さーて五段戦S。
勝てば1年目で負けた六段戦。
負けられない。
1回戦→南2局、ドラの發をポンしてイーシャンテンでウキウキしてたら5200は5500の放銃。
その後何回か勝負手が入るもひたすらかわされてラスに。
2回戦→なんとか耐え難きを耐え続けるが南3局の親番でトータル2着目とのめくりあいに敗北。
7700は8000を放銃し絶望的に。
オーラスで5200を取り返すも、焼け石に水。
砂漠にソルティライチ。
二郎系にパセリ。
3回戦→タンヤオドラ3をあがり、なんとか光が見えたと思ったら、あっさりと4巡目ダマ9600で回復され、結局上2人を沈めさせることができないまま浮きの3着で終了。
配牌でドラの北が暗刻という絶対的チャンスをものにできてれば…😢
踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂でこんな感じ。
しかも起家スタート。勝率5%ぐらい。
まぁやるしかない。
4回戦→貴重な親番で完全包囲されあっさり親番終了。
勝率1%🙂
さらにトータル2着目が大きく浮いて絶望。
さらにさらに5800は6100を放銃し、虫の息。
勝率0.05%😇😇😇
ここまで幾度となく奇跡に助けられてきたがこれはさすがにきつい。
今回は本当に何もできなかった。
テンパイ速度で圧倒的に負けすぎて勝ち筋無かったなぁと。
勝つのは大変だけど負ける瞬間はあっさり突然やってくる。
それが麻雀。
決して諦めはしないが、負けを覚悟した瞬間だった。
…
…………
………………………
いやびびった。
最後の親番で11600、2600allとあがったもののまだまだ差は大きかった。
しかし、いい感じに6400は7000横移動し、南3局で奇跡的にチンイツドラ1の12000をあがれて、
なんとオーラスを1300点差で迎えることができた。
ダブ南バックで果敢に仕掛け、ドラの中が重なりダブルバックとなり、最後は自らの手で南をツモって満貫で逆転した。
あっさり負けることもあるのが麻雀なら、ありえないような奇跡が起きるのも麻雀だと改めて思い知った。
まだ僕は戦える。次は1年目で負けた六段戦。
もう負けない。勝つ。絶対に。
勝つぞおおおおおおおおおおおおおおおおおお

