今年も始まりました十段戦。
初段戦以外はひたすらトーナメントな大会。
初段戦、二段戦、三段戦、四段戦、四段S戦、五段戦、六段戦、七段戦、八段戦、九段戦、九段S戦、ベスト16、準決勝、決勝
と、ひたすら戦い続けるタイトル戦。
初段なので初段戦から!
公式ルールの打数とトーナメントの打数が足りなすぎると思っていたので、それを両方できるのはめちゃくちゃ得でしかないのであっさり負けてらんないのだ🥺
18/43人通過。ボーダー+10pt弱予想。
1回戦→東2局親番で5巡目に七対子ドラ2聴牌し、9600は10200和了。
トップ目がずば抜けて2着になったものの、小さく加点し続けて少し大きめの2着に。
2回戦→東1局親番で3900放銃するも、小さい和了や聴牌料で原点に復帰して南入。
ケーテンでもいいから連荘してえええってなるも聴牌できず。
からのめちゃくちゃミスって2900は3200放銃。
そこから2回ほどケーテン取りにめっちゃ頑張るも聴牌できずがあって、20000点ぐらいまで減ってオーラス。
ダマのタンヤオ平和高め三色に高めで刺さって11600は12200放銃。
死亡である。
持ち点ほぼなしのラス。
いてええええええええええ
1回戦のプラスどこいった。。。
これでほぼ2連勝条件みたいなもん。
なんか最近多いなこれ。
3回戦→満貫親被りからスタート。十段戦の扉が閉まりかける。
諦めたらそこで試合終了ですよ…
諦めたらそこで試合終了ですよ…
東3局、配牌でドラ暗刻だが他はバラバラ。
なんとか白を暗刻にして聴牌したが、聴牌したのはハイテイ🙂🙂🙂🙂🙂
からの、東4局で12399m112233s12p ドラ2sの出和了倍満の聴牌。
すぐにツモれてトップ目に。
安西先生ありがとう。
しかし、そこから2着目が大きく加点し2着でオーラス。
トップと4100点差。
4巡目ぐらいにトップ目から立直。
現物の嵌4mの一盃口のみを聴牌。
幸運にもツモれてトップに。
めちゃくちゃでけぇ。
(ちなみに、トップ目の立直はドラ暗刻のツモり三暗刻で役牌の北のほうツモれば倍満だった。めちゃくちゃあぶねぇ。)
トータル+3.3pt
浮けばほぼクリア。
4回戦→東1局親番。
牌理ミスって1500の和了逃し。
いてえ。
そこからひたすらツモられたり放銃したりで22400持ちで南入。やべえ。
からの、一通ドラ1の7700をあがって原点回帰。
しかし、そこからまたじわじわと点棒が減り、
南3局でタンヤオ、ツモり三暗刻の立直を打ち、1人聴牌で流局。
オーラス。
28400点持ち、1本場、供託1。
1000点でもあがれば浮いて通過の可能性出るが、正直1000点だと微妙。
+10ptは欲しいので、あと6.7pt。
浮けば2着なので32700点必要。
あと4300点-1300点で3000点ぐらいのあがりが欲しい(できれば)
そんな中、親が2つ仕掛けて、
234677789s56788p ドラ2sの聴牌。
親以外は多分ベタオリになりそう。
そして、8s2枚切れ、6p2枚切れ、8p1枚切れ。
めっちゃくちゃむずい。
索子はちょっと高めで58s立直微妙。ダマはもっと微妙(スコア的に)
2600ならギリ許せるなーで9s切りダマを選択。
ダマでも立直でも親は全部押して他2人は押さない。
ツモならどっちにしろOKだが、出ると微妙。
だから立直のほうがよかったかもしれない。
6pが全部見えていて、手替わりもあまりないので。
からの、3pツモ。
嵌4pとの選択。
さらに難しい。。。
うーん。
7s8pは残りMAX2枚、4pはMAX4枚。
考えた結果、3pを縦に置いた。
後から考えてみると嵌4p立直が最善手な気がする。
結果は7sが親から出て2600は2900を和了。
トータル+9.6pt
めちゃくちゃ際どい。
ダマにしたのが致命的になるかもしれない。。。
ボーダーか次点だろうなと思いながら結果待ち。
ボーダー!!!
セーフっ!!!
二段戦頑張ります!!!
