2025年12月7日

渋谷FOWSで行われた

小原涼さんの9周年記念&全曲ワンマン

 『bouquet toss💐』へ行ってきました。

会場ビルのデジタルサイネージにライブ告知が流れていました。

このFOWSは、ステージ後ろに大きなLEDスクリーンがあります。

 

会場に入る時に、小原涼さんのファンがサイリウム2本をお客さんに配ってました。

会場の関係上、スタンドフラワーが置けないため

ファンからアレンジメントフラワーが、贈られてました。

 

ライブがスタートすると、「おばおとおばこ」というストーリーがスクリーンに流れました

カップルの男の子が彼女に告白しようとした時に、耳にした『幸せのブーケ』を手にしようとして、涼さんが働く花屋で聞いて請け負ったけど、涼さんは作り方を知らなかったという(笑)

(おばおくんを、ギターの眞鍋香我さんがやっていたなんて)

そこからスタートするワンマンライブ

 

SEが流れ、ステージに出てきたバンドメンバー

gu.眞鍋香我さん

Ba.HIROTOMOさん

Dr.眞田将至さん

は、今回のワンマンライブTシャツを着てました。

続いて可愛らしい新衣装を纏った小原涼さんが登場。

 

 

スタートは

【Good day‼︎】

 

フリーになって最初に発表したデジタルリリースされた曲

 

続けて

【Sunny ship】

 

曲中「宝物は今日来てくれたみんなです」とメッセージを伝えてくれます。

 

ここで、MCを

「渋谷FOWSにお越しの皆さん、小原涼ワンマンへようこそ」

「小原涼の全曲を聴きたいという、足腰の強い勇者達が」と言ったあとに

「今日が命日になりそうな···」と、年齢の高いファンをイジる事を忘れない小原さんでした。

(お客さんも慣れたもので、軽いツッコミで返してます)

今回は、北は北海道・南は沖縄“未満”の九州からお客さんが来てました。

 

ここでオープニングのストーリー映像の話になり

幸せのブーケを作らないといけないので、作り方を知らないか、ギターの眞鍋さん聞いたら、知ってると返すのですが、マイク使ってないので声が入ってませんでした。

ブーケを知っていて、花の声が聞こえると声の方を辿りスピーカーの影から花を取り出してました。

今度はベースのHIROTOMOさんに聞いたら「そこにいるのね」と、花を取り出しました。

ここまで2曲歌って2本の花が手に入ったので

歌った数だけ花が出てくるということは

オリジナル曲24曲歌ったら、24本で幸せのブーケが作れるということに。

24本の薔薇の花束には「一日中あなたを思っています」という意味があり、24曲歌ったらピッタリだと言ったら、眞鍋さんがスベったような音を演奏し、「味方がスベらせにくるのですか」と言ってましたが、

演者さんから「小原涼のワンマンの良いところは、茶番がいい」と言われたそうです。

 

それでは、歌の力で花束を作るワンマンライブスタートと

【オンリーワンダーランド】

みんなで振り付けをする可愛い曲です。

 

【キミ色「happy☆peace」】

ピース✌️サインを振ったり掲げて盛り上がる曲です。

 

【ココじゃない透明】

一気に雰囲気が変わり熱い曲になります。

ベースのHIROTOMOさんも、「いくぞ、お前ら」と煽ります。

 

3曲続けて歌い、24曲やっていくけど耐えれるか心配する小原さんでしたが

お客さんの生き生きしている表情を見て嬉しく感じていました。

 

ステージ後方にいるドラムの眞田将至さんをイジる小原さんでした。

その後、バンドメンバー紹介でそれぞれ演奏するのですが

最初はDr.眞田将至さん

「小原涼の事が大好きなマーシー」と言われたら演奏を止められて、困惑する小原さん(笑)

次はBa.HIROTOMOさん

続いてgu.眞鍋香我さん

そして、Vo.小原涼さん

ラストは会場の皆さん

と紹介して

 

【One Punch Punish!】

 

【POP STEP 脱兎!】

 

ウサギになって踊る楽しい曲で、曲のラストに小原さんが“かめ◯め波?”“波◯拳”を撃って、お客さんが倒れるという動きがあります。

 

