なぜたくさん歩いたほうがいいのか?

1 起立-着席訓練や歩行訓練などの下肢訓練の量を多くすることは、歩行能力の改善のために強く勧められる

2 動作を繰り返すことで運動の学習がなされやすいから

3 運動学習理論上、技術を向上させるには、とにかく練習の量を増やす必要があるから

4 下肢筋力を鍛える上では、単純な筋トレではなく、歩行の筋収縮に近い状況でのトレーニングがより効果的であるから      

※うまく歩けないうちはプールでのウォーキングが良い。

 

ブルブル振動マシンの3大効果

①シェイプアップ効果 基礎代謝アップによる脂肪の燃焼・皮下脂肪の減少

②リラクゼーション効果 ブルブルマシーンに力を抜いてのることにより、血行促進による疲労回復、筋肉柔軟性のアップ

③筋力強化 ブルブルマシーンに力の入った姿勢でのることにより、筋肉の収縮を素早く繰り返すことになり、筋力アップにつながります。 振動の速度を速くした方が効果が得られます。

 

<<筋力増進垂直振動マシーンの使用により期待される健康的な効果>>

☆筋肉 筋肉の強化・筋力の弾力強化・筋肉の柔軟性増加・痛みの緩和 筋肉疲労回復の促進(赤筋繊維)※肩こり改善

☆関節・腱・結合組織 関節の柔軟性・癒着の改善

☆血管系 血液循環の改善・新陳代謝増進 ※冷え性・肩こり改善

☆ホルモン 成長ホルモンの分泌増加 ※お肌がきれいになる

☆神経系 神経系の流動性増加及び、敏感性増加 ※自立神経系機能改善

☆骨 骨組織の増加(骨密度増加)・軟骨組織の回復促進 ※踵へ刺激を与えると、骨は3ヶ月単位で増加すると言われています。

☆体脂肪及び腹部肥満 筋力運動による体脂肪燃焼・腹部脂肪除去効果  

 

1 起立-着席訓練や歩行訓練などの下肢訓練の量を多くすることは、歩行能力の改善のために強く勧められる

2 動作を繰り返すことで運動の学習がなされやすいから

3 運動学習理論上、技術を向上させるには、とにかく練習の量を増やす必要があるから

4 下肢筋力を鍛える上では、単純な筋トレではなく、歩行の筋収縮に近い状況でのトレーニングがより効果的であるから      

 

 脳は、繰り返し出力によって定着率が3倍高い。 リハビリで回復効率が良いとされる方法に、ひたすら歩き、足から入る入力信号を脳に送る方法があります。成人男性で4000歩/日が望ましいとされていますが、私は8000歩/日を目標に歩いて来ました。最近、また分かった事が正しい歩行フォームを意識する、それが出来れば真っ直ぐ歩く、そして早歩き。今週に入り、5km/Hくらいのスピードで走り始める事が出来ました。

 

プールのウォーキングも取り入れ1時間歩く。かなりしんどい。水温が低い(32℃)分、カロリーの消費が激しい。水圧による体のマッサージ効果により血行も良くなる。バランス感覚、体感も鍛えれる。馴れてきたら足の接地面積を少なく歩くようにすると更に鍛えれる。浮力により膝への負担も少ない。試しに泳いでみたが溺れそうになった。

 

筋トレをすると・・・

①成長ホルモン 脳の視床下部で作られ、血液にのって全身に運ばれる、骨の発達や筋肉が作られるのを促進するホルモン。年齢と共に分泌量が減る。脂肪を分解したり、肌の弾力を取り戻す効果もあり。

②乳酸 筋肉内でエネルギー源である糖が分解されると蓄積される物質。「疲労物質」と呼ばれるように、疲労の原因になるとされている。 筋肉内に乳酸が蓄積されていくと、視床下部がそれを感知し、脳下垂体に信号を送って成長ホルモンを分泌させる

 

 

不快な痺れですが

 

漢方ツムラの43?・・・忘れましたが107

http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yakuzai/kanpouyakuitiran.pdf

 

とか、精神系の薬とか

ヨガ、針治療、電気治療色々試しましたが原因については

 

気圧の変化に体がついてこないのが原因。

 

【気象病…気圧低下自律神経に乱れ、両耳のマッサージ有効】

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181219-OYTET50071/

 

睡眠と運動も必要で、やばいなと思ったら耳つぼマッサージで少しは緩和できます。

 

【頭痛ーるアプリ】

このアプリは、私には目から鱗の出会いでした。

 

質問1:後遺症の状態とその回復過程を教えていただけると嬉しいです。


回答1:

現在、温痛覚障害と、感覚障害(痺れ含む)、拘縮、視床痛(疼痛)が残っています。

感覚障害は前回のネタで記入したので割愛します。

 

今回は視床痛(疼痛)について。

 

厄介なのは、体の身体機能が回復と反比例に3カ月目くらいから視床痛がひどくなっている事。

要は、イタイイタイ病です。

寝てても痛くて目覚めるので睡眠不足で更に悪くなる。

この痛みにモルヒネは効かない。

精神系の薬も試したがいいものがない。残るは神経ブロックぐらいか・・・

今後どこまで痛くなるか分からない。

 

回復過程については

私の場合、1カ月寝たきり・・・家内がマッサージはしてくれていた。

そこから急激にリハビリ開始(時間が経過していたのでかなりハードなしごきでした)

3カ月、車椅子&歩行器で歩けるようになり退院、「歩く」を実践

家は、市からの補助で手すりや、バリアフリー化

家内は仕事を退職し、半年間付きっ切りでリハビリにつきあってもらう

6カ月目1人で歩けるようになる。たまに杖使う程度。

この頃からスポーツジムに通う

 ・筋肉を作り、拘縮の緩和

 ・ヨガで体の可動範囲を増やす

 ・太極拳(最初は動けませんでしたが3年目には24式は出来るようになりました)

復職1年後まで続けました。とても良かったと思います。

あとはひたすら歩く事をしました。

 

3カ月目までは急激な回復は体感できました。それ以降は、気付いたら出来るようになっていたというレベル。

自分を信じて頑張る事が重要だなと思いました。


質問2:私も障害者枠での復職を検討しているのですが、メリット、デメリットを教えていただけると嬉しいです。
回答2:

【デメリット】

まず、「障がい者」枠になると、他人からの目にさらされる覚悟が必要です。

会社の制度にもよりますが私の会社では、簡単に言えば年契約の「バイト」扱い

組合から抜け、会社役員と同じ。要は会社の犬。

 

社会保険や一部会社の制度は適用されますが全てではない。

住宅手当や、3親等以上の弔休暇はない。

給与面では、一時金(ボーナス)はない。

私の場合、過去の功績から、給与面は病気前の6割は確保できています。

更新時には個人契約、交渉します。(この仕事出来るようになった実積からいくらUPして欲しいみたいな感じ)

結局、頑張らないと給料は上がらないし結構しんどい。

一般社員より頑張ってるのに給料は6割程度・・・やってられない場面も多々あります。

 

【メリット】

調子の悪い時に気兼ねなく休める

過度の残業の要求はない

 

とは言え、会社からすると一定の「障がい者枠」があると税制面で優遇されるのでありがたい存在。

 

ご自分がどこまで出来るか?で、選ぶべきと思います。