義母が老健に入所して半年とちょっと。

 

前回、面会に行った時は、顔色も良く、少しふっくらした感じもしました。

 

主人にも「足の怪我はもういいの?」とか。

私にも「身体の調子はどう?」とか。

「私もここで頑張ってるから、あんたたちも頑張んなさい!」とか。

 

家に居た時は、会話がかみ合わないこともよくあって、大丈夫かな?と思ったりしていましたが、とってもはっきりわかっている様子です。

 

歩行が不安定だから車いすでの移動になっていたり(事前にケアマネさんからの相談があり了承済み)、その他も、職員さんの手を借りながら、毎日、快適に過ごしているのだと思います。

 

介護度は、要介護1でした。

コロナ前から、ずっと要介護1だったので、審査も3年なく、昨年もコロナで見送りになっていたので、4年ぶりの審査でもありました。

 

そして、要介護1から要介護4になっていたことに、少し驚きと少しモヤモヤした気持ちとがありました。

 

もっと家で、自分のことをしてもらいながら見守っていたら、こんなに要介護度はあがらなかったんではないだろうか?とか…

 

でも、あんなに元気そうだから、家では無理していたのだろうか?とか…

 

色々と思いましたが、今日、ケアマネさんとお話しする時間があったので、そのあたりのことは解消しました。

 

今の環境は、きっと義母に合っているということ。

どうしても職員が危なくないように手を貸すので、介護度は上がってしまうことが多いこと。

などお聞きしました。

 

要介護4になったことで、特養も視野に入れることもできるようになったので、そのあたりも考えておかないとと思いました。

 

老健では、介護度が上がったので費用も上がりますしね。

 

昨年は暑い中、義母の部屋の温度設定は大丈夫かな?と、気を遣っていたので(間違えて暖房とか押してたりする時もあったりしたので)、ここ数日の猛暑でも、私はその心配がなくなったのでとっても気持ちが楽~になりました。

 

今日施設に伺って、快適な温度の中過ごせていていいなと思いました~。

 

これから、またどうなっていくのか?
私も勉強しながら、周りの方にお聞きしながら、最善の方法で進んで行けたら良いなと思っています。

 

 

 

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