己が 他に 習うことなく
傲慢に 我儘に
自分勝手に
深めて しまった
言動が 有り、
その為 己が 独り
侘しく 寂しく
孤独に 孤立してゆくような
切迫した 不安 焦燥に
気圧される様を
己が 他に 習うことなく
自分勝手に 道に
背いたことを
知られているだろう諸々に
自業自得 因果応報だ。と
そうなってしまうことが
当たり前で あるように
世に 在る 諸々の存在に
己の 行動を 諌められ
咎められ 戒められ
否定されてしまうことが
己の想い 気持ち 立場
都合 事情 主義主張を
よく 知りもしない者が
己を 馬鹿にし 嘗め
軽んじ 見下して
出る杭を 打って
己の 鼻っ柱を 折ろうと
しているかのように
捉えてしまい
誰の 声にも 耳を 心を
己が 閉ざし
その声が
己の 耳に 心に 射されば
今の 己の 自負 自尊 尊厳が
足下から
崩壊してしまうかのように
感じてしまっては
今の 己の この世での
ありよう 有り様から
目を反らすように
己の 自負 自尊 尊厳を
挫かぬように 頑なに
己の 生に 執着する様は
風前の灯火が 如く
落ち着くところ知れずに
大きく 揺れ動く。
誰かや 何かや 諸々が
今、この世のソコに
何を 観て
我儘で 傲慢な
エゴ 我 を 諌め 咎め
戒めるような
言動に 及ぶのか。
鼻っ柱を
追ってやろうと
勇み 勢い 腕を捲り
競い争い 競り合い
張り合い 挑みかかる者を
ソコに 捉えてしまう者は
憐れ 他に 習うこと 儘ならず
我儘に 傲慢に
自分勝手に
業を 罪を 深めては
勇み 勢い イキッては
虚飾 虚構 虚栄 虚勢を纏い
ピノッキオの如く
あっと いう間に 伸びる
己の 鼻っ柱 と
自分とは 違う
今の 自分に よく似た
よく 伸びた 鼻っ柱 と
競い争い 競り合い
張り合う 真似をしては
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
我儘に 傲慢に 自分勝手に
何故に 安易 安置 不用意に
打ち立てただろう
鼻っ柱が 折れないのか
首を 傾げる真似をして
意地を張らずに
競い争い 競り合い
張り合う真似をしても
伸びに 伸びた
鼻っ柱を 何かが
かすめては 鼻に付き
不快な 想いを 抱くのは
あなただろう。と
人の 優しさとは
自分が してもらいたいことを
他人に 示すことしか
出来ないことを
誰に 何に 偏ることなく
平等に 寄り添い
ソコに 在る 誰かや 何かと
同じ 立場
同じ 想い 気持ちを
汲もうと 偲び 試みる者達、
広く 多くに
人の 憐れ 恥を
知らしめる。
誰かや 何かに
優しく 手を差し伸べようと
他に 習うことなく
自分勝手に
我儘に 傲慢に
己が 業を 深めてしまえば
誰かや 何かに
優しく 手を差し伸べようと
手を差し出せば
差し出す程
己自らが 生に執着し
誰かや 何かに
救いを 求め 欲するように
手を 掴んで欲しいと
手を 伸ばしているように 映る。
他に 習わずに
傲慢に 我儘に
自分勝手に
そのような 業を 深めては
誰かや 何か 諸々に
己の 言動を 諌め 咎め
戒められて
それを その瞬間
己が どのように
捉えることが 出来るモノか
その時々 その瞬間
この世の ソコで
己が 他に 習い
忠実に 務めれるモノで
在れることの 有り難み。
誰もが 通る道
誰もが 等しく
己を 諌め 咎め 戒め
己を 磨き 研いでゆく。
己の 我儘 傲慢な
その場しのぎにもならない
その時々の
当たり前に お優しいだろう
想い 気持ち 立場
都合 事情 主義主張を
独り善がりに 吐露しては
そんな 差し出す
想い 気持ち 優しさに
気付きも 知ろうとも
してくれない者を
