王様の耳は驢馬の耳 | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。


当たり前の 
常識として

続けることは
なんでも「苦」

誰かや 何かに
関係なく
一人 黙々と
好きなことに 勤しもうとも
必ず「苦痛」を 覚えるモノ。

継続は 力なり とは
そうした 当たり前の事実の
「苦」を 前に

自らが 根を上げることなく
自己の言動に
自己責任を 担い

いつまで どこまで
何が どうなるまで と
自らが 定めた 地点
最後まで
一人 まっとうして みせて

やっと 自分の力に 
出来るのだろう。

やりきって
達成感を 獲て

ぷはぁ~と
道中に合った出来事、

難関辛苦を思い出し
あの時は こう思った
ああ思ったものだ。と

今、若気の至りと
笑える者と

やりきることなく
挫け 座礁し 投げ出して

ちぇっ と
今、己が ぶちあったている
難関辛苦 壁を 
思い出しながら

あの時は こう思った
ああ思った。と
今も、こう思ってる。
今も、ああ思っている。と

過去の そんな思いに 
囚われたまま
鬱積 鬱憤 を 抱え

当たり前に 訪れる
己の 苦境を 前に
未だ 何も 成せぬまま
挫かれそうに なる想いを
抱えたまま

己の 苦境が 周囲に 在る
誰かや 何かに 

情けなくも 不甲斐なく
こう思ったり
ああ思ったり

惨め 慰み 
甘えてしまっては

今、 自己の言動に
責任を 担って 
まっとうすることすら

自己の言動に
自己責任 担えずに
意気地なく 意地を張り

己の弱さ(恥)を 誤魔化し 
己自身さえも 謀って

自らが 定めたところまで
一人 やり切る 意志
根性 性根 を 
養うこともなく 

意気地のないまま
意地を張り
ソコに 居た
誰かや 何かに 憤り

ソコに 居る
誰かや 何かを
怨み 辛み 憎み 

競い争い 競り合い
張り合うように
突っ張って

目標地点まで
自己責任担い
到達してやったつもりに
成っても

達成感を もって
ソコに 至るまでの
己の 弱さ(恥)と 向き合い
己が 弱さ(恥)を 知れずに

競い争い 競り合い
張り合うように
やってみせてやったぞ!
どうだ!と

誰かや 何かを 前にして
そのような 
情けもなく 不甲斐もない

オムツが 取れたばかりの子が
オムツが未だ 取れぬ子供を前に
オムツが 取れたことを
誇ってしまった 瞬間に

憐れ 積んで来た筈の
己の努力を不意にして
己の努力を 
己の仇に変えてしまうような

安易 安置 不用意に
考えなしの あさはかな
未熟な子供が 
学のない 小さな頭
世知の浅さを
己自ら 露見させてしまうような
真似を この世のソコで
己に させてしまったことに

