米国株式市場ダウ平均は208.64ドル高の1万7009.69ドル、S&P500は21.73ポイント高の1967.90で取引を終了しました。米国雇用統計で非農業部門の雇用者数が24万8000人増となったことが好感されたようです。
ダウ平均が1万7000ドル台を回復した米国株式市場ですが、9月中旬から今ひとつ冴えません。
今でこそ僕はサラリーマン投資家ですが、アーリーリタイアメントした暁には、投資による利益が収入の大きな柱となります。そこで投資によって期待できる利益について考えてみます。
一般的に株よりも債権の方がリスクが小さく、特に国債は安全資産と呼ばれています。
でも、日本国債、中でも投資家にとって有利と言われている個人向け国債に投資しても、現在募集中の個人向け国債変動10年の利率は0.34%、税引き後で0.27%です。これでは2億円投資しても1年で54万円にしかならず、とても暮らしていけません。
そこで株式の出番です。今後、僕が投資しようと思っているのは米国のバンガード・トータル・ストックETF(VT)です。実際、小額ですが、すでに投資しています。
さて、このVTに投資すると、どれぐらいの利益が期待できるのでしょうか?
次回、検証してみます。
