私はどうやら、
タイにて、動物と遭遇する確率が
他の日本人よりも高いようだ。
以前のブログでも書いたが、
こっちに来て3日目でキャンパス内で遭遇したのは、
1メートル以上ある大とかげくん。
しかも2匹(むしろ2人と言いたいくらいの風格)。
乳児と同じくらいの二の腕で、
のっしのっしと貫録のほふく前進。
学生いわく、
そんなに珍しいものではないけれど、
普段は校内の池や川の中にいるので、
陸地で見かけることはあまりないらしい。
日本人の同僚6人も、未だ見たことはないらしい。
以前(というか昔)同じ大学に勤めたことのある教授も、
さすがに1メートル越えはないとか。
「ラッキーですね」と言われた。
わーい(棒読み)
うーれしー(遠い目で)
そして昨日はバンコクのキャンパスで、
リスと遭遇した。
リスと聞くと、みなさんこんなイメージでしょうか。
かわいい。
しかも、日本語学科のオフィスで。
一人でオフィスにいたところ物音がしたので、
音がする方向へ、振り向けば・・・奴がいた。
書棚の上から私に睨みをきかせて。
昨日は若干体調を崩していたので、
幻覚を見たのかと本気で思った。
後から先輩に聞いたところ、
野生のリスがどこからか入ってきて、
ごく稀に見ることがあるとのこと。
びっくりして、バンコクにいる友達にメールしたところ、
彼女は今日バンコクで野生のサルを見たとのこと。
上には上がいるーー!
ちなみに、
「部屋の中でやもりが死ぬと、処理がめんどくさい」
というのは、こっちの人のあるあるネタらしい。