この世の ソコで観て
自分ばかりが
自分のことを
知ってもくれぬ、
他に 習うこともなく
我儘に 傲慢に
自分勝手に 振る舞う者に
傷つけられたように
この世で 感じてしまう
自業自得 因果応報に
切迫されて
独り 侘しく 寂しく
情けなく 不甲斐なく
今、己ばかりが
生に執着するように
誰かや 何かと
競い争い 競り合い
張り合い 反骨
反抗心 剥き出しに
己が 己を 千尋の谷に
突き落としながら
自分のことを
知ろうとも してくれない
存在に 突き落とされたように
この世で 捉えてしまう
侘しさ 孤独。
他に 習うこともなく
聴きたくない モノを
聴こうともせず
我儘 傲慢 自分勝手に
己の 罪 罪業から
目を反らしては
己が 何を 諌め 咎め 戒め
自己責任 担い
何かを 断ち
反省 為すことも 敵わずに
甘え すがり 依存しては
大袈裟に 独り善がりの
独り舞台の 独壇場に立ち
その場しのぎにもならぬ
何処 誰もが 当たり前に
その内に 携えていて
然るべきことを
情けのないこと
不甲斐のないことに
自分ばかりが
其れを 備えているかのように
この世で
他に習うこともなく
我儘に 傲慢に
自分勝手に 憤り
その憤りを
この世で 誰かや 何かに
向けて 甘え すがるように
放つような 業を 深めれば
自業自得 因果応報
当たり前に 必然に
己が 独り その身を窶し
道徳 礼法
他に 習い
今を 生きることが
とても 難しいことに成る。
情けのない
不甲斐のない
業を 罪を 己自ら
他に 習うことなく
傲慢に 我儘に
自分勝手に 深めながら
この世のソコで
己が 己を 苛みながら
今 何を 臨む モノなのか
何時どこで
どんな機会 縁に依って
人に 成れるか 試される。
人に 成ること 叶ったならば
悲哀の涙が 溢れ
己の業に 罪を 償える
再誕 多幸の 喜び 賜って
他に 習い
常に いつでも
幸いに 導かれている
人という 生き物が
何故に この世で
不幸に 見舞われるのか
俯瞰することが
世の誰もが
等しく 平等に
気付ける筈なのに
何故に 気付くことが
難しいのか
その罪に 業をも
知り 気付くことが 敵う。
この世の 今 ソコで
己の 想い 気持ち 立場
都合 事情 主義主張を
知ってもくれていない者が
自分のことを 諌め 咎め
戒め 否定しているかのように
己の エゴ 我 欲
我儘に 傲慢に 自分勝手に
身構えてしまう
情けのなさ 不甲斐なさ
聴きたくない 小言を
聞いて 傷つきたくない。と
己の 耳を 心を 閉ざして
己の 聴きたいこと
見たいこと ばかり、
享楽を この世の ソコで
己が 望んでしまっては
惨め 慰め
情けなく 不甲斐なく
自分のことを
知ってくれない
誰かや 何かに どうせ
自分ばかりが 悪く思われ
諌められ 咎められ 戒められ
自分のせいに されるんだ。と
隷属的に 情けなく
不甲斐なく 他に習わず
我儘に 傲慢に
この世で 想ってしまった者が
自業自得 因果応報に
どれだけ 己を 苛むことに
成ってしまうのか
自分のせいのように
言われるのが 嫌で
自己の言動に
自己責任 担えぬ まま
誰かや 何かに
甘え すがり 依存するように
己の 想い 気持ち 立場
都合 事情 主義主張を
ぶつけるような真似をして
何かしらの
救いを 恵みに
愛を 情けを
隷属的に 自己犠牲的に
甘え すがり
求めてしまう者の
その侘しさ 寂しさ
孤独な 心細さ 飢え 渇き
救うことなんて
誰にも 出来ない。
人に 出来ることは
同じ 渇きを 飢えを
心細さ 切なさを 知りつつも
甘え 訴え ぶつけ
叫び 自分ばかりが
助かろう 救われようと
望み 求めることではなく
只、その苦を
知っていること。
