大抵、
禁止されていることは
貴方自身を護る事。
破る事は
加護からの脱却。
後の事は
自己責任。
責任感がある者ならば
示さねばならぬ事がある。
示せることで
示し続けれることで
やっとこさ、
どうにか、
どうとか
なんとか仕方なくも
己が夢を希望を
期待を欲を
手放せた者が
貴方と云う
個人の生き方を
赦し認めて
目を瞑り、
貴方個人が
生かされる。
気付けずに
気付かずに
責任感を履き違え
己の業に罪に縛られて
自らの業に罪の責任を
背負いきれずに
不平、不満、不服
不自由を感じ
他所を羨み
己に具わり
己が有しているモノを
粗末に感じては
人で在れた者も
落ちぶれて
人として
生まれ出でたことの
有り難みに
気付けず
気付かず
己が欲に飢え渇き
この世を彷徨う
亡者と成る。