【リングリングソング】

会場に来てくれたお客さんに捧げるバラード。

「bouquettossの意味は、幸せのおすそ分けです。今日はたくさん私からおすそ分けを受け取って帰ってください」と曲中に伝えてました。

 

発表時に小指にカラフルに光るリングを付けて振っていた曲、お客さん何人か付けて振ってました。

 

MCで、「全曲ワンマン大変な問題だと思いますが、こうして耐える···」と言ったあとに、いいこと言いたいらしいけど伝えられなくて

だいぶ様子がおかしいとバンドメンバーからツッコミ入れられてました。

12月は忙しい時期なのに、飛行機や新幹線に乗って、今日この場所を選んで来てくれてありがとうございます。と改めて伝えました。

 

今回全曲ワンマンライブをやろうと思ったのは、

来年10周年を迎えるにあたり、9周年のここで小原涼が歩んできた曲を知ってもらい10周年を知ってくれている皆と更に出会った方と迎えたいからだそうです。

 

そして、今回のセットリストですが

気付いている人もいるでしょうが『小原涼ヒステリー!?』

この言い間違いに笑いがおきる会場以上にリアクションをして叫ぶドラムの眞田将至さん

小原さんも「初めてイェーイて叫んだじゃん」と言ったら

ベースのHIROTOMOさんが「結構長い付き合いだけど、相当いい笑顔していた」と言ってました。

ここで「本当に本気で間違えた」と弁解する小原さん。

たまにツッコミを期待してワザと言い間違えているとポロッと言っていたのは聞かなかったことに。

小原涼さんと出会って長い人は事務所にいた頃から知っている人も居ますが、事務所を辞めてから曲を今回の全曲ワンマンライブで歌っていますが

辞めてからのヒストリー(言い間違えを恐れて辿々しくなっていました)を発表順に歌っているので、この曲辺りで出会ったな等思い出しながら歌っているのですが、そんなヒストリーを感じながら聴いてほしいと話してました。

 

次に歌うのは

フリーになった時にコロナがはやり、事務所を辞めたと同時に当時の11曲あった楽曲を使えなくなり、事務所の繋がりで眞鍋香我さんとHIROTOMOさんがライブのサポートをしてくれているので

ワンマンライブが出来ない

曲も無い

と話していたら、恒例の悲しさを増すBGMを演奏する眞鍋さん。

ワンマン終わって早く帰りたいのに泣いたりして押したら帰れなくなるでしょと眞鍋さんに言って演奏を止めさせるのに笑いがおきる会場でした。

 

色々絶望している大晦日にコロナで入院した小原

さんでしたが、Twitterで小原さんを推している人も、小原さんの事を忘れてカウントダウンを楽しんでいるタイムラインが流れてきて更に絶望を感じていたそうですが、ファンの人たちが

・これだけ出会ってきたじゃない。

・曲がなくてもサポートがいなくても、小原涼が好きで推している。

と、言ってもらえてワンマンライブをやりたいと思ったそうです。

自分の世界観や作りたい事を出来るワンマンライブが好きなので、眞鍋さんに

「私がステージに戻ってきた時に歌う曲を作ってください」と作ってもらった曲

 

小原さんは自信をサンシャインガールと太陽をモチーフにしているのですが

小原さんとファンは太陽と月の様な、照らし照らし合ってという関係だと思って歌っている曲

 

【Re:shine〜ただいま〜】

 

コロナでワンマンライブをするまで1年空いたので

Re:shine:再び輝く

ただいま:ファンへ帰ってきた

との気持ちを込めたタイトルとなってます。

歌詞にある、

“手紙でおしゃべり”は、コロナ禍でライブが減り直接会えない時に、通販のコメントにミニレター等で返事をするという事をしていた事を書いてます。

 

曲の感じが全く変わり

【全力!ジェリーフィッシュ】

会場みんなで歌って楽しい曲です。

 

【サークルゲーム】

野球をイメージした曲なので、ビニールバットを持って歌う小原さん。

間奏でサイン入りのボールを打ってプレゼントしました。

この為にバッティングセンターで練習したらしいです。

 

【フォレストアドベンチャー】

サビで左右に行進する曲です。

ステージでもバンドメンバーとHIROTOMOさんに行進を遮られたと思ったら、今度は眞鍋さんが止まったりとメンバーも楽しんでます。

 

