ブログをご覧くださりありがとうございます。めんどりと申します。
現在教員を休職中
の30代。
奥さん、5歳(年中)の娘と3人で暮らしています。
当ブログは休職期間を使い、私が日々感じたことを記録するため、吐き出すためのメモとして活用しています。
育児日記、メンタルケア、お金などの話題が多めです。
忍耐と辛抱は、いずれも困難な状況や苦痛などを耐え忍ぶことを意味しますが微妙な違いがあります。
忍耐とは、辛い状況や試練を受け入れ、それを乗り越えようとする精神力や忍耐力を指します。つまり自分の感情や状況に対して静かに我慢することを意味します。
辛抱とは、我慢すること自体よりも、将来の報われることを期待して、辛い状況に耐えることを意味します。つまり、自分が今耐えることで将来に繋がることを期待して、辛い状況に耐えることを指します。
簡単に言えば、忍耐は現在の状況に対して耐え忍ぶことを指し、辛抱は将来の目標に向かって辛い状況に耐えることを指します。
※chatGPTより引用
いやー、チャッピーすごいですね![]()
私のモヤモヤを秒でわかりやすく解説してくれました。
自分がしていることが我慢なのか、忍耐なのか、辛抱なのか、たまにわからなくなることがあります。
子育て中の子供への対応は
刹那的場面を切り取ると忍耐、長期的側面で見ると辛抱なんだなと思います。
自分の子は怒っても泣いても反抗期が来ても1日1日成長していく、気づけば大人になって手元から離れていく(はず)。
「いつかは終わりがくる」この展望を持って接することができる。ずっと幼児を育てるのは嫌です。
でも教育現場は違う
中学校教師なら13〜15歳の子供と接し合い、3年かけて担当学年が卒業したら新入生の担任が一般的。成長してもリセットされる。ベルトコンベアのように流れてくる13〜15歳の終わりなき延々ループです。
何回休んでも、私が現場へ戻る限りはこのループからは逃がれられません。
コンベアの先には次の新入生、そのまた次の新入生が控えており一向に終わりが見えない、つまり私は仕事の中で辛抱のラインをどこに設定すればよいかわかっていません。
このループに終わりがくるとなれば
・ラインから自主的に離れる(自主退職
・ラインから強制的に離される(免職、解雇
・定年を迎えたとき
・少子化が進んで子供がいなくなる世紀末
・ループの中に自分の価値を見出す
くらいかな
ループそのものに価値、やりがいを見出すことは今までひたすらやってきましたが無理でした![]()
①復職後、お金を貯める最善の手を尽くす
↓
投資の頭金確保のため、復職後は死にものぐるいで現場にかじりつく。4年働けばニーサ満額埋められるはず。
②お金を心の担保に少しでも不安を減らして離職する
↓
溜まったお金の効果で仕事へのストレスが軽減したら、その時に再度考える。
③今まで精神をすり減らすことで失ったきた健康寿命を取り戻す
↓
今までの心や脳のダメージから認知症リスクが人より高いと思っている。働いて働いて仕事を辞めたら秒でぼける老人にはなりたくない!!
この答えが現状の私が導き出した最適解(辛抱)です。
嫌な思いをしても働いてさえいればお金に不自由はないから踏ん張る
この思考法は希望がないので
やめるために必死にお金を貯める
こっちに気持ちと行動を切り替えていきます。
ではでは
