こんばんは。![]()
先日、小林正観先生の本を読んで
「えっ、本当に?」
「そんなことあるの?」
と、驚いたことを実際に試してみました。
それは、
気持ちを込めて作った料理は、その想いが食べた人に伝わる
というお話です。
義母の体調と日常
義母とは同居していますが、二世帯住宅のため、普段の食事は別々です。
もともと少し鬱気味で、昼過ぎまで起き上がれない日も多く、
週3回通っているデイサービスも
「今日は行けない…」
となることが度々あります。
先日は、3回続けて行けなくなってしまい、そうなると 10日間お風呂に入れない 状態になります。
ご飯はちゃんと食べられているのか心配になり、様子を見ながら、私が作ったおかずを差し入れすることもあります。
想いを込めて作った味噌汁
そこで今回は、正観先生の本に書いてあった通り、
「お義母さんが元気になりますように」
と心の中で願いながら、お味噌汁を作って義母に持っていきました。
特別な具材を使ったわけでも、何か工夫をしたわけでもありません。
ただ、想いを込めて作った、それだけです。
うれしい変化
すると、その後――
なんと 3回連続でデイサービスへ行くことができたのです![]()
正直、びっくりしました。
本当に伝わるんだ![]()
信じる・信じないは人それぞれですが、
誰かを想って作るご飯は、
きっと自分の心もあたたかくしてくれる気がします![]()
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よかったら、皆さんも
ぜひ試してみてくださいね![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()