米国が利上げを見送りましたが、株安が続いています。
ダウ平均は290ドル安の1万6384ドルで取り引きを終了。
せっかく利上げを見送ったのに、意外なまでに、株価が冴えません。結局、利上げの行方の不透明感を投資家が嫌っているのでしょう。
週明け、日経平均がまた1万8000円を割ったら、追加投資します。
一方、ドル円は119円98銭で引けています。120円近辺で持ちこたえてくれるなら、良しとしましょう。
何しろ、僕は5300万円分のドルを年内に円に換えなければなりません。来年からMMFなどの売却益が非課税から課税になるからです。
米利上げの可能性は10月、12月も残っているので、再び利上げ観測が強まれば、125円まで円安になることもあり得ます。そうしたら全額売るつもりです。
