★ 人との付き合いでよくある多くの状況が、たった一言でカバーできる!その一言とは?
「お世話になっております」
「有難う御座います」
「失礼致します」
こういった言葉は日常でもよく使われますが、
特にビジネスでもよく使われます。しかし、
新社会人の人などとビジネス上のお付き合いをさせて頂くと、
ある言葉がやはり使い慣れていないのか、
上記の3つの言葉に比べたら、
あまり、彼らの口から出てくることはありません。
それが「恐れ入ります」という言葉。
これを使い慣れている人がとても少ないことに気づきますが、
この言葉は、日常あまり使い慣れない人にとっては難しいかもしれませんが、
実は覚えると、とても便利な言葉です。
例えば、
・ お礼をするとき
・ お詫びするとき
・ お願いするとき
これらのケース、全てで使える、
オールマイティーな言葉と言えます。
では、この、「恐れ入ります」の
具体的な使い方とはどうすればいいのか?
恐れる、という言葉は、
恐れる = 相手の言動を立てて恐縮する
という意味から発展して → 恐れ入ります (恐れ多いことです)
という言い方になっているので、
相手の言動に対して下から褒める、
ということになり、また、この恐縮のレベルは、
言い方にもよりますが、
「恐れ入ります」に比べて「すいません」と言うと少し軽いイメージなり、
「恐縮です」「恐れ多くて」などを使うと、かなり堅いイメージになります。
では、実際のケースでコレらの言葉と使うとどうなるか?
実践的に見ていきましょう。
まずは、お礼をするケースから。
〈 例 : お礼をするとき 〉
あなた
「(コーヒーを入れてもらって)ありがとうございます」
↓ ↓ ↓
あなた
「(コーヒーを入れてもらって)恐れ入ります」
(※ 少し丁寧なイメージを演出できます。)
〈 例2 : お詫びするとき 〉
あなた
「(少し迷惑をかけてしまい)すいません、○○さん」
↓ ↓ ↓
あなた
「(少し迷惑をかけてしまい)恐れ入ります、○○さん」
(※ コチラも少し丁寧なイメージが演出できます。)
〈 例3 : 何かを訪ねるとき 〉
〈 例4 : 強めのお礼をするとき 〉
〈 例5 : 強めのお詫びをするとき 〉
〈 例6 : 強めのお願いをするとき 〉
これらについては明日お話します♪
