なぜ、貴方は
他人の視線が
気にならないのか?
なぜ、貴方は
他人に
どう思われることが
嫌ではないのか?
どうして、
貴方は、
平然としてられるのか?
どうして…と
問われて考えて
違いを探してみてみれば
他人の視線に
晒された時に
他者を生贄に
引き摺り落として
こきおろし
イキり
開き直る真似をして
自分とは違う人を
嗤う真似を
してしまった者の
自業自得
因果応報に
見えてくる。
自らが、他者の
ありようを
嗤う真似さえ
しないモノであるならば
自ずと自分が
救われるようだよ。
なぜに、貴方は…と
問うたことは
聞かなかったことに
しておきますね。