美味しい😋美味しい😋と言ってる時に、向かいの席に座ってる夫が動画を送ってきた。
約12秒間のその映像は、よく撮れている。
マラソンコースのおよそ2キロ過ぎ地点から、私を撮影したものだった。
全体の中心からやや後方という位置だったそうで、序盤といのもあり、足の速度に問題なし。
周りと足並みが揃い、ちゃんと走っていた、というのだが…
「げーっ!ナニコレ‼️」
私は店の中で、大声を出した。
軽快さとは程遠く、ボテボテと走っている。
「摺り足走法」と言えば聞こえは良いが、足がちゃんと上がっていないせいで、ダラダラした印象を受ける。
「ひどい!なんてカッコ悪い走り方!」
こうやって客観的に見直さないと、いけないのかも。
そうしないと進歩がない。
カッコ良いから、早く走れるとは限らないが、走りに関して『フォーム』は重要なはず。
とにかく私はガッカリした。
いや、自分に何かを求めてたわけじゃないけど、かれこれ5年近く走ってきたのに、このザマとは…と落ち込んだ。
「初めてのレースの時に比べたら、格段に早くなってるって」
そばで私に、話しかける夫の声も私に届かない。
その後段々頭が痛くなってきて、スタコラサッサと小樽を後にしたのだが、もしかして、このせいで気分が、悪くなったのかもしれない😅
さて…実際のその小樽のレースであるが…。
実は前日は帰りが遅かった為、色々押してきて寝たのは午前1時近くなった。
ギリギリまで寝ようと午前6時に起きて、7時出発という予定。
買ってきておいたパン食べたりバナナ食べたり。
エネルギーの方は満タンにしなくても、10キロだしーと思って、呑気にしていた。
駐車場も確保していたし、夫にスタート地点すぐ近くで降ろしてもらい、8時20分からの開会式には、余裕で間に合ってる。
「来賓席」と記されたテントの正面5メートルぐらいにいて、師匠N子さんにLINEした。
「アキちゃん、どこにいるの?」
「来賓席の正面ですー!」
すぐに落ち合えて挨拶した。
今回は孫1号と2号の付き添い。N子さんは、来週に控えてる函館マラソンに参戦する。
「頑張ってきてね。今年は私は辞退したけど😃」
じゃーねー!頑張って👍
私の出走が間も無くになり、別れた。
後に聞いたら、孫1号のお姉ちゃんは、2キロとは言え、1キロ6分台で走ったそうだ。
すごい!
将来が楽しみですね⭐️
アナウンスがあり、10キロの選手はゾロゾロと移動。
タイム申告制で、私は殆ど後ろの方からの位置にいた。
「頑張ろう」
楽しんで走ればいいかな。
もうすぐスタートだ!
ちょっとだけドキドキする。
そして、ちょっとだけ、まずい感じがした。
ナント、今更トイレに行きたくなってしまった😱
つづく
今日の話。
熱中症かもしれないなんて、ちょっと情けなかった小樽のレース。
夜だと、日差しなし、日焼けなし、眩しさなし、気温も高くない。
そんなぬくぬくの中の練習なんかしたから、全然本番で生きなかったんだー。
昼間に走らないとダメ。
今走ってきた、
やった!
最速の時間出した!
少しずつ早くなる。
きっともっと伸びる。
でもその後暑さなのかわからないけどボテボテになって気持ち悪くなって、10キロ走るところをやめて切り上げて帰ってきてしまった。
日中ランの練習不足(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
これからこれから!
頑張るぞ‼️



