おはようございます☀☀☀
今日は、昨日の勉強会で、先日upした形式聴牌についての記事の応用としてちょうどいい場面があったので、それについて書きたいと思います。
ちなみに打っていたのは僕ではありませんが、分かりやすく僕ってことにします(?)
南1局、南家。23000持ちぐらいのラス目。
ドラ9m。
下家が6巡目らへんで2枚目の9pをポン→57m落とし。
7pを両面チー打發。明らか筒子の染め。
北家が切った6pに反応なし。
この時点で残ってる字牌は白だけ。
からのドラの9mツモ切り→手出し白。清一色確定。→手出し6p。その後1pツモ切り。
つまり下家の手牌はxxxxxxx 756pチー 999pポン
こんな感じ。
1p3枚切れ、4p1枚切れ、6p2枚切れ、8p2枚切れ。(4p2切れだったかも…)
で、残り1巡になり、親と北家はほぼベタオリ。
自分の手牌が、
678m22247p334566s (萬子部分は忘れた)
7p切れば4pはほぼ通るとして、放銃したら8000点も確定として、7pの放銃率が何%までなら切れるかを考える。
考慮すべき要素は以下の3つ。
①残り1回で聴牌する確率。
②残り1回で下家がツモる確率。
③ラス目であるため、加点による順位点のプラス期待値が大きく、失点による順位点のマイナス期待値が小さいこと。
①については、正確な場況を伝えるほどの記憶力がなくて、体感で申し訳ないが、大体1/3で聴牌。
その場にいた人で、いや1/3はおかしいやろって思った人は、ごめんw
②これも相手の待ちを限定できないが、ほぼ25pが濃い+2pブラックを考慮すると、体感山に残り1.5(0〜2)枚ぐらい。これも微妙すぎるw
残り山は王牌−ドラ表示牌を足すと、4+14−1で17枚。1.5/17≒0.088→下家の和了率
0.33−0.88=0.242→自分の聴牌率
誤差含めてざっくりで聴牌率1/4とします。
③を計算に入れるとめんどくさいので、出た数字を後から調整する感じで。
はい、計算します。
放銃率をxとします。
−8000x +1/4(1-x)1500−3/4(1-x)1000=−1000
ちなみに計算式にそこまで自信ないのでおかしかったら言ってください🤣
全体を100で割って4を掛けて(25で割れや)、ごちゃごちゃすると、
x=25/305
x≒0.082
となります。
つまり放銃率8.2%までは押せる。
順位点加味すると9-10%らへんが境界。
さあ、ここで一番の問題は7pの放銃率が何%かです。
多分こんだけ情報あれば、手牌の形の通り数相当少なくなるし、全通り出せばある程度計算できそうだよな🤔
そこらへんは分からないので麻雀すごい人お願いします(一番大事なとこ放置)
僕の体感は8%ぐらいかなぁって思ってました。
で、体感で順位点加味押し得。
押し損な点棒状況なら降り。
あれ、これもしかして体感割と合ってるんじゃね?🤔
問題は放銃率が本当に8%ぐらいかなんですけどね🤣
まぁ、こんな感じで残りツモ1回とか残ってる時は、自分の聴牌率(既に聴牌してるなら降りる牌or当たる牌を持ってくる確率)、他家のツモ和了率などを考慮して考えましょう!
すんごい細かいことだけど、公式ルールは聴牌料の価値がめちゃくちゃでかいんでもっと勉強したいなぁと思います。
ちょっと放銃率気になりすぎるんで、これの牌譜残ってるから、正確なのを再現して、あとで調べます🤣
載せるかどうかは分からんw
ちなみに、下家の手牌ですが、
45556667p白發から7pチー打發。
→455667p白
3p引いて打白。36pの6p空。
→3455667p
8p引いて打6p。258p。
→3455678p
って感じでした!待ちいい🙂
なんかここ違うくね?ってとこたくさんあると思うんで、ガンガン言ってください🤣