本日、確定申告書の作成を完了し、郵送しました。
「ふるさと納税で失敗」でお伝えしたように、寄付金控除が最大になるように金額を計算して某市役所に寄付したので、ふるさと納税で税金の還付を受けると、医療費控除で税金還付される枠がなくなると思っていました(様々なサイトを見て調べました)。
でも、実際、ふるさと納税と医療費控除の両方を、国税庁の確定申告書作成コーナーに入力してみると、還付される税金は14万7850円と表示されました。
昨年は3万2938円でしたので、なんと11万円以上も戻ってくる額が増えます。
寄付金控除と医療費控除の上限額は、両者を合算したもの、という僕の理解が間違っていたのでしょうか。
それとも、住民税の方の還付金額(正確には翌年の住民税が減額)が、医療費控除した分、減るのでしょうか。
まだまだ調べなくてはならないことが多い、奥の深い税の世界を覗いたような気がしてます。
