● イライラ解消法! その2

前回のつづきです。


「話すのが遅い人といるとイライラする」

「無口な人といるとイライラする・・」

「信号待ちがキライ」

「待ち合わせで相手を待つのが嫌い」


今日は、日頃こういうイライラを持っているあなたに、

役立つ話をしたいと思います。



すぐにイライラしやすい、

せっかちな現代人が増えてきています

が、、

実は完全主義の人ほど逆にムダばかりしている

という事実に気づいていない人がたくさんいます。



つまり、逆に言えば、

ムダと思える事実の中に真実があるわけです。


例えば、冒頭でも言ったこんな時。


「話すのが遅い人の話を聞かないといけない時」
「無口な人と一緒にいないといけない時」
「信号が目の前で赤になって待つはめになった時」
「待ち合わせで相手が遅れて待たないといけない時」



こういった一見ムダだと思われる事の中に真実はあります。


ちょっと信じられないかもしれませんが、

では、なぜ完全主義の人ほど逆にムダが多いのでしょうか?


それは、彼らは物事をすべて ”カタチ”で見ているからです。


”カタチ”で見ているから相手の心を捉えていないのです。


もちろん、彼らも相手にお金を投資することもあるでしょうし、

相手のためにエネルギーも尽くしますし、時間も使います。


しかし、なぜか最後の最後には

相手に逃げられてしまうことが多いわけです。


そこで彼らは、

「何で俺がこんなに尽くしているのに・・」

と不満を感じたり、

「あいつはヒドイ奴だ。」

と、”相手”を批判して人間不信になります。


しかし、その原因が、自分の”カタチ”ばかり与えている

という行為自体にあることには気がつかない。


そして、彼らが相手に与えなくてはいけないのは、

”カタチ”ではなく”心”なのです。




完ぺき主義である人ほど、”カタチ”というムダなものにしか価値がないと思い、

逆に価値があるものをムダだとカンちがいしている傾向が高いと言われていますが、


しかし、その”ムダ”の中にこそ”心”があります。



人が思い描く夢や希望というのは、突き詰めれば、

あなた自身もしくは誰かの心が動くこと、なはずです。


しかし、それなのにその夢を叶える方法として、

”カタチ”ばかりにこだわる方法を取ろうとするから人が離れていくわけです。




「でも、やっぱりムダなことはやりたくないでしょ!?」

と思う人もいるかもしれない。


そういう人には、

●●を変えることをオススメします。

次回につづく・・
● イライラ解消法!

「話すのが遅い人といるとイライラする」

「無口な人といるとイライラする・・」

「信号待ちがキライ」

「待ち合わせで相手を待つのが嫌い」


今日は、日頃こういうイライラを持っているあなたに、

役立つ話をしたいと思います。



パソコンの普及などで世の中は飛躍的に進歩を遂げ、

一昔前と比べても、人の動きが格段に忙しくなった現代ですが、


その進歩に比例するように、すぐにイライラしやすい、

せっかちなタイプの人が増えてきています。

特に完ぺき主義の人は、思い通りにいかない他人の言動や状況に

すぐにイライラしやすい傾向があると言えます。


もちろん、完ぺき主義でなくても、現代人は多くの事を

『これはムダな事だ』 と判断して嫌う対象が増えたことから、

ますますイライラが増えてしてしまっているわけです。


が、、

実は完全主義の人ほど逆にムダばかりしている

という事実に気づいていない人がたくさんいます。



つまり、逆に言えば、

ムダと思える事実の中に真実があるわけです。


例えば、冒頭でも言ったこんな時。


「話すのが遅い人の話を聞かないといけない時」
「無口な人と一緒にいないといけない時」
「信号が目の前で赤になって待つはめになった時」
「待ち合わせで相手が遅れて待たないといけない時」



こういった一見ムダだと思われる事の中に真実はあります。


ちょっと信じられないかもしれませんが、

では、なぜ完全主義の人ほど逆にムダが多いのでしょうか?


それは、彼らは物事をすべて ”カタチ”で見ているからです。


”カタチ”で見ているから相手の心を捉えていないのです。


もちろん、彼らも相手にお金を投資することもあるでしょうし、

相手のためにエネルギーも尽くしますし、時間も使います。


しかし、なぜか最後の最後には

相手に逃げられてしまうことが多いわけです。


しかし、その原因が、自分にあることは分かっていないのです。


次回につづく・・
相手を褒めたいとき。

どこをどうやって褒めればいいか分からない


そんなときに、

カンタンに相手が喜ぶ褒めポイントを知る方法が1つあります。

それが、


「好きなペットは?」


と質問をして、答えを聞きだせたら次に、


「そのペットのどんなとこが好きなの?」


と好きな理由を聞いてください。


実は、その理由にこそ、その人が、

「他人からどう見られたいか」

が潜在意識的に表れてしまっていると言われているのです。


例を挙げます。


〈 例 〉

あなた
「好きなペットとかいる?」

Aさん
「私?猫が好きですね。」

(※ 前回の記事をみてください。)



また、相手が


あなた
「好きなペットとかいる?」

Aさん
「私?ヘビが好きですね。
 ミステリアスな所とか、キケンな所とかがたまんない。」


と言ってきたら、時間を空けてもいいですし、

スグにでもいいですから、


あなた
「へえ、でもAさんにも他の人にはない不思議な魅力がありますよね。」

とか、

「Aさんって昔ヤンチャしてました?
 ちょっと不良っぽい魅力がありますよね。」


などと言うと良さそうですね。


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