21日の米国株式市場は、ダウ平均が125ドル高の1万6510ドルだったほか、S&P500、ナスダックとも上昇して取り引きを終えました。
本日のアジア市場でも上海、香港とも現在、株価は上がっており、米国の利上げ見送りによる先行き不透明感が引き起こした市場の混乱はひとまず収まったようです。
日本の株式市場は開いていないので退屈ですが、為替は動いています。ドル円は120円40銭台と120円前後のレンジ相場に回帰したようです。
このまま年末へ向け円安株高になってくれれば良いのですが、連休明けの市場はどうなるか今から楽しみです。