気付くことが 
出来ぬ 弱さ(恥)
そのままに

そんな 弱さ(恥)は
何で 着飾ろうが
偽ること 隠すことなど
敵わないことに

自ら 気付くことが
出来ない者は

この世に あって
自分とは 違う
誰かや 何かの 
弱さ(恥)を前に

己が 誤魔化し
ひた隠し 隠匿している
弱さ(恥)が 疼き

漠然とした
不安 焦燥に 
己 自らが 気圧される。

幾度も そのように
巡り 授かる 機会の
有り難みに 気付けずに
この世に 存在している者は

自分の 弱さ(恥)に
優しさを 示しては
そう在ること
そう在り続けることを選んだ
自己の言動が 責任果たせず
まっとう出来ずに 

同じ 過ち
同じ 選択を
自ら 選び
己に 煉獄を 強いてゆく

己が この世で
対峙する 苦境 壁を前に
チャンスと 思うこと敵わずに
いじけたままの 心で

ソコの周囲に 居合わせた
誰かや 何かに 対して 憤り
競い争い 競り合い
張り合い 突っ張って

何かを なそうとするなら
成したら良い。

この世で 自ら

自分には 責任感が あって
責任が あるから
こうしているんだ!と

叫んでしまう者の憐れ
不憫な様よ。

責任感が あって
責任もって
今 そうして 務めて
居られる 幸いに

今、気付くことも
足りることも 敵わずに
何を 求めてしまうのか

そんな真似を
己に させてしまっては

己が 責任感を 担い
意志強く 己に 使命を与え
自らが 使命 責任を 
一人 果たしてゆける筈の路へ

続く路を 活路を
己自らが 封じて
この世に 迷う。

日頃 何を 積もうとも
その全てを
己が 力に 変えるためには

自己の言動に
自己責任をもって
淡々 粛々と 首を垂れ
傅くように

務めさせて貰っている
今の 己を 知り 弁えれずに

勘違いして
何かしら やってやってる
つもりに なった瞬間に

己の 積んで来たモノを
己自ら 不意にする。

慟哭 激流に 流されながら
ソコに 至るまで
一人 努力してきたことの
弱音 弱気 泣き言
不平 不満 不服を 溢し

ソコに 在る
誰かや 何かに 甘え
何かしら 求める真似をすれば

彼の河原で自ら
積んだ石を 
己自ら 崩しては
ソコに在る 自分とは違う存在
邪鬼 悪鬼 餓鬼に より
崩されたかのように

己の弱さ(恥)を 隠匿し
誤魔化し 強がって
威を借りて 

この世で
誰かや 何かと
競い争い 競り合い
張り合い 意地を張り
何を 一人 成したとしても

それが一人で
出来たことに
己が 足りること 敵わずには

己が この世で
成し獲たことさえ
全てが 己の仇と成り
己を 苛み続けてしまう。

責任感が あれども
一人で 成せないモノが ある

何故に 一人では
成せれないかを

ソコに 在る
誰かや 何かに
支え 仕え 助けて
貰えないからだ。と

ソコに在る
誰かや 何かを
怨み 辛み 憎み

競い争い 競り合い
張り合うように
突っ張り 生きても

それだけでは
人は 救われはしない。

分かりきっていることなのに
目に見えて映ることなのに

ありのまま から 
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
我儘 傲慢 自分勝手に

自分が なにかしら
出来ているつもりになって

自分は こんなに
してやっているのに…と

自分が この世の ソコで
それが 出来る 幸いを

自己の言動に
自己責任 担えず
己が 責任 果たせぬまま
見失い 血迷って

誰の声にも
今の自分が否定されることを
畏れるように 耳を閉ざし

独りの 世界に没入し

この世に あって
自分は こんなに 優しいのに

その想い 気持ちが
どうして 伝わらないのか
届かないのか 
知って 気付いて
理解して貰えないのか?と

この世の ソコで
誰かや 何かに対して
そのような 想いを
今、抱えている者は

自己の言動に
自己責任を伴わすこと
敵わずに

自己責任もって
何をも 果たせぬ 
自分の 逆境 苦境 壁を 
弱さ(恥)を 目の前に

疼く 痛み 苦しさが
何処から 誰から 今
もたらされたのか

出来る自分に
毒矢を放ち
出来る自分の
足を引っ張り
道を遮る 犯人を

血迷ったように
探しては

この世に 在る
弱さ(恥)を 慈しむ心を
養い 育むこと敵わずに

何を 前に
挫かれてしまうのか
己の 弱点 弱さ(恥)を晒し

己の主観に 囚われたまま
今の自分を 否定する
人の声に 耳を閉ざして
活路へ 続く 道を 
自ら 封じたまま

今の自分を 否定する
人の声こそが
そのモノの 主観だ。と

この世で 他の 主観が
そのように 培われた 

ソコに 重ねた日々の研鑽
努力を 敬い 貴び 尊重し
敬意を 払えずに

何故に 他の主観を畏れ
臆し 身構えて ソコで 

競い争い 競り合い
張り合い 突っ張って
強がっているのか

自分の弱さ(恥)に
向き合うことなく
偽り 誤魔化し
自分自身をも 謀り
自分のお尻に火をつけて

独り この世の ソコで
何かに 追われ 
切迫しているかのような
姿 姿勢 ありよう ありさまを
晒してしまう。

己の弱さ(恥)に
向き合い 気付ける 好機に

己の弱さ(恥)から
目を反らし

ソコに 在る
誰かや 何かに 甘え
責任転嫁し すがるように

己が 果たせぬ 何かを
代わりに 果たしてくれるように
求め 欲する真似をして

己を 置いて
先に 行こうとする者の背に
己が 託した 無念を
背負わせて 受け継がれてゆく様を
捉えること 敵わぬ程に
自己の言動に 
無責任なモノに 堕ちれば

