ふるさと納税はお得 | BOBOs

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昨日、住民税(区民税・都民税)の税額通知書を受け取りました。例年なら、ほとんど見ることなく引き出しに入れてしまいますが、今年はこの紙切れを入念にチェックしました。昨年、初めてふるさと納税したからです。

ふるさと納税は、知る人ぞ知るお得な制度です。自分が選んだ自治体に寄付(ふるさと納税という名称ですけれど本当は寄付)することで、2000円以上の寄付分が税額から控除されます。

税金を有効に使ってほしいという志が実現される(?)ことを除けば、これだと控除されない2000円を損するだけですが、多くの自治体は寄付を集めるため、寄付した人にお礼として特産品を贈っています。これがかなり豪華なのです。

昨年は10万円を寄付したのですが、牛肉、カニ、お米など2000円ではとても買えない特産品を贈ってもらいました。

肝心の税金の還付ですが、確定申告が必要です。でも、これはネットで10分ぐらいで作成できます。税務署への提出も、ふるさと納税のみの申告ならば郵送で可能です。所得税は指定した銀行口座への振り込み、住民税は税額が減ることで還付されます。区民税・都民税の税額通知書を見ると、今年7月分の税額が60300円(昨年7月分は65200円)に減っていました。

ふるさと納税とは関係ありませんが、住民税ってこんなに払っているんですね。



東京駅です。今年は都への納税が減りました。