1月3日は赤羽ReNYαにて
Nao+presents
「小原涼ワンマン応援主催」
が行われました。
 
この日の夜に
小原涼さんがワンマンライブ
「迷フェスwinter finalBEYOND THE 0503」を行うのですが
前回のワンマンライブ「BIRTHDAY ONE-MAN」にて扁桃腺炎で声が出なくなるハプニングがあったため

 

 

Nao+さんが主催を行い
愛野可奈さん
鈴音ひとみさん
tetoteさん
アミューズLaLa♪ハッピーランドさん
愛原まなさん
加藤いくみさん
瀬戸万莉愛さん
が出てくれました。
 
その出てくれたみんなに、小原さんからメッセージを
主催のNao+さんに託して代読してました。
 

Nao+さんの時は、気ぐるみの“アミューズLaLa♪ハッピーランド”さんが代読してくれましたが、

 

涙してました。

 

この日は

Nao+さんは、電車乗り遅れて前物販ノーメイクで出て

各出演者さんへ手紙の代読間にメイクや着替えをして出演準備過程が見れました。

愛野可奈さんは、一番しっかりしていると思われていた中色々忘れ物をしたらしく

PAさんは、出演順を間違えてSEを流してしまうという

色々とミスを犯す小原さんの呪いと言われてました。

 
 
年明け最初のライブということで
巫女さん衣装
辰年に合わせて辰のチャイナ服・着ぐるみ⁉
小原さん応援ということで、小原さんのTシャツ
と、それぞれの衣装でライブを行ってました。

本日、2023年10月14日で、小原涼さんに会って6周年

 

HUMMING BIRDから、vocalの福山芳樹さんが加入したJAM Projectが、主題歌を担当した「牙狼」にハマり、その作品のオフ戎で知り合ったファンの方が出演したDJイベントが2017年10月14日に赤坂にて行われましたので見に行きましたら、会場でバーテンとして手伝いに来ていたのが小原涼さんでした。

そのイベント会場が、小原さんが所属していた事務所のライブハウスで、イベントラストに急遽歌ったバラードに引き込まれました。

後に聞いた話では、事務所の方からは「小原涼目的で客が来ないイベントで、更に違うジャンルだから歌ってもファンが増えないから歌っても意味ない」と言われたそうなのですが、見事に1人引き込まれました。

 

この時、3曲歌いライブ後にまた聴いてみたいと当時販売していた2枚のCDを購入。

その時に、小原さんと知り合いの方から12月15日に3rdワンマンライブが決まっているのでどうですかと言われ、日付を聞いて「ライブ日が自分の誕生日(12/16)前日なのですか、考えておきます」みたいな事を言ったような?

 

それから買ったCDを聞いているうちに、また生で歌を聞きたくなり、その時に貰ったフライヤーに定期ライブをやっているとのことでネットで調べて、再び赤坂へ聞きに行ったら更にハマってしまいました。

そこで、小原さんがたった1度顔を合わせて少し話しただけの自分を覚えていてくれた事に驚きました。

ライブ後、前回誘われたワンマンライブチケットやTシャツ・缶バッジ等グッズ類(当時売っていた物全種類)購入してました。

 

配信アプリで毎日配信をやっているというので、帰ってから配信に顔を出したら・・・・全種類グッズを買ったお客さんがいたと話題にされましたけど。

 

それからは、路上ライブを見に行くようになり、

3rdワンマンライブへ行った後は、ライブ当日にオールナイトの打ち上げに参加。

 

新規で知っている人も少なかったですが、雰囲気だけあじわえればいいかと、思っていたら

日付が変わって少しした時に小原さんが声をかけてきて「日付変わった?」と聞かれて時計を見て変わった事を教えたら、「なんで変わったなら教えてくれないの!!」との反応。

何かと思っていたら、打ち上げに参加している全員に、私が誕生日だからお祝いしようって言ってくれました。

2ヶ月前に初めて会い、たった1度だけ誕生日の事を言ったことを覚えていて、小原さんが祝ってくれたのは嬉しかったです。


 

6年も応援していると色々な事があり、

出会った年のワンマンライブ前に行った路上ライブでは、開始時刻が少し早くまだ自分しか来てない時に、フライヤーを印刷し忘れたから機材を置いてコピーしに行こうとしたのを、小原さんにはライブの準備してもらい、私がコピーしに行くと伝え戻ってきたらナンパに絡まれていたので、(手に印刷したフライヤーもあるので、)スタッフのフリをしたり

