週末の日経平均は12円15銭高の1万8797円94銭と連日で15年ぶりの高値を更新。一方、S&P500、ダウ平均はともに下げて取引を終えています。ドル円は119円60銭台。
日本株上昇は国家公務員共済組合連合会の国内株式運用比率の引き上げが背景にあるそうです。
日経平均は、とりあえず1万9000円台を突破しそうな勢いですが、その後どこまで株高が続くのか、慎重な見極めが必要になりそうな感じです。
日米ともに、すでに高値圏にあることは確かでしょうし、いずれ大きな調整は避けられないと見られるからです。
これから夏に向けて、売り時を探っていきます。
