おはようございます![]()
今回も中田さんの解説動画をまとめていきます。
前回はデジタル人民元について書きました
まだ見てない人は是非見てください![]()
今回まとめる内容は、
デジタル通貨の需要についてです。
デジタル通貨の需要
需要がある一つ目の理由として
まず貧困層に需要があって
世界では17億人銀行口座を
持っていない方がいます。
銀行に預ける理由は
主に保管・決済・送金を
便利に扱えるという理由で
利用している人が多いと思います。
貧困層の方達が
銀行口座を持っていない理由は
いろいろとあると思いますが
銀行口座を持っていないので
さっき書いた保管、決済、送金を
利用することができません。
そこではじめに銀行口座を
持っていない人は
17億人いると書きましたが
その内の10億人という
半数以上はスマホを持っています。
デジタル通貨はスマホが
あれば利用ができるので、
銀行口座を持っていないけど
スマホは持っているという人に
デジタル通貨の需要が生まれます。
二つ目は、
銀行口座を持ってる人にも
関係がある内容で、
海外送金は手数料と時間がかかるということです。
それがデジタル通貨は、
ブロックチェーン技術によって
スマホだけで即日、手数料が
ほぼゼロで送金ができます。
海外送金にかかるコストは、
富裕層にも需要があって
特に企業などが海外送金をする際に
かかる手数料がなくなるので、
デジタル通貨が実装されたら
海外送金は、
デジタル通貨で送金する
という人がかなり多いと思います。
そして最後は、
富裕層の資産逃避です。
それは
第一次世界大戦で
敗戦国の富裕層が
したことにも関係していて、
敗戦国の富裕層は賠償金などの理由で
経済不況になると見込んで
その国の銀行に預けている
資産の価値が低くなる前に
銀行に入れている資産を、
他の国に逃すということがありました。
ですが他の国に資産逃避をされたら
国の価値はさらに下がるので
国は送金をできなくします。
それがデジタル通貨の場合だと
デジタル通貨自体に価値がついているので
資産逃避をしなくて良くなります。
〜終わり〜
今回はここまでにしたいと思います。
最後まで見てくれた方ありがとうございました![]()
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