(今では物販時間が余る事はありませんけど)物販後に、フライヤーを配りに行く時に放置しておいては危ないものを置いたままにする事が度々あったので留守番したりしていたからか

Tシャツを予備として追加で購入し背中に落書きしてもらったら、"新規なのにマネージャー化してごめん"と一言が書かれていたのは面白かったです ww

バーイベントでは、オリジナルカクテルを作るといい

イタズラを楽しむ表情で、

七味入りドリンクを作られたことも。😅

 

ここ最近も、まさかというような信じられないような事もありました。

 

基本、ライブ前に町中で見かけても声は掛けないのはもちろん、顔を会わせないようにして、見かけたら回り道して行くようにしているのですが、(でも、後から聞かされたのは見つかってないと思っていたら、何度か回り道していくのを見られていたらしい)

 

私が初めて行くような場所だと、迷ってもいいように早目に家を出るのですが

ある日、電車に乗っていたら見たことのあるキャリーバッグを持った人が乗り込んで来て、服装など最初は似ていると思ったら隣に座ってきたのが小原さん本人‼(車内では私に気付いてなかったのですけど)

さすがに、ここで移動したら怪しまれるから息を潜めて座ってましたけど。

結果的には目的の駅で降りて、改札に向かう途中で気付きましたけど。声は出せずに手で挨拶。

 

その1度だけなら、まだいいのですが

別の日に、オフ会で会場の最寄り駅ホームで見かけたので先に改札を出て駅周辺地図を見ているふりをして先に行ってもらおうと、地図のある改札を通って周辺の地図を見ていたら、飲み物を買おうと横を通る小原さん。

これは気付かれる前に離れようと思ったら、何と周辺地図があったのは乗り換え路線の改札の中、ちなみに小原さんが見ていた自販機も乗換え路線の改札内‥だったので(地図を何でここに設置した?)

出口側改札を出ようとしたら入場記録でエラーが発生し、そこで気付かれてしまいました。

もちろん、小原さんも同じくエラーで出れなかったですけど。

この時も、ここでは言葉はかわさずに別々のルートで集合場所に行くことにして

正規の合流場所で集合時間まで、お互い面白い話として(こんな恥ずかしい失敗をするなんて、応援しているシンガーに似たくないとも、ネタで)話してました。


 

2020年3月に事務所を辞め、それまで歌っていた楽曲13曲を封じて、フリーとして新たに活動スタートしようとしたら、コロナ禍と重なってしまいライブが制限されてしまいましたが、自ら作詞をして楽曲を増やし続ける小原さん。

 

その中でも、"Sunny ship"はMVでバナナを望遠鏡代わりに使うシーンが面白いと、

仲のいい演者のスタッフさんから「バナナイジリ」が始まり小原さん自身もネタとして使う程に。

私もバナナの置物を100均で購入し、ワンマンライブ等に持って行ってイジってました。

名古屋ワンマンで遠征した時も持っていき、「何、わざわざイジリネタの為に荷物増やして持ってきてるの」と言われました。

 

その後も、出す曲の作詞は自ら行っており

コロナ禍に支えてくれたファンへの気持ちを書いた“リングリングソング”

事務所時代の企画『CD1000枚販売旅』で名古屋に初遠征した時の事を綴った“ウォーターベル”等楽曲を増やしています。

 

そして、ふり返る時に欠かせないのが、小原さんきっかけで知った(今は引退してしまいましたが)高坂美菜(みなこめ)さん

2TOPで推していた時、約1年経った頃にみなこめさん主催に小原さんが出演した時に、初めて小原さん以外の予約をしたら、「あれ?予約入ってないな〜、これでイジるネタが出来た(笑)」と楽しんできたこともあり、これを期に私に対する、みなこめさんネタのイジりがスタート、通販特典や、ファン同士が交流しやすいように、名札を作ってくれた時(今は通販で販売)もこめネタが入っています。

この事がきっかけで、更に小原さんと気さくに話せるようになりました。

今は、物販でくじ付きチェキを販売しており当たると私物等が貰えるのですが、たまにリボン付き髪飾りやライブの為に派手に切込み加工した服(帰りに職質で荷物検査されたらアウトレベル)等貰って困る物も‥(男の独り暮らしで髪飾りは‥)

