「慢性的な目の疲れ」クチコミ/Q&Aサイトのみんなの健康相談の欄に回答を投稿しました。

【質問】
30代、男性です。
仕事で、毎日PC作業をしています。
いつも長時間PC画面を見ているので、慢性的な目の疲れを感じています。
特に、30歳を超えた数年前くらいから、疲れがひどいと感じています。
症状としては、目の奥が重いような症状から始まり、ひどくなると、頭痛や肩こりなども生じてかなりつらいです。
ひどい時は、市販の痛み止めを飲んで、何とかしのいでいるのですが、できれば、そもそも症状が起こらないように改善したいです。
デスクワークをしていても、目の疲れや、頭痛、肩こりにならない対策方法はないでしょうか?
【回答】
PC作業からの目の疲れ、つらいですね。
〇まずは病院へ
まず基本的なことですが、目の専門家は眼科のお医者さんです。
肩こりと関連しているとのご自分での診断かと思いますが、診断は第三者に委ねましょう。
特に、目の奥に症状が出るようなら、悪い病気の可能性も否定はできないので、まずは眼科での検査をお勧めします。
〇肩こりとの関係
眼科で特に異常がなければ、首、肩周辺の筋肉からの影響をお考え下さい。
目の疲れと肩こり等はどちらが先ということもありません。
まず肩、首、そして頭部全体のコリをとってみるといいと思います。
整体などでコリを取ってもらって、楽になれば筋肉由来だったと判断できますね。
〇デスクワーク時の対策方法
デスクワークをしていても、目の疲れや、頭痛、肩こりにならない対策方法としては、デスクワーク時の姿勢を変えるといいと思います。
といっても、デスクワークをしていて、はじめは姿勢を気にして前かがみにならないようにしていても、いつの間にか忘れてしまっています。
ですので、意識しなくても前かがみにならずに済むように、モニター、机、椅子など作業環境を変更することをお勧めします。
特に、モニターは大きくして字の表示も大きくしてください。
また、高さはなるべく目の高さに合わせると、前かがみにならずに済むと思いますので、試してみてください。