【DAKEDO】

バンドの良さが最も出ると思う激しい曲

 

盛り上がる素敵なフロアに泣きそうになる小原さん。

小原さんが引っ張っていくと歌っていたのですが、DAKEDOでニコニコしながら楽しんでいる表情が素敵(語彙力が無く)でウルウルしそうになってました。

 

今回のワンマンでの目標があるらしく

・MCで押さない事

・泣かない事

ですが、既に押しているらしく眞鍋さんに「予定時間無理そうです。」と言ったら「途中で帰っていい」と言われて「物販を巻けばいい」という話から

「物販といえば」、凄く汗かいたなとタオルを手に取り

「メッチャ可愛い“Tシャツ”」という小原さん。

イジりそうとマイクを持っていく小原さんに対してここぞと「タオルだよ。イエーイ」とイジるドラムの眞田さん。

戻りながら「そうTシャツです」と再び間違えた小原さんに対して「イエ~イ」と盛り上げる眞田さんを同調するフロアのお客さん。

 

タオルを紹介したという事で

「皆さん、タオルの準備はよい☆▽○◇」と噛んだら、ドラム音で喜びイエ~イと叫ぶ眞田さん。

間違えるたびに煽ってくると、紹介したHIROTOMOさんに言うとHIROTOMOさんもイエ~イと返してました。

 

【RAKUYOU SPLASH!】

小原さんの曲の中で“One Punch Punish!”ともう一つあるタオル曲

 

【テンションノート】

またライブで会いましょうという気持ちを込めた曲

「小原涼ワンマンに遊びに来てくれて本当にありがとうございます。これからも小原と一緒にたくさんたくさん思い出を作っていきましょう」と伝えました。

 

【PUZZLE】

 

【ウォーターベル】

「今日は私がステージに立つ意味をくれてありがとう」と歌います。

この曲で、ファンがお客さんに配ったサイリウムの出番です。

タイトル“ウォーターベル”に合わせBメロの後で青のサイリウムを振るのですが、会場のお客さん全員に配っているのでタイミングを合わせてフロアを青一色に染めました。

 

歌い終わって感動した小原さんでしたが、「凄い」としか言えないほど胸がいっぱいになってました。

ワンマンライブに来てくれるだけでも充分嬉しいのに、サプライズしてくれて嬉しくて泣きたいけど、泣くと優しいメンバーから怒られるから我慢しようと頑張ってました。

おそらく押しているだろうと確認したら「想定の通り押してます。」の答えに笑いがおきました。

 

後半も追い込みに突入、小原涼ライブの醍醐味

足腰を酷使してフロアを揺らすエリアへ

 

【Step Step Step】

小刻みなジャンプが続く曲

 

続くのは

【ぐるぐるビクトリー】

曲が始まると、

小原涼さん:赤

眞鍋香我さん:白

HIROTOMOさん:緑

眞田将至:青

それぞれ光るサングラスを付けてライブします。

フロア皆で踊る体力を奪う曲の1つ

 

【スーパーヒーロー】

 

 

【ビバ!バビデブー】

 

もう1つの体力奪う会場全体で歌い踊る曲

 

さすがに小原さんも、体力が奪われて息を切らして座り込んでしまいました。

 

各セクション毎に泣きそうになっており、ファンからの愛情をたっぷり受取り過ぎて、容量オーバーになっているそうです。

 

今回ワンマンタイトに『bouquettoss』と付けたのは

小原さんの活動は、お客さんがライブを来てくれる人がいて、小原さんのみが走り続けるのではなく、ファンの人と一緒に大きな『小原涼プロジェクト』を一緒に走っている感じで、

お客さんも

・小原涼をどうやったら世間に見つけてもらえるか

・どうやったら売れるか

と考えてくれて、ファンクラブにZoomがあるのですが、Zoomやるのに時間券を購入しているのに売れるためのプロセスのプレゼンテーションをする方もいるそうです。

 

小原さん自身も、自分だけが活動している気持ちはなく、ファンの人と一緒にライブを作っている気持ちがあるので、最新曲“シアワセノリユウ”ではお客さんの声がコーラスで入って完成された曲であり、ライブも小原さんのトークとガヤがある事で小原涼のライブ空間が作れていると思っているそうです。

