今回のトピック📌
・裏庭の一画を片付けて、電熱線ヒーター式の育苗温床を新設。🧹🧰
地表直下に配線→通電テストの順で施工。🪢🔌🧣
・これで2月播きでも発芽温度を確保。がっちり苗づくりへ。📅🌱

 

温床を作るぞ。
片付け→土ならし→配線→通電テスト🧹➡️🪣➡️🪢➡️🔌

① まずは区画のガラクタを撤去し、表層の枯草を掻き出す。🧹🧺 石・枝・針金などの“断線リスク物”も回収。🪵🪨
② 表土を10cmほど起こして、細かめの土を均一に敷く。🪣📏 ケーブルの上に載せる土が粗いと、局所加熱になりやすいから注意。⚠️🔥
③ 電熱線を“行って戻る”の平行配線で敷設(写真)。🪢🟢 交差させない/強く曲げない(最小R厳守)/等間隔8〜10cmを意識。📐 ④ うすく土をかぶせて3〜5cmの埋設。🧱 ケーブル直上は砂混じりにすると熱が均一に回る。⏳
通電テスト。15〜30分おいて土温計で上昇を確認。🌡️ 断線・発熱むら・異音がないかもここでチェック。👂

 

 

以下の二つは、もう少し後にやりましょう。疲れたw  
⑥ 仕上げにトレーを置くためのスペーサー(板・スノコ)をセット。🧱🪵 苗箱が直に熱線へ触れないように“空気の層”を作る。🌬️ ⑦ 上は不織布べた掛け+透明ビニルトンネルの二枚がけ。🧣⛺️ 昼は端を少し開けて蒸れ抜き。夜は密閉で保温。🌤️🔓

 

また、次回に「サーモスタット」を設置します。

これにより加熱を防ぎ25度前後をキープできますからね。

 

 

 

 

 

 

今回の作業のポイント🧭
安全第一:屋外用(防雨)プラグ/漏電遮断タップ(GFCI)/延長コードは防水キャップで。🔌💧
温度管理:サーモ付きコンセントに土温プローブを挿し、昼22〜24℃/夜18〜20℃を目安に。🌡️⏱️
配線ルール:交差NG・無理曲げNG・重ね置きNG。等間隔で“面”を温める。📐🚫
床材:ヒーター上は砂+細土で熱を均一に。トレーは板で浮かせて直当てしない。🧱🪵
電気代の目安:例)200Wなら1日10時間で約2.2kWh。¥30/kWhとして約66円/日。🔋💴
水やり:朝に霧状で。夜の過湿は徒長&立枯れリスク。🌄🌫️

 

 

なぜ今つくる?—2月播きの“アドバンテージ”📅🌱

2月に発芽温度を確保できると、根張りが早く、外気が安定する3〜4月の定植に若すぎず・老けすぎない苗齢で臨める。🍼➡️💪
結果として、活着が早く、初期の病害・寒風に強い“がっちり苗”になる。🛡️🌬️
温床があると、品目別の適温(例:キャベツ20〜25℃、レタス18〜22℃、ナス・トマト24〜28℃)を土温で管理できるのも強み。🌡️📈

 

 

 

 

感想🍵

ぐちゃぐちゃだった裏庭に、まっすぐな“あったかい道”が一本できた感じ。😊🛤️
2月の朝でも、温床の上では小さな双葉が胸を張る。🌱🔥
今年は“育てる冬”にします。❄️👨‍🌾

 

 

今回使った道具は以下!!