王様の耳は驢馬の耳 | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。


貴方の周囲に
居る人のことを

貴方の周囲に居る
他の人に
悪く言われる人は、
怠け者。

貴方の周囲に
居る人のことを

貴方の周囲に居る
他の人に
悪く言われて

不機嫌になるなんて
いじけ、
ふてくされるだけの
未熟な子供。

ましてや

貴方の周囲に
居る人の有り様が
悪いからだ。とか

貴方の周囲に
居る人のことを
悪く云う奴が悪い。とか

だから自分が
不愉快な想いを
することになった。と
思ってしまうのは

とても残念な、
独り、いじける
子供のよう。

貴方が、介しているモノは
貴方自身の責任だから。

貴方の姿勢や
在り方、有り様
次第だけで

貴方の周囲に
居る人を

貴方の周囲に居る
他の誰かが
悪く言ってくることは
なくなる。

貴方の周囲に居る人が、
どのような人であろうとも

貴方自身の姿勢だけ。
 
貴方自身の責任で
貴方の周囲に居る人が

貴方に、とって
好ましくない人だ。と
悪く思われてしまう。

貴方の周囲に
居る人のことを
 
貴方の周囲に居る
他の誰かが
悪く思うとしたら
貴方自身の責任。

貴方の周囲に居る人を
貴方の周囲に居る、
他の誰かに、
悪く思われたままにする人は

無責任で、自分本位で
自己中心的で、
自意識過剰な
最低な人間に
成っている人で、

そんな姿勢の
貴方だから、

貴方の周囲に居る人が
貴方の周囲に居る
他の誰かに、
貴方にとって
好ましくない
悪い人のように

必然的に
思われてゆく。

貴方の周囲に居る人が
実際、どのような人で
あろうとも、

貴方の在り方次第では
貴方の周囲に居る
他の誰かに、
悪く思われることも
なくなることを

未だ、知れない者が
居るとするならば

自らが、責任とって
生きることもなく

貴方の周囲に居る人を
貴方の周囲に居る
他の誰かが悪く言う度に

貴方の周囲に居る人の
どちらが
いったい悪い人間なのか。と
考えてしまう人だからだろう。

色んな性分の人間が
この世界には
居るけれども

どう転び
どのように
成ってゆくかは

必然的な
パターンでも
あるかのようで

どんなことも
そうするためや
そうなるためには

それぞれ、
己がしなければ
ならないことが有り、

それを己が
成さなければ

理解出来ないモノが
この世界には
とてもたくさんあるようだ。