こんにちは
いいね、コメントありがとうございます
とても励みになります
今回は前回のブログの続きになります
簡単に説明しますと…
おばあちゃんは叔父さんと2人暮らし。
その叔父さんが急遽入院してしまい、物忘れの激しいおばあちゃんが1人では心配なので、1ヶ月の入院のうち後半の約2週間を私が一緒に過ごしました。
先日叔父さんの退院はまだ1ヶ月先程ではないかと言われていたのですが…
急遽決まり、昨日退院しました
おばあちゃんと生活した日数は13日間
その間毎日一緒に居ました。
おばあちゃんはおそらく認知症で、物忘れが激しいのですが…
いつも低姿勢で物腰が低く、孫の私にでさえ遠慮したり、気遣ってくれて、感謝を忘れない本当に素敵な人柄です。
おばあちゃんがこんな事になっているのを、母も私も全く知らなかったのです…
叔父さんは知っていたと思うけど、誰にも知らせず放置していたみたい。
叔父さんには、
何かあったら遠慮なく言ってください。
助けになりたいと思っています。
と伝えました。
今回私はおばあちゃんの家で過ごさせて貰って、おばあちゃんの身の回りのことをしたり、お墓の維持費が支払われてないんじゃないかとずっと気にしていたお寺に電話して確認したり、割れた洗面台の修復や、今まで手をつけられていなかった場所の掃除などやりました。
私的には一生懸命やったつもりですが…
叔父さんからはお礼の言葉などひと言も無かったんですよね…
お礼の言葉が欲しくてやったことでは無いのですが、おばあちゃんと一緒に何度も面会に行きましたし、ソーシャルワーカーさんとの面談にも私が同行して、ほぼ主で話をしました。
退院時も私が車を出して迎えに行きました。
私は余計なことをしたのか、まだ足りなかったのか…
毎日「ごめんね、ありがとう」を連呼するおばあちゃんとのギャップが激しすぎて😅
どう受け取っていいものか…
ほとんど仕事もしていなくて引きこもりだった人なので、きっと人と接するのが苦手なんですね
そういう人だと思うしかないし、あまり余計なことはしない方がよさそうです😞
私はおばあちゃんのために頑張ったつもりだし、おばあちゃんと長い期間過ごさせて貰えて、苦しいこともあったけど、楽しかった事もたくさんありました。
おばあちゃんの心意気も間近で感じられて、とても勉強になりました。
私にとってはもう2度と経験出来ない、かけがえのない時間となりました


昨日の夜自宅に帰ってきて、今日おばあちゃんに電話したところ…
あんたにはたくさんお世話になって
感謝してもしきれない。
あんたがいなくなって寂しいの、
でもそんなこと言ってられないから
頑張るわね。
なんて言ってくれて、涙しました
私も寂しいよぉ
2人で過ごした日々を覚えててくれていて、とても嬉しかったです
認知症は進行していくものなので、また早いうちに会いに行きます
おばあちゃんが私のことを忘れないうちにね…
おばあちゃんまた近いうちに会いに行くから待っててねぇ
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