 

そんな小原涼のライブの空気感が好きなんです。

みんながどう思っているか知らないんですけど·····

「そんな事無いよ」って言って欲しかったらしく、少しの間が空きましたが、言ってもらえず自ら返事を求めてました。

 

みんなとライブを走っていることを体現したくて、この“bouquettoss”というタイトルにしたそうです。

男性のお客さんが9割近くいるところに、「ブーケトスしたことある?」と聞いた後に

「ごめん、何かごめんね」と謝る小原さん。

ブーケトスは、花嫁さんだけがやるのではなく、花を上に投げるので、“みんなで高みを目指そう”と縁起物でもあり、幸せのおすそ分けという意味合いがあるそうです。

 

小原さんは、ステージに立って歌っている時にお客さんがニコニコしているのを見て、心が満たされて幸せに感じているとのこと。

 

渋谷の閑散?そうぞうとした・ゴチャゴチャした?

HIROTOMOさんから、「喧騒ですね。」と教えられました。

様々な年齢や性別が違う人が1つの場所に集まってニコニコしている空間が好きで、いつも感じている幸せをステージからみんなに届けていきたいと付けたタイトルです。

 

【ボクはYumekui】

 

みんなが辛いときは、小原涼の歌を寄り添わせてください。と歌うバラード曲

 

皆さんクラップいけますかと、手拍子から始まった曲

【Flower】

 

ここでファンからのサプライズ2個目

白・赤・黃の3色のサイリウムで花畑をイメージ。

そのサイリウムの先端に花をそれぞれ付けました。

歌詞に“アタシきっと 幸せになるDarling 気にしないで”とあるのですが、「もう幸せです」と言ってました。

 

全曲ワンマンラストは

【シアワセノリユウ】

お客さんのコーラスを繰り返すアレンジバージョンでスタートします。

曲後半では、風船が舞う演出もあり。

 

全曲歌い終わり、24本の花が集まりブーケが完成したところで、オープニングのおばおくんとおばこちゃんからメッセージが届き、歌の力で幸せを掴んだので、幸せのブーケは会場の人に渡してください。ということで、小原さんが会場へブーケトスしました。

 

集合写真を撮影して本編は終了。

 

アンコール明け、お立ち台にファンからの花束が置かれてました。

普段なら、MCを「ちょっと待った〜」で止めて渡すのですが、今回は時間が限られているので置いて渡す形に

小原さんは、「ちょっと待った」で渡されるのを楽しみにしていたそうです。

 

24曲全て歌って、アンコールで歌う曲がないということで、新曲を用意してきました。

タイトルは

【STORY】

小原さんが1番大事にしているのはお客さんですし、皆がハッピーでいたら幸せになってほしい気持ちになる日々を、歌いながら過ごしているそうです。

 

お客さんが会いに来てくれたり応援してくれるから、小原涼とし価値を付けてくれているので、ステージに立って歌えていると思っているので、その価値以上の物をみんなに届けないといけないと思っていて、その価値以上のアーティストにならないといけないと思って走り続けているそうです。

その為、前から痛めている喉が限界にきているので、26年に少しだけ活動休止すると発表したのですがフロアは無反応。

「どうせ戻ってくるけど、もうちょっと心配してよ」と言ってました。

 

小原さんは、ライブを休むと忘れられてしまいそうで、昔から手術の為に休むよう言われていても拒否していたそうですが、今回の“STORY”をもらったら、小原さんが守りたいものを、書いてもらえ届けたいものを届けてくれる曲なので、休む決意をさせてくれたそうです。

 

 

 

 

ライブ終了後、小原涼さんからの幸せのお裾分けが

 

・今回発表した『STORY』がサブスク配信

 

10周年を記念して

・全曲新曲のフルアルバム発売

・2026年5月17日、小原涼さんの誕生日当日

 赤羽ReNYαにて生誕ワンマン開催

が発表されました。

 

 

 

ライブ後、Xのトレンドニュースにこのワンマンライブの事が書かれていたらしく

 

 

