私の相棒・・・不思議ちゃん その1 | デイジーの一食入魂

デイジーの一食入魂

おいしい経験たくさんしたいな~

2003年の4月オランダからの一時帰国の際に一緒に帰国した
デイジーです。

▼2002年8月2日生まれの女の子[E:cat]
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検疫の関係で成田に一ヶ月も拘束され大変でした。
何が大変かというと、[E:dollar]お金[E:sweat01]毎日世話に行くこともできない
ので、当然委託するわけです。なんだかんだ10万円近くかかっ
た記憶があります。この後、一人で[E:sign02]飛行機で福岡にやってき
ました。(貨物に乗せられて・・・)

この子はアムステルダムの運河に浮かキャットボートに住んで
いました。アムスにはペットショップなどありません。
おそらく他のヨーロッパ諸国でも見かけたことはないですね・・・
わんちゃんもねこちゃんも直接ブリーダーさんから買うのです。

キャットボートはオランダ語学校のお友達、ドイツ人のウィビキに
連れられて初めて行きました。そういえばこの彼女とも最初は
話もしたことなかったけれど、ひょんなことからお互い動物好き
であることが分かり急接近でした。

キャットボートはボランティアスタッフと寄付金で成り立っています。
学校の帰りに二人で訪れたのを思い出すな・・・

これが縁でデイジーの里親になりました。ちょうど7ヶ月でまだ
小さいデイジーはとてもひとなっこい猫ちゃんでした。
最初、里親を申し出た時責任者の方はそう簡単には、OKをくれ
ませんでした。何度も電話したり、待たされたり・・・今思えば
試されていたんだと思います。もうめんどくさいと感じてコンタクト
とることをやめてしまえば、もうそこまで・・・可愛いだけでは
飼えないよとも言われたり・・・確かにそうです。



誰でも良いから里親になってくださいという積極的な姿勢ではない
のです。

オランダには野良猫、野良犬はいません。ちゃんとこのような
施設があるお陰です。ワンちゃんかネコちゃんを飼っているお宅
の多いこと。日がサンサンと降り注ぐ窓際に置物のように座ってい
るねこちゃんをよく見かけました。

動物にも環境にも、そしてもちろん人にもやさしいオランダ・・・
来年は帰れるかな?











Img_1405 魅惑の肉球がたまらな~い[E:heart04]

アムステルダムへご旅行を計画中の方
運河散策の途中にふらりとお立ち寄りください[E:clover]


中央駅から徒歩10分くらい、詳細は[E:downwardleft]

The Cat Boat(De poezen boot)