無念の想いを 抱え
座礁したたままの
己を 置いてゆく者を
ソコに 見て

ソコに 在る存在を
支えに 出来ぬ
己の 甘えた心

ソコに 在る 存在よりも
優れた 存在で
在り続けたい
己の 生へ 執着心

邪念 穢れた エゴ 欲が 
己の 好機を 阻み
己の 人としての 成長を
妨げたまま

自分に 何が出来ても
他を 使うこと 
不得手なまま
自分の欺瞞を 膨らませ

誰が 何が 供養を 捧げ
道を 優しく 照らそうとも
浮かばれることのない魂を
己自ら 育み 養い

この世に 迷う者が 在る。

なんとも 無念
残念 もったいない様よ。

報い務めさせて貰える
幸いを 忘れ
己の 心に 喜び 嬉しいと
感じさせて やることを 疎かに

己が この世を 生きぬくために
必要な 己の 心の 栄養を
与えることを 疎かに

己が 喜び 嬉しいと 想うのは
誰かや 何かが
こうして ああしてくれた時に
嬉しいと 想うなどと

己の弱さ(恥)を隠して
強がって 
未だ 一人で 何が 出来ぬか
己の弱さ(恥)を 自ら晒して
嘯いては

自己の言動に
自己責任 担えず
己の放つ 言霊に 誘われ
血迷ってゆく。

己の不徳 弱さ(恥)
罪を 自覚し
目を 反らさず
自己責任もって 向き合って

この世で 出会う
自分とは 違う弱さ(恥)に
触れては
どこまでも 寄り添わせて貰い

己が 慈しみを養い
育めた頃に やっと
己の 弱さ(恥)が 
相殺されるように 
昇華されてゆく。

その様を 貴く 
眩しく 有り難いと
想うこと 敵わぬ者は

己の弱さ(恥)を
ひた隠し 誤魔化し 偽り
己の体裁 体面 世間体を
取り繕う真似をして

そんな己の弱さ(恥)を
醜さを 己自ら 
この世で晒す真似をして

自己の言動に
自己責任 伴わすこと
敵わぬまま

何故に 
こんな 優しい
自分の想い 気持ちを
知って 信じて貰えぬのか?と

己の弱さ(恥)を上書きし
誤魔化し 偽り
己自身さえも 謀って
己の弱さ(恥)を ひた隠す

今の 己の 真価
ありよう ありさまを
この世の ソコで 晒してしまう。

自己の言動に
自己責任を 担い
今、自らが
積ませ貰っていること全て
情けさえも 人のためならず

自分のためにしか
成らないことに
気付けずに

自分は 誰かや 何かの
ためを 思って
責任感を 感じて
このように 日々
責任を 果たしているんだ!と

誰かや 何かに 向けて
放てば 
己が路に 座礁して
今、自己の言動に
自己責任 伴えず
己の 苦境を 前に  挫かれる
己が 弱さ(恥)を

安易 安直 不用意に
考えなしに  晒してしまっては
己が ソコに 至るまで
一人 積んできたことを

たった今、
自らが 無碍にしたことに
気付くこともなく

それまで やってきたこと
生きていた頃、
曾ての 生に執着したまま
この世の ソコで 座礁して

自己の言動に
自己責任 伴えず
己の苦境 逆境 壁を前に
頓挫してしまう者が
決まって

己が 無碍にし
投げ出したことを

己が してやって来たことに変え

この世の ソコに 
頓挫したまま 動けずに

