こんにちは。
いつもありがとうございます。
時々、わたしはなぜ統合失調症になったのかなと考えることがあります。
きっと答えはないとは思うのですが
あの時ああしてなければ
とか
あの時こうしてれば
などのように後悔が出てくる時があります。
きっとその様に考えてしまう時は、心と身体が疲れてきてるのかもしれませんね。
わたしが統合失調症を発症したのは、その時とてつもないストレスがかかっていたのと、不十分な食事のダブルパンチに加え、異国の地でまともに会話する人がいなかった、という様々な要因が重なった結果だと思っています。
もちろんそれに加え、育ちも影響していると思います。
これらの要因の中で、発症時に気軽に会話できる人がひとりでもいたらぜんぜん違っていたのかもな、と今では考えます。
人との間に交わされる、何気ないひと言ふた言が心を癒すこと。
今も実感としてあります。
毎日の生活の中で、人と交わす、言葉や視線のやり取りが、わたしの心を癒してくれるのを感じます。
わたしには夫と家族がいて、受診をすれば先生とも会話を交わします。
誰とも言葉を交わさないということは、よほどのことがない限りずっとは続きません。
それが、異国の地ではどのくらいあったのか。
言葉を交わしていても、外国語なので、あっているのかあっていないのかすらもわからない中での会話。
ものすごいストレスだったのを覚えています。
自由に会話ができることは、本当に幸せなのだなと感じます。