他の方で当たって渡そうとして拒否された物がほぼ拒否されないので、度々私に渡されるのですが、小原さんも悪いと思い、(たまに全て景品が出てしまい後日渡しになる時等)男性でも着れる衣装などで着た私服をくれる事も。

そんな小原さんですが、2023年の誕生月に行ったワンマンライブでは

来てくれるお客さんに、最高のライブを見せたいと当日のリハーサルに力を入れ過ぎてしまい、扁桃腺炎になり声が出にくくなってしまいました。

 

ライブ開催を悩んだ結果、開催しました。

この決定が、アコースティックコーナーでバラード曲を歌うときに声が出なくなった小原さんに変わりお客さんが歌うという素敵な空間を作りました。

 

 

その後、半月の間声出しを禁止された小原さんですが予定されていたライブには、声入り音源を流し歌っているときと同じ動きをするパフォーマンスで出演しました。

MCは、スケッチブックにある程度伝えたいことを書いて読んでもらうという方法でした。

 

実際、声が出ないなら出演をキャンセルすればと思いますが、

出演キャンセルする事は簡単ですが、キャンセルしたら

・主催の方等が、空いた枠に入ってくれる方を探さなくてはならない。

・このライブの為に、(休みを取ったり)色々調整してくれたファンがいる。

等考えて、声が出なくても出来ることを考えてライブをすればいいと考えたそうです。

 

このように、ファンをはじめ周りに気遣いをしてくれるから

シンガーとしてだけでなく、1人の人間としても好きになれるのですよね。

 

9月24日

渋谷Club Malcolmにて、キラナさんの無料ワンマンが開催されました。

ワンマンライブとなってますが

Nao+さん

AYAさん

m.Bambiさん

が、ゲストとして参加

 

今回のライブは

ランダムで用意したCDのトラック番号を

お客さんが選び、選ばれた番号の曲を歌うものでした。

1曲目に選ばれたのは、バラードの

夏に舞う雪のように

 

次は2曲連続で歌おうと

最初はタオルを使う

BE-There

タオルを使い終わり、タオルを置いたら

続けて流れたのは

FLY High!!

何が流れるかわからないから、曲が流れて少ししたら

タオルとマイクスタンドを使うのを思い出して用意して歌う場面がありました。

 

ライブが進み

ゲストとNao+さんのステージ

出演者4人によるスペシャルコラボは

歌が上手い4人のコラボは聞き入ってしまうほど

 

AYAさん・m.Bambiさんのソロステージが終わり

キラナさんとNao+さんのコラボ“キラなお”ステージでは、第1回目の無料ワンマンでアコースティックバージョンで披露した【0(Zero)】をアップテンポに編曲したバージョンで歌い

新たなコラボ曲【Break Out】を披露。

コラボ曲は、2曲ともカッ良かったです。

 

コラボからキラナさんの衣装は

可愛い服装になってました。

 

キラナさんワンマン後半に突入すると

最初に選ばれたのは【パズル】とバラード曲

ここで、珍しい事が

歌詞が出てこなくなってしまい、楽屋にいるAYAさんに助けを求めますが、すぐには歌詞が出てきませんでした。

その後、歌詞を思い出して歌いました。

 

そしてホールに居た、キラナさんと戦光ベルラトールで活動している“月丘つかさ”さんが番号を選ぶことに、そして引き当てたのが

特に盛り上がる【スマイルフラワー】

そこで、お客さんが月丘さんに最前を譲ると、サビでサビで、キラナさんが月丘さんにレスを送ると嬉しさから涙ぐんでしまいました。

 

これには、キラナさんも驚いていました。

 

次に選ばれた曲【今日も君とSpecial Day】では、2列目に下がった月丘さん。

タオルを回す曲でしたので、お客さんから渡されたタオルを振って楽しんでいる姿も可愛かったです。

 

ワンマンも終わりに近づくと、キラナさんが下がり

ゲスト3人がステージで、アカペラ披露。

最初は、平原綾香さんの【Jupiter】

その場で、担当を振り分けました

キラナさんが合流してからは

椎名林檎さんの【丸ノ内サディスティック】をこちらもアカペラで歌いました。

 

次回は

 

来月に、第3回目開催決定

ゲストは、今回と同じ

Nao+さん

AYAさん

m.Bambiさん

そして、キラナさん所属している

戦光ベルラトールさん

が出演します。