22日の米国株式市場は、反落です。ダウ平均は179ドル安の1万6330ドル、S&P500、ナスダックも下げています。
昨日は「株価 ひとまず落ち着いた?」なんて書きましたが、一日にしてこの有様。お恥ずかしい限りです。
やっぱり中国景気への懸念が燻っているみたいです。
ドル円は現在、120円20銭台と、相変わらず120円台でレンジ相場です。
2009年2月(7062ドル)を底に始まった今回の株高は、もう終わるのでしょうか?
そろそろ株式をすべて手放すことを考え始めても良いかもしれません。
もちろん暴落したら再び買います。投資の基本は「安く買って高く売る」ですから。
