リンパ腫イコール抗がん剤については、癌センターは危険(心の声)と判断して離れましたが
放射線は…この病院でなければできない治療になるのでやむおえません。
毎度、待合室にたくさんのシッポ患者さんたち来ていて
癌センターなので、ほぼ癌の患者さんなのですが
私の目から見ても危ういのではないかと思えるような子たちも多く見ます。
今日は、あれは顎の部分なのかマズルの部分なのか、直視できなかったのではっきり分かりませんが
なんの癌だろう 痛々しかったです。
片腕や片足のない子
体のどこかがパンパンに腫れている子
体中が何かの病に侵されているであろう子
パパとママとが心配そうに我が子を見つめる姿が、未来の自分と重なって見えてしまいました。
人間界も色んな病気がありますが、やはりシッポたちも同じです。
正直、この病院は費用が高いです。それに見合っただけの知識、技術、設備
揃っていますからね。
そんな病院に連れてきてもらえる子はきっと幸せです。
少なくとも家族に愛されている子に間違いないかと。
マオもそのひとりだと感じてくれていたらいいな。
マオにとってはありがた迷惑なことかもですね
マオの放射線治療は、肺のすぐ横にある腫瘍と、とても近くにあって怪しまれるリンパ節の2箇所に放射するそう。
1箇所でも2箇所でも費用はさほど変わりません。
一般庶民からしたらバカ高いですが
個人的にこの病院に対する信用はすり減ってしまったけれど
あえて書いておきますがマオを担当してくださっている先生は、若干のコミショ系ではあるものの心ある先生です。
前回に来た時、マオがビッコ引いて診察室から出てきたからプチパニックになって抱きしめていたら、診察室から追いかけて出てきてくださり
「痛み止め、出しましょうか?」と。
チコの先生だったら…使う言葉も機械的なんだろなと想像できちゃう。
今日のマオは元気よく飛び出してきて私に飛びついてきました。
もちろん満面の笑み。
さ 帰ろっ と車を開けたら自分から飛び乗るという、わかりやす過ぎるリアクション。
点滴の跡は痛々しいですが、帰ってから外したら「針を刺すのが上手だった」と分かりました。
だからチクンの痛みは無いはずだけど、こんな容姿のくせに(笑)かなりヘタレなので精神的にまいってしまったのでしょう。
毎回、待合室で待っている時に私に抱きついてきて抱っこしたりして、皆さんに笑われております。
抱っこサイズじゃないものね
言われていた通り早く終わったので、ドッグランタイムに間に合いましたが
関越道で事故ド渋滞に巻き込まれたー
あれはキツイです。
さぁ 次の木曜日から放射線治療が始まります。
副作用が出るのは全て終わってから2週間後くらいと聞いています。
どうか、何事も起きませんように。


