今日の朝、10日間の旅から帰ってきました。

Victoria,Vancouber,NYへの移動距離なんと、9194.5km!

地球1周が40000kmだから、地球の4分の1を回ったことになるね。

びっくり。

初めてのことばかりで、緊張と幸せの連続でした。

詳細はのちほど。


今から、学校へ成績を受け取りに行ってきます。

どきどきハート

明日から約2週間の旅に出ます!

移動が1人で少し心細いけど、わくわくだーおんぷ

友達に感謝です!!

あと、インターネットにも感謝。

テーマソングはm-floのcome again。

大好きだから1年中聞いてるけど、やっぱ春がぴったりやんなサクラ

行ってきまっしゅばいばい

今日は友達4人でお好み焼きと焼きそばを作りました。

カナダ来て初めて食べたから、久しぶりで嬉しくなって、いつもの2倍くらい食べちゃいました。

ポンポコリンだ~。

楽しくておいしくて幸せ。

Colorful Days in Canada



Colorful Days in Canada
ケンジくん。

もう一匹いたんだけど二匹ともめっちゃかわいかった!

コジャコだっけかな?

コウちゃん?


今週で学校のWinter Termが終了しました音譜

昨日から2週間ちょいお休みです。

おとといClosing Celemonyがあって、そこでこんなごほうびを頂きましたラブラブ
Colorful Days in Canada
うさちゃんじゃなくて、後ろのsao☆

「がんばったで賞」みたいなもの。

努力を認められるって、やっぱりうれしいですね。

これを見て、行きの飛行機の中でいっぱい泣いたなーとか、学校で悔しいことあって泣いたなーとか、急に未来が不安になって泣いたなーとか、いろいろ思い出しました笑

3ヶ月で日本にいたときの1年分くらい泣いた気がするけど、泣いてばっかりだったわけでは決してなく、楽しいことも倍以上にたくさんあった14週間でした。

これを励みにもっとがんばらないとねおんぷ

これからも周りの人たちに感謝して、進んでいこうと思います。
Colorful Days in Canada

金曜日の朝。ひこうき雲がきれい。


33分探偵、また復活しないかな~。


今日でテスト終了~きらきら!!

クラスもこれで終わりかと思うと、やはり感慨深いです。

いつもバス停まで歩いている道。

今日の朝日はとびきり美しい。
Colorful Days in Canada

1月に来たときは同じ時間でも真っ暗だったのに、今ではだいぶ明るくなりました。


今日のごほうびに買った物。
Colorful Days in Canada
本2冊、ノート1冊、旅行手帳2冊。

旅行手帳は、勝手に友達とおそろいぴかっ☆

真ん中の本は、「He's just not that into you.」っていう映画の小説版。

Sex and the cityの著者が書いたものらしく、映画2回も見に行ったけどおもしろかったです。

恋したくなる映画でした。

恋したいにゃー(´・ω・`)


カナダは、カナダを本当に大切にする国だと思う。

この4ヶ月の中でも、Cristmas&NewYear、Family Day,Easterと、家族で過ごす連休が立て続けにあった。

日曜日は家族で過ごすものらしく、閉まってる店も多いし、バスも6時間しか動かない。

お父さんが子どもを連れて公園にいるのもよく目にする。

前の記事に書いたイベントでも、お父さんお母さん子どもで来てる家族がたくさんいた。

日本だとお父さんは仕事で忙しくて、休日出勤が当たり前だったり、「休みの日くらいうちで休ませろ」と、子どもと外出しない傾向が強いではないか。

現に、こんな調査が2年前に発表されている。


+++引用ココから+++

少年意識調査:父親の4分の1、平日の接触ほとんどない
 内閣府は3日、小中学生とその親を対象にした「低年齢少年の生活と意識に関する調査」の結果を発表した。父親の約4分の1が子どもとの平日の接触が「ほとんどない」と答え、中学生の約7割が進学や友人関係などで悩んでいたのに、悩みを知っている父親は約3割にとどまった。

 調査は昨年3月、全国の小学4年~中学3年の男女3600人を対象に面接方式で実施し、2143人が回答(回収率59.5%)。答えた子どもの父母にも郵送回収方式で調査を行い、2734人から回答を得た。

 子どもに「悩みや心配」があるかを複数回答で聞いたところ、中学生では71%が何らかの悩み・心配を抱えていた。同じ質問をした直近の調査(95年)より15ポイント多く、悩みの内容は「勉学や進学」61%、次いで「友達や仲間」20%、「性格」19%などの順だった。

 一方、子どもの悩みを知っているかを親に尋ねると、母親は65%が「知っている」「まあ知っている」と答えたのに対し、父親は31%にとどまった。子どもとの平日の接触は、父母とも「1時間くらい」がそれぞれ24%、29%と最多だったが、「ほとんどない」は父親23%、母親4%と大きな差が出た。特に父親は00年の前回調査より9ポイント増加した。

 親子関係の希薄化について、内閣府の大塚幸寛参事官は、仕事優先の父親の姿勢に加え、パソコンや携帯電話の普及も影響しているのではないかと指摘している。調査では小学生の15%、中学生の52%が携帯電話を持っていた。【渡辺創】

毎日新聞 2007年3月3日 20時00分 (最終更新時間 3月4日 1時18分)

+++引用ココまで+++

決して「お父さんがいて、お母さんがいて、子どもがいる家族が理想的」ということを主張したのではない。

ただ、同じ屋根の下で暮らしているのにもかかわらず、コミュニケーションがとれないというのは、寂しいことである。

これはどうしたら解決できるのかなぁ。

これからも連鎖していく気がする。

カナダを真似して「家族と過ごす休日」を国がつくっても、雇用者が休めるかは会社次第であるし、

親と子どもの双方が歩み寄らないと、一緒の時間を過ごせないわけだし。

中学生だって受験や部活や友達関係で忙しいし。

なにしろ不況で家族で遠出することを控える家庭も多いようだし。


とりあえずの対策として、各家庭1セット、Wiiを給付したら、いいんじゃないかと思う。

①Wiiがうちに届く

②子ども大喜び→ネットや携帯よりおもしろいことに気づく

③お父さん、夜中にこっそり試してみる

④お父さん、お母さんにこっそり報告→夫婦共通の話題Get

⑤その週末には家族みんなで対戦だ!→家族共通の話題Get

⑥来月ピクニックでも行っちゃう?


共通の話題がキーポイントだと思うんだ。

定額給付金なんかを交付するよりさ、そのお金でWiiプレゼントした方が、景気の回復にもいい影響を及ぼすはず。

昨日のWritingのテストのトピックが「Prevacy and family」だったのとEasterが重なって、こんなに波及してしまった。


明日は最後のクラス。

やっぴー。




イースターってキリストが復活した日をお祝いする日って知りませんでした。

だから復活祭っていうんだね。

イースターといえばうさぎと卵だけど、うさぎはぴょんぴょん跳ねるから、生命の象徴。

卵やひよこも、生命の象徴らしいです。

うーん、知らないことだらけ。
Colorful Days in Canada
ミシェルがお手紙いっぱい書いてくれました。

ありがとう。

わーい!
Colorful Days in Canada

先週末はイースターでしたミッフィー

近所の公園のイベントに行ったり、ホストのファミリーと食事したりしたよおんぷ


イベントには町内の子どもが大集合。
Colorful Days in Canada

おっ!かわいすぐるくん発見!

Colorful Days in Canada

ついでにおしりも。

お父さんに承諾の元、撮らせて頂きました。
Colorful Days in Canada

乗り物にまでぬかりないです。

すぐるくん専用たまご型ベビーカー。
仮装してくる子どもたちがけっこういたよ。
Colorful Days in Canada

エッグハンティングが始まった直後。

係の人がたまご型チョコをばらまくんだけど、日本の節分みたい。

うちや小学校でもお菓子まきやったな~。

節分とイースターって全然別物だけどねしゃきんっ
Colorful Days in Canada

それぞれバスケットを持って、一生懸命お菓子を拾っていました。


天気もとってもよくて気持ちよかったです。

本当はボランティアで行ったんだけど、すでに人手が足りてて、お役に立てませんでした(=´;ω;`=)

イケメンジェームスと少しお話ししたんだけど、やっぱりカナダの大学生の方が、ボランティアに対して積極的だなって感じました。

きっとボランティアに対するイメージが違うのかな。


Colorful Days in Canada

これはこないだ教会で作った卵。

プッチモニ色でかわいい。

プッチモニも10年前かぁ。

10年前もお母さんと一緒にイースターの卵作ったなぁなんて、

今日も昔話が始まる前に、おやすみなさい。





 青いお空のそこふかく、
 海の小石のそのように
 夜がくるまでしずんでる、
 昼のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

 ちってすがれたたんぽぽの、
 かわらのすきに、だァまって、
 春のくるまでかくれてる、
 つよいその根はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。 

                金子みすず


★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★


昔、教科書で読んだなぁ、なんて、

遠い記憶をたぐりよせ、いろいろ考え込んでしまった。

当時この詩をよんで、どう感じたかは忘れてしまったけど、

今みたいな感動はなかったと思う。

こんなsimpleにpureにsoftに自然を見つめられるなんて、

どんな目を持っていたんだろう。


小学生の時、お母さんに、

「どうしてこの人は自殺しちゃったの?」

って聞いたら

「ものごとを深く考える人だから、きっと、心の中がものすごく繊細だったんじゃないかな」

って言ってたことを思い出した。


見えないものでも確かにある。感じる。

彼女のメッセージが100年以上のときを超えて、私のもとへ届く。

ノスタルジックな気分に浸りつつ、今日も夢の世界へ。





カナダに来てから、毎日夢をみる。

どうやら眠りが浅いらしい。

現実的な夢もみるし、日常ではありえない夢もみる。

こわい夢も、ロマンチックな夢もみる。

みたい夢を自由にみれるようになれたら素敵。

今日は猫バスに乗りたい。