米国の利上げは見送りになりました。
ただし、10月あるいは12月の年内利上げの可能性は残されたため、先行き不透明感と利益確定から米国株式市場は下落しました。
S&P500は5.11下げ1990.20、ダウ平均は65ドル下げ1万6674ドル。一方、ナスダック総合指数は4.71上昇し4893.95です。
僕にとっては、株の買い時、ドルの売り時が難しくなってきました。
株は乱高下を続けそうです。決定前には、利上げ見送りなら、株は安心感から上昇するとの見通しが市場では強かったのですが、結果的には、不透明感が増すだけとなったみたいです。
ドル円は一時的に下がりそうですが、次回、利上げを協議する10月27~28日、あるいは、その次の12月15~16日に向けて、ドル高円安に向かう可能性もありそうです。
利上げ見送りが良かったのかどうか、今後の推移を見てみないとわかりませんが、僕にとっては、投資に動きずらい局面が続きそうです。