その傷みに
寄り添っていること。
同じ 苦境を 前にして
等しく 他に 習っては
誰もが 選ぶ 選択を
今、共に 選んでゆけることを
当たり前に
信心 信望(辛抱)出来る者として
今、この世に 顕現した
己の その 選択に
自己責任を 担えていること
只 唯一 自己の言動
この世での 在り方に
自己責任 を 担っていること
只 それだけが
この世で 己が 出会う
誰かや 何かに
甘え すがり 依存するように
責任転嫁し
隷属的に 己を 委ねて
焦れ 灼かれるような
飢え 渇き 虚しさ
寂しさ 侘しさ 孤独な
切迫した 心細さを
己に 与え 己に 鞭打ち
己を 苛むような
自業自得 因果応報の
柵から 人を 解き放つ
大いなる 導きで あることを
今、何かしらを
自分のせいに されることに
臆し 身構えてしまうような
自己の言動に
どこまでも 無責任な様を
己 自ら 晒し
そんな 業を
己自らに させては
誰かや 何かや
諸々に
自分が 諌められ
咎められ 戒められることを
なんで 自分ばかりが!と
情けなくも 不甲斐なく
挫かれた方が よっぽどマシな
ちんけ プライド 取り繕って
己の 尊厳 自負 自尊を
情けなくも 不甲斐なく
今 己 自ら 挫きながら
その場しのぎにもならぬ
襤褸を 己自ら 纏う。
纏う程に 醜悪さを
醸し出しながら
独り善がりの 独り舞台
茶番劇が 幕を開け
誰もが 其々
有している筈の
自らが 言動の 礎を
今、自分が
救われようと
己が 積んで来た
ことごと 擲って
己の 礎 砕いては
内に 納めた筈のものを
誰に 何へと
広げてみせては
誰かや 何かに 己の身を
委ね 甘え すがり 依存する
真似をして
そんな 真似を
己に させては
さあ、自分は
そうして さらけ出したのだから
ほら 望むように
早く 導き 救い出して 欲しいと
この世で
誰かや 何かに
訴え 求めてしまう
罪作り。
そんなままじゃ
救われることなど敵わない。
人は 誰もが
孤独なんだ。
誰もが 今
一人 生きている。
誰かや 何かのことを
想い ながら それを 支えに
今を 一人で 生きている。
今、己が そのように
生きることが 出来ないことに
苛まれているのは
誰かや 何かの せいじゃない。
ソコに どのような 者が
あろうとも その者が
遮り 邪魔する訳でも
足を引っ張る 訳でも
後ろ髪を 掴んで
離さぬ訳でもない。
己自らが 選び
望んだ 通りの
自業自得 因果応報を
己自らが 己に 与え
生きている。
自分は その時 その場で
こう想ってたんたもん!
言わずもがな
そうでしょうねぇ
さもなければ…と
思われる ありよう 有り様を
今、己が 呈しながら
あまつさえ
自分は その時 その場で
そう想ってたんだってば!と
この世で
叫んでしまった者が
この世で 味わう
切迫した侘しさ 寂しさ
孤独 心細さ 不安 焦燥
その場しのぎにもならぬ
己の 体裁 体面 世間体を
取り繕う真似をすればする程
己の 首を 真綿で絞めて
己を そのように 苛むモノが
この世に 己以外に
存在するかのように
情けなく 不甲斐なく
惨め 慰め 想ってしまえば
己を 救うことも 敵わずに
無責任にも
己の 罪の報いを 畏れ
追われてしまう。
誰も 助けは 出来ないの
養護されたところで
救われるには
多くを 削ぎ落とせずには
誰に 何に 甘え すがり
命を 乞い 生に執着し
どんなに 足掻こうとも
救われることはなく
ただ そのように
他に 習うことなく
我儘に 傲慢に
自分勝手に 業を 罪を
深めてしまう 素性を
この世に 晒しては
今、何に 挑むモノか
今の 真価をも
人は 皆 赤裸々に 晒し
この世に 存在している。