円安進行せずウクライナ停戦合意を受け、S&P500は一時2086まで上昇、ダウ平均も1万7959ドルまで反発しました。一方、ドル円は118円90銭台と反落。日銀内に追加緩和を疑問視する見方があるとの報道の影響で、120円台を半日で割り込みました。やっぱり、もう一段の円安ドル高はむずかしいのでしょうか。僕の次のドル売りは当面、お預けになりそうです。