ソコに 在る者に
甘え すがり 怨み 辛み
競い争い 競り合い
張り合い

自分のことを
知ってくれていないと
憤り ながら 泣く
子泣き爺のように

おんぶしてくれる者を
押し潰しては

自分の苦労 苦痛 痛みが
分かったか。と 呪い
道連れを 得ては 誇るような
弱さ(恥)を 晒しながら
生かされては

直ぐに 侘しく 寂しく
孤独に 虚しく 心細く
悔しく なっては 憤る

この世に在って
衆生の弱さ(恥)に向き合い

己と同じ弱さ(恥)を
抱えている者達が

今、ソコに 存在し
今、ソコに 在り
今を 生きようとしている様に
支えられ 救われず

今、ソコに 存在し
今、ソコに 在る者に
今、ソコに 在る 自分のために
何かを して欲しいと

己の弱さ(恥)を 晒すことを
己自らを 偽り 謀り
己の弱さ(恥)を 誤魔化して
求め欲しても
何も 獲られるモノはない。

自己の言動に
自己責任を 担おうと
今、励み 務める者ならば
誰もが 一人 その背に 
当たり前に 担っている荷を

この世のソコで
一人 担い きれずに

自業自得 因果応報が
苦痛 苦悩 苦労を
免れることを 望んでは

この世に
今の 自分より 
楽をしている者を
己自身が 見いだす
弱さ(恥)を 誤魔化し
己をも 偽り 謀る真似をして

自己の言動に
自己責任 担うこと敵わずに
何かを 追い求め
血迷ってゆく者の

日頃の苦しさ 
寂しさ 侘しさ 虚しさ
愛し 愛される存在を
この世の ソコで 今
己が 見出だし 
見つけること敵わぬ

辛く 苦しい 路を
己自身に 科して
何を 果たそうと務める者か

一人 成し獲た時の
賞賛に依り
この世で 愛し
愛される者を 
己が ソコで 見出だして

ずっと ソコに
ソレが 在り続けていたことに
気付くことの、出来なかった
己の弱さ(恥)を 知れるだろう。

それを 格好をつけて
誤魔化し 強がり
偽り 己を 謀れば

忽ち 己が 言霊に
浚われるように
この世のソコで 己が
それを 見失う。

自己の言動に
自己責任を 担い
丁寧に 生きること
生かして貰えることを
慶ぶことが 出来たなら

人性の 弱さ(恥)に
寄り添って 
そうした愚行すらも
愛しく 慈しみ 

いつしか
己の弱さ(恥)が昇華され
相殺されて

それを知れることの
有り難み 幸い 喜び
好機を 掴み

今を 生きてゆけることが
敵うだろう。

自分が 尽くせるモノが
今、ソコに 
存在していないように
捉えてしまう
己の弱さ(恥)

若気の至りと
そんな人性の弱さ(恥)をも
愛せるように
成れた暁には 

己の弱さ(恥)を昇華して
隠す必要などないことに
気付くことが 敵うだろう。

ソコに 至るまでは
競い争い 競り合い 
張り合うように

己のやっていること
出来ていることに
自己責任 果たせず

他者に 自分の我慢を
押し付けて

己の弱さ(恥)を
偽り 誤魔化し
己自身をも 謀って
己の弱さ(恥)に 荷担して
己の弱さ(恥)の上書きを
己に させてしまっては

責任 果たせぬ 虚しさ
侘しさが 激流に
己を 度々
 晒してしまうのだろう