あなたに どんな
想い 気持ち
主義主張が あろうとも
所詮、他人は
あのように あなたを 観る。
そんな現実に
独り 侘しく 寂しく 孤独に
心細く
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
自分の想い 気持ちを
理解して
自分に 添ってくれない者を
この世に 見いだして
独り 侘しく 寂しく
心細く 飢え 渇き
敵対し 競い争い
競り合うように
自分の想い 気持ちを
理解し 赦してくれる者は
他に 居る!と
ソコに 在る 存在に
今、助けられながらも
救われること敵わぬ者が
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体の
幼く 拙い 迷子の子供が
小さな己の 鼻っ柱を
折る者かと 強がり
身構え 心を閉ざし
己の秘める 想い 気持ち
主義主張を 理解し赦し
ソコから 己を
救い出してくれる者を
求め欲しては
今、己に 具わり
寄り添い
助けてくれている者に
囲まれている
その場から
本当は こんなところに
居たくない。と
胸に 心に 秘めているかのように
自己犠牲的な姿に
其の身を落として
こんなところに居たくない!
こんな真似などしたくない!
本当は… 本当は…
自分だって…と
今、己に 添ってくれている者に
感謝し、礼を払って
報い 尽くさせて 貰えることで
ソコに 在る 存在に
己、救わって貰えたことに
気付くことも 敵わずに
己の 欲に 囚われて
あれも嫌 これも嫌
あれが良い これが良い
だけれど 自分には 今
何が 無いから 出来ないから と
ソコに 在る者に
助けられながら
救われることを 知れずに
自己の言動に
自己責任 担えずに
甘え すがり 依存し
責任転嫁して
隷属的な姿へと
其の身を 落として
今、己の 想い 気持ちを
理解し 赦し
助けてくれている者では
己を 救うことなど敵わないと
悲劇のヒロイン症候群に
冒されている己の姿を
この世に 晒す。
あなたに
どんな想い 気持ち
主義主張が あろうとも
自分とは違う存在が
自分の想い気持ちに
理解 赦しを 示し
寄り添い 労り
慰めに 支えてくれないことに
独り 侘しく 寂しく
自分のことを
理解し 赦してくれない。と
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
されたと想うことばかりに
囚われて
して貰ったことに
感謝出