
こんにちは、家庭菜園に本気なパパです🌱
週末は畑にこもって、野菜を育てたり失敗したりの繰り返しです。
このブログでは実際にやって分かったことや気づきをゆるく書いています😊
🌞 朝の記事:Xの投稿をもとにその日の作業や流れを整理
🌆 夕方の記事:育成のポイントやノウハウを深掘りして解説
今回のトピック📌
・台風が来た後だからこそ、次の台風前にやることを整理します🌪️
・支柱、ネット、誘引、収穫、資材片付けが中心です
・大事なのは「強くする」より飛ばない・折れない・倒れない状態にすること
・台風中は畑に出ない前提で、前日までに終わらせます
画像の見どころ🖼️
台風前にやっておきたい「支柱への固定」「ネットの補強」「早め収穫」「飛びやすい資材の片付け」を、文字なしのイラストでまとめています。本文では、この4つを中心に優先順位を整理します。
台風後に思うのは「次は前日に終わらせる」です🌪️
台風が来ると、家庭菜園は一気に不安になります。支柱は倒れないか、ネットは飛ばないか、実が重くて枝が折れないか。雨風が強くなってから気づいても、もう畑には出られません。
だから台風対策は、当日に頑張るものではなく、前日までに終わらせる作業として考えた方が安全です。今回は、次の台風に備えて、家庭菜園でやっておきたいことを整理します。
まずは収穫できるものを先に取る🧺
一番最初にやりたいのは、収穫できる実を取っておくことです。きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、ズッキーニなどは、風で枝が揺れると実の重さが負担になります。
特にきゅうりやズッキーニは、1日2日で一気に大きくなります。台風明けまで待つより、少し小さくても先に収穫しておく方が株にはやさしいです。
「まだ少し早いかな」と思う実も、台風前だけは早めに取る判断でいいと思っています。収穫物を守るというより、株を守るための収穫です。
支柱と誘引は「きつく縛る」より「揺れを逃がす」🌱
台風前は、トマト、ナス、ピーマン、きゅうりの支柱を確認します。支柱が浅く刺さっていないか、横紐が緩んでいないか、株元がぐらついていないかを見ます。
ここで大事なのは、茎をギチギチに縛らないことです。強風では株が揺れます。茎を強く固定しすぎると、揺れた時に縛った場所で傷がつくことがあります。
誘引は、指1本分くらいの余裕を残して、支柱側に支えるイメージです。細い紐だけで不安な場所は、誘引用クリップや平テープを使うと作業が早くなります。
ネットとトンネルは「飛ばない形」にする🧵
きゅうりネット、防虫ネット、不織布、ビニールトンネルは、台風で飛ばされやすい資材です。中途半端に残すと、風を受けて帆のようになります。
台風前は、張りっぱなしにするなら端をしっかり固定します。押さえピン、重し、紐で、風が入り込む隙間を減らします。
逆に、外せるネットや軽いトンネルは一度外して片付けるのも選択肢です。守るつもりの資材が飛んで、株や周りを傷つけることもあります。迷ったら、風を受ける面積を減らす方向で考えます。
鉢・トレー・ジョウロ・空袋は必ず片付ける🪣
台風前に意外と大事なのが、畑の周りに置いた小物の片付けです。空のポット、セルトレー、支柱の余り、ジョウロ、肥料袋、マルチの切れ端。軽いものは簡単に飛びます。
家庭菜園だと、作業の途中でつい畑の端に置きっぱなしにしがちです。でも台風前だけは、いったん全部回収します。
片付ける場所がない場合は、重い箱にまとめる、物置に入れる、飛ばない場所に重ねるだけでも違います。自分の畑だけでなく、周りに迷惑をかけないための対策でもあります。
排水とマルチの端も見ておく💧
台風は風だけでなく雨も問題です。畝の間に水がたまりやすい場所があるなら、流れ道を軽く作っておきます。深く掘る必要はありませんが、水の逃げ道があるだけで根傷みを減らせます。
マルチを張っている場合は、端がめくれていないかも確認します。風が端から入ると、そこから一気にはがれます。マルチ押さえや土で端を留めて、風の入り口を減らします。
プランター栽培なら、風が直撃する場所から移動できるものは移動します。壁際や風裏に寄せるだけでも、倒れるリスクは下がります。
台風中は畑に行かない⚠️
一番大事なのはこれです。台風が来てから、支柱が気になる、ネットが気になる、実が心配になる。気持ちは分かりますが、台風中に畑へ行くのは危険です。
家庭菜園は、また立て直せます。折れた枝も、倒れた支柱も、台風が過ぎてから直せます。でも人がケガをしたら元も子もありません。
だからこそ、台風前の準備は「台風中に見に行かなくて済む状態」を作る作業だと思っています。
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🧵 支柱・誘引クリップ・園芸ロープ・マルチ押さえ
台風前の家庭菜園対策では、株を支える支柱、茎を傷めにくい誘引クリップ、ネットや支柱を固定する園芸ロープ、マルチや防虫ネットを押さえるピンがあると準備がかなりラクです。
一度そろえておくと、台風だけでなく普段の風対策にも使えます。
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※ 資材は畑の広さ、支柱の太さ、栽培している野菜に合うものを選んでください。
・台風対策は前日までに終わらせる🌪️
・収穫できる実は早めに取って、株の負担を減らす🧺
・支柱と誘引は、揺れを逃がす余裕を残して補強する🌱
・ネット、トンネル、軽い資材は飛ばない形にする🧵
・排水とマルチの端も確認する💧
・台風中は畑に行かない⚠️
感想🍵
台風が来るたびに、家庭菜園は自然相手なんだと実感します。完璧に守ることはできませんが、前もって減らせる被害はあります。次の台風では、今回の反省をそのまま準備リストにして、少しでも落ち着いて迎えられるようにしたいです😊