2017年に小原涼さんを知ってから、ワンマンライブに行っていますが今回フリー後の24曲&新曲を聴けました。

日曜ということで、遠征して来てくれるお客さんの為に約2時間で全曲を歌うということで、何曲かはショートバージョンになりましたが、十分楽しめました。

今回のセットリストを納めたCD-Rも販売されていたので購入

全曲CDは持っているのですけどね。

 

2023年1月31日に下北沢ReGで

歌うまソロシンガーを集めて、

『仕事帰りにフラッと遊べるライブイベント』としてスタートした『MONSTER PARADE

開始当初は、お客さんにイベントを楽しんでもらうことを優先したチケット代で行ってました。

2年目に突入した時に、他のイベント同等の価格設定にして続けてきてます。

 

今回100回目ということで

出演者さんには、『誰か他の方の曲を1曲歌う』という縛りを企画し、それでも出てくれるかと聞いて出てくれた方が集まりました。

今回のMONSTER PARADE出演者さんは、吉祥寺 SHUFFLEのPAさんを信頼して普段はリハーサルをしないそうですが、カバー曲を仕上げるため全員リハーサルしたそうです。(イベンターさん情報)

 

フロアはスタート前からたくさんのお客さんが集まっていました。

中盤の頃には、フロアの後が溢れてきているので前へ詰めてくださいとの声があり

最終的には80人程お客さんが入って満杯となりました。

 

トップバッターは

小原涼さん:無限大Fighter(AiLiさん)

 

3曲目に、カバー曲を入れてましたが

そこまでの2曲を歌っている時も、カバー曲がちゃんも歌えるか気が気でなかったそうです。

 

カバーに選んだのは、AiLiさんの曲で

10月5日に行った小原涼さんのレコ発主催

この『MONSTER PARADEvol.100』でカバー曲を歌う事が決まっているのに、小原涼さんの“DAKEDO”をカバーして歌ってくれたので、Answerの意味を込めて歌いたいと話してました。

 

AiLiさんは、小原さんに愛情をよく向けてくれて

それにより小原さんが救われた事があったので、今回カバー曲で歌うことで返せたらいいなと選んだそうです。

 

AiLiさんも、小原さんの主催に出た時に話していたのですが、小原さんのおかげで今ライブを楽しく思えていると話してました。

 

 

 

 

 

2番手は鈴原優美さん:Be Crazy(愛沢絢夏さん)

 

ラストにカバー曲を持ってきました

82回目の終身刑ではカッコいいライブをしている鈴原さんですが、ソロライブではアイドル寄りになっているのですが、カバーは

ロックでカッコいい愛沢絢夏さん

それも、フロアが最高に盛り上がる“Be Crazy”

意外な選曲にタイトルコールで笑いが起きてました。

しかし曲が始まると、愛沢さんの時と同様の盛り上がりになってました。

フロアへの煽りも、愛沢さんと完全コピーして同じでした

 

 

 

3番手は磯野未来さん:ウォーターベル(小原涼さん)

4曲目でカバー曲を持ってきてました。

ユニットで10年活動後、ソロで活動歴1年ちょっとで100回記念という大事な時に呼んでもらい参加していいのかと思いつつ

企画発表時、1番最初に曲を決めたそうです。

実は、企画が決まる前に雑談で「◯◯さんのこの曲歌ってみたい」と話していたら

「そういうの面白い」となり、この100回記念で企画として実現したそうです。

そして選んだ曲を楽屋で歌っていたら「曲がチャラくなった」と言われたそうです。

そして歌ったのは小原涼さんの“ウォーターベル”

落ちサビで、「本人登場」と小原涼さんが登場して一緒に歌いました。

曲が終わると

「いや、いい曲だったな・メッチャいい曲だったな〜」と言って楽屋に戻りました

 

 

 

4番手はかをる★さん:REBIRTH TO DEATH(葉月さん)

4曲目にカバーを持ってきました

普段ライブで緊張しないと云うかをる★さんですが、カバーするという事で緊張していたそうです。

曲のスタート方法をフロアにいる葉月さんファンに聞いたら「タイトルコールのみ」と教えてもらいました。

そこで、「タイトルコールはフロアの皆さんにお願いします」ということで、フロアからの「REBIRTH TO DEATH」で曲がスタートしました。

 

 

5番手はミツキルリさん:拝啓、僕のお嬢様(鈴原優美さん)

2曲目のAdamas Storyでタオルを上に投げたら照明に引っかかるハプニングはありましたけど

3曲目を歌い終わって、天井が高くないのでJUMPしてタオルを回収したら拍手が起きてました。(笑)

4曲目にカバーを持ってきてました。

カバーするのは、モンパレのアイドルといったらこの方ということで鈴原優美さんの拝啓、僕のお嬢様を歌いました。

 

 

 

6番手は葉月さん:なんしよーと?ドゲンジャーズ(児塚あすかさん)

中盤戦でフロアを1つにするために、“霹靂SUNMOONLIGHT”で3等分してコールをしようと

“モン”“パ”“レ”・“1”“0”“0”にしようか考えたそうですが

“明”“太”“子”(これは···カバーするのは)

先にかをるさんが葉月さんの曲を歌ってくれたのを見て泣きそうなくらい嬉しかったそうです。

これからも、MONSTER PARADEが200回・300回・1000回と続いていく大きなイベントになっていくと思います。と話してました。

 

5曲目にカバー曲を持ってきました

葉月さんはヒーローになりたいそうで

明太子も好きだそうです(笑)

それでは、曲のタイトルをフロア皆でと

「なんしよーと?ドゲンジャーズ」

 

7番手はAiLiさん:弱きなHERO(momocaさん)

3曲目にカバー曲を持ってきました

トップバッターで出演した小原涼さんが無限大Fighterを楽屋でAiLiさんの横で練習していたらしくカバーしてくれるエモさを感じれなかったとか

そんな小原さんは、カバーで緊張していて12月に行うワンマンライブの告知を忘れたというので、代わりにAiLiさんが告知してくれました。

カバー曲を歌うのに、何を歌おうかと選ぶ時に各自がカバーにオススメな曲を3曲ずつ出していたらしく、その中にAiLiさんが歌いたい曲があったそうです。

雨女2号としては、仲間の雨女1号の曲を歌わなくてはと思い、momocaさんの曲にしたそうです。

 

 

 

 

8番手はmomocaさん:Dead or Alive(ASH FRAST)

4曲目でカバー曲を持ってきました。

MCなしで、突然流れる“Dead or Alive”のメロディーにフロアも驚きました。

フロアのお客さんがいるから、盛り上がれると思って選曲したそうですが、予想を超える圧を感じて楽しかったそうです。

 

 

9番手は児塚あすかさん:ココじゃない透明(小原涼さん)

1曲目は「明太子をおかわりさせてください」と葉月さんがカバーした“なんしよーと?ドゲンジャーズ”を歌い、途中から葉月さんを呼び込みコラボしました。

4曲目にカバー曲を持ってきました

「ピンク色の人の歌を歌います」と

モンパレには大黒柱で“愛沢絢夏さん”がいますが

大ピンク柱もいるので、りょんちゃんの曲に挑戦しますと歌いました。

手にカンペを書いて時々見て歌い、わからなくなったらフロアにいるお客さんがサポートしてくれました。

 

トリを務める愛沢絢夏さん:わんだふる☆カーニバル(葉月さん)

3曲目にカバーを持ってきました、

楽屋は、カバー曲の不安から解放された人達の笑顔が広がっているらしく「楽しいよ、早くこうなって帰ってきて」と言われたそうです。

フロアに、「またやって欲しい人」と聞いたらほぼ全員手を挙げだらしく

「聞かなきゃよかったくらい挙がっている」と言ってました。

「手をグーにして、ワンワンしていきますけどいいですか」と、葉月さんのわんだふる☆カーニバルを歌いました。

 

 

全員歌い終わりましたら、全出演者さんがステージに上がり、今回のイベントの為に用意した景品の抽選会を行いました。

 

最後にイベンターさんから、

楽屋でも話が出ていてらしく、愛沢さんがライブ中に聞いていた

またこういう企画イベントをやりたいというのは、『MONSTER PARADE』というライブにしか出来ないかもしれないのて、普段平日の夜にやっているモンパレを支えていただければ、「また、やれますか?」と出演者さんに聞いたら

「いいとも!」と、カバーを覚えて真っ青になる苦労があるので返事がちょっとバラバラに返ってきました。