相手を褒めたいとき。

どこをどうやって褒めればいいか分からない。

そんなときに、

カンタンに相手が喜ぶ褒めポイントを知る方法が1つあります。

それが、


「好きなペットは?」


と質問をして、相手が犬でも猫でもヘビでも何でもいいのですが、

答えを聞きだせたら今度は、


「そのペットのどんなとこが好きなの?」


と好きな理由を聞いてください。


実は、その理由にこそ、その人が、

「他人からどう見られたいか」

が潜在意識的に表れてしまっていると言われているのです。


例を挙げます。


〈 例 〉

あなた
「好きなペットとかいる?」

Aさん
「私?猫が好きですね。」

あなた
「へえ、じゃあ猫のどんなとこが好きなの?」

Aさん
「うーん、自由に生きてるところですかね。」

あなた
「確かに。犬とかとちがって自由気ままって感じだもんね。」




もし、こういうやりとりを相手から得られたとしたら、

その人は実は、

『私は他人から”自由人”に見られたい』


という無意識の願望を持っているわけですから、

頃合を見計らって、


あなた
「Aさんって、我が道を行く感じで素敵ですね。」

と言うと喜ぶわけです。


また、相手が


あなた
「好きなペットとかいる?」

Aさん
「私?ヘビが好きですね。
 ミステリアスな所とか、キケンな所とかがたまんない。」


と言ってきたらこう返せばいいのですね。

次に話します。
★ 人を喜ばせる「上手なほめ方のコツを知る方法!」


相手を褒めたいとき。

どこをどうやって褒めればいいか分からない

という人のために。



カンタンに相手が喜ぶ褒めポイントを知る方法が1つあります。

それが、


「好きなペットは?」


と質問をすること。


そして、相手が犬でも猫でもヘビでも何でもいいのですが、

答えを聞きだせたら次に、ある質問をしてみてください。


実は、そのときの相手の答えにこそ、その人が、

「他人からどう見られたいか」

が潜在意識的に表れてしまっていると言われているのです。


次に話します。

★ 人との付き合いでよくある多くの状況が、たった一言でカバーできる!その一言とは? その2

「お世話になっております」
「有難う御座います」
「失礼致します」

こういった言葉は日常でもビジネスよく使われますが、

新社会人の人などとビジネス上のお付き合いをさせて頂くと、

「恐れ入ります」

という言葉。これを使い慣れている人がとても少ないことに気づきます。

この言葉は、日常あまり使い慣れない人にとっては難しいかもしれませんが、

・ お礼をするとき
・ お詫びするとき
・ お願いするとき


これらのケース、全てで使えるオールマイティーな言葉。


では、この、「恐れ入ります」の

具体的な使い方とはどうすればいいのか?

実際のケースでコレらの言葉と使うとどうなるか?

実践的に見ていきましょう。

まずは、お礼をするケースから。




〈 例1 : お礼をするとき 〉
〈 例2 : お詫びするとき 〉

(※ 前回の記事をご覧ください。)


〈 例3 : 何かを訪ねるとき 〉

あなた
 「(質問したいときに)すいません、お伺いしたいのですが、~」

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(質問したいときに)恐れ入ります、お伺いしたいのですが、~」

 (※ 同様に丁寧さが演出されます。)




〈 例4 : 強めのお礼をするとき 〉

あなた
 「(かなり高級そうなお茶菓子を入れてもらって)
   ありがとうございます」

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(かなり高級そうなお茶菓子を入れてもらって)
   恐れ入ります」

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(かなり高級そうなお茶菓子を出してもらって)
   うわぁ恐縮です。有難う御座います。宜しいんですか?」

 (※ 上に行くほど軽いニュアンスになるのが分かりますね。)




〈 例5 : 強めのお詫びをするとき 〉


あなた
 「(大きな迷惑をかけてしまい)すいません、○○さん」

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(大きな迷惑をかけてしまい)申し訳ございません、○○さん」

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(大きな迷惑をかけてしまい)恐れ入ります、○○さん」

 (※ 少しオカシイのが分かります。)

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(大きな迷惑をかけてしまい)恐縮です、○○さん」




〈 例6 : 強めのお願いをするとき 〉

あなた
 「(大金を借りたい時に)すいません、お伺いしたいのですが、~」

 (※ これでは少し軽くなってしまうイメージ。)
  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(大金を借りたい時に)恐れ入ります、お伺いしたいのですが、~」

 (※ これも少し軽い感じになってしまう怖れがあります。)

  ↓ ↓ ↓

あなた
 「(大金を借りたい時に)恐縮なんですが、お伺いしたい事がありまして、~」

 (※ これなら使えますね。事が重いほど使える言葉ということが分かります)




コレらからも分かるように、ちょっとした軽い事については

「恐れ入ります」が使え、重い言葉には「恐縮」という言葉が当てはまるのが分かります。


● 重さのレベル ●



・恐れ入ります →  恐縮です(恐れ多くて)

 ( 軽い ) →  ( 重い )



こういったことを踏まえて、人にお礼をするときや、

人に何かをしてもらったとき、迷惑をかけたときには、


「恐れ入ります。」「恐縮です」などの言葉をTPOに応じて使っていくことができれば、

ビジネスシーンにおいて、さらに有利に働いていくことは間違いないでしょうね♪