今年もきょうで終わりです。
昨日の日経平均は1万7450円で大引。ニューヨーク市場もS&P500、ダウ平均、ナスダックがともに下げました。ギリシャ情勢などが影響したようです。
ドル円も119円40銭台と前日より1円以上下落しています。
来年は市場はどうなるでしょうか。
①円安、原油安で日本の貿易収支がようやく改善。ドル高円安の勢いが止まり、株価の上値は抑えられる。物価が安定し景気はやや回復傾向。
ドル円 100~122円
日経平均 1万5000~1万9000円
②米国の利上げで円安に。原油安でデフレ脱却が難しくなり、日銀が追加緩和。円が暴落。株価は上昇するものの、物価高で景気はやや低迷。
ドル円 115~135円
日経平均 1万6000~2万2000円
もちろん、これ以外にも無数のシナリオがあり、どうなるかは来年末にならないとわかりません。
基本的には122円を超える円安局面では、少しずつドルを売っていくつもりです。
海外ETFを含む株式やエネルギー、不動産の投信も割安の時はNISAの範囲で買い増します。
