ハイアット ホテルのお得な利用方法 | BOBOs

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ニューヨークまであと3週間です。

先日も書いた通り、今回もニューヨークではHYATTです。HYATTにはeStandby Upgradesというオーダーメイドのアップグレード制度があります。追加料金がかかりますが、部屋のアップグレードのほか、アーリーチェックインやレイトチェックアウト、高層階希望など、与えられた選択肢の中から必要なものを選ぶことができます。宿泊当日のチェックインの時、選択したアップグレード先の部屋に空室があれば、追加料金を払って利用し、空室がなければ、追加料金は発生せず、元々予約した部屋に泊まることになります。まあ、ギャンブルみたいなものですが、その分、追加料金は低く抑えてあり、豪華な部屋に破格の値段で泊まれる可能性もあります。これを申し込んでおくと、チェックインの際、かなりドキドキします。

可能な選択肢は、予約確認のEメールから確認できます。今回のニューヨークでは、3か所のHYATTに泊まりますが、2か所目のHyatt Times SquareとAndaz Wall Streetの部屋が約30平米と狭いため、スイートなどへのアップグレードを申し込んでおきました。追加料金は、Times SquareがDeluxe Suite78ドル、Wall StreetがLarge King39ドル、Andaz Suite98ドルでした。いずれも1泊分です。

このアップグレード制度ですが、東京のHYATTのホテルでは、これまで聞いたことがありません。また、ニューヨークなどの場合でも予約確認のEメールを日本語で受け取ると、そこにはeStandbyの案内はありません。どうしてなんでしょうかね。

(東京のリザベーションセンターに一度、問い合わせたことがありますが、電話に出た人はeStandbyの存在すら知りませんでした)





Times Squareです。