例えば、
子供が泣きやまない時
こっちは疲れて眠いっていうのに、なんで泣きやまないの!あーもうイライラする!
よく泣いて元気な子だわ。子供は泣くのが仕事って言うくらいだから、抱っこして、気が済むまで泣かせてあげよう。ご飯の時間
時間かけて作ったのに!掃除もしなきゃいけない!ホントむかつく!!
食べるより、ぐちゃぐちゃにしてみたいという好奇心が勝ってるんだわ。放っておいてもお腹がすけば食べるだろうし、しばらく好きにさせてあげようちょっと大げさに書いてみましたが、親側の気持ちの持ちようによって、子供の行動に対する反応はまったく違ってくると思います。
個々の家庭の育児方針もありますが、しつけのためにあまり早い時期から子供の好奇心を抑えつけるのはあまりよくないと思っています。このことについてはまたいずれ書こうと思います。
それと、生まれたばかりの赤ちゃんでも、親の気持ちは伝わっていると言います。
不安を感じたり、イライラしたりすれば、子供はそれを感じ取るし、逆に安心したり、嬉しかったりするのも、バッチリ伝わっていると考えていいと思います。
「ため息をつくと幸せが逃げていく」などと言いますが、言葉や態度というのは、本当にその人の生活・人生に影響するものだと思います。
そしてそれは子供の成長にも大きな影響をあたえます。人生のうち大半の時間を家族で一緒に過ごすのですから、当然ですね。
だからこそ、常に余裕を持ち、楽しくて、安心できる家庭環境で子供を育ててあげたいと思うのです。
忙しくて余裕がない状態だと、余裕がある状態を想像すること自体がむずかしいです。
が、子供のためにも、自分のためにも、時間を作って考えてみる価値はあると思います。
まず、どうすれば余裕が作れるかを考える。
そして絶対に余裕を作る!という強い意志を持つことが大切です。