夢 | 大切なこと

大切なこと

一日一日 大切に

昨日は

母の 夢を みました。


実は
よみがえって


内服していた 薬 を 調べていると いう 内容。



母は

もともと 脊柱間狭窄症があったので…

整形外科に
通院していましたが
昨年から
腰痛が 強くなり

医師である知人に
相談し
(今、思うと…整形外科の主治医は信頼できなくっていたのでしょうね)

狭窄症の専門医を
紹介していただきました。


すると
治験薬で
効果ある薬があると…
で、
治験に 協力するねと

電話連絡が
ありました。


治験は
今年の1月~
内服薬開始となりました。


治験を受ける場合
全身の検査を受け
治験の対象に
適切な場合

治験開始だろうと
私は思いこんでいましたが…
結局は
簡単な血液検査と
腰のレントゲン
のみだったのですね


それから
3月には
後期高齢者対象の
自治体の 健診も 受けていました。

この結果も
異常なしでした




そんな 母が

3月に入り

胃部の違和感と
吐き気
から
嘔吐 の 症状があり

これは
治験薬の副作用だろうとのことで
内服中止となりました。



そして、
3月末になって
胃カメラを受けて
胃ガン 発見


即入院を勧められましたが、
スケジュールいっぱいの毎日だったので5日後の入院となりました。


その間
あちこちにキャンセルの連絡をして


バタバタと入院


食事がとれていなかったので…と
中心静脈からの高カロリー輸液が開始

その翌日
高血糖による意識障害で
暴れるからと
部屋移動
血糖値1000mg/dl ショック!

インシュリン注射が開始されて
意識はだいふ改善しましたニコニコ


で、私に連絡が入ったのはこの時
入院1週目でした。


私の身体を心配し
叔母たちが連絡を迷っていたようです。

翌日
飛行機に恐々乗り帰省しましたニコニコ
気圧の変化に問題なくひと安心。


しかし
母は
入院7日目
で…
すでに
黄疸が現れていました。
日に日に
濃くなっていく黄疸。
お腹も…


既に
腹膜
肝臓



とに…


主治医はとっても若く、10年目くらい。

母は
尊厳死協会に入会していたので
その
書類を提出し
高カロリー輸液でなく
電解質の輸液をお願いしましたが…


幸い
話しができ
苦しくなく
痛みも弱く

今までありがとう!とお礼を言うことができ
少しの間
看病もさせてもらえました。