デフレの方が良かった | BOBOs

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ニューヨーク株式市場ダウ平均株価は反落、現在100ドル超下げています。

デフレの方が良かった。最近、そう感じている人も少なくないのではと思います。

失われた20年と言われますが、バブル期に世界で最も物価が高かった東京は、世界で最も住みやすい都市のひとつに変貌しました。

衣食住のうち、都心一等地の不動産こそ、まだまだ高いですが、食と衣は世界の大都市に比べて本当に安いです。

そして便利でサービスがいい。

デフレは日本企業のサービスの質を上げました。
バブル崩壊後、値下げしただけでは、ものが売れないから、なんとか売るため、企業に「おもてなしの心」が必要となりました。バブル期の日本企業には「おもてなしの心」なんてなかったはずです。

消費者からみれば、ものは安い方が良いに決まっています。物価を無理やり上げるなんて正気の沙汰とは思えません。それでも賃金が上がれば救われますが、儲けているのは企業だけです。

今度の日曜日、衆院選で自民党が勝利します。
アベノミクスの継続となりますが、国民の支持が続くのも、あと数年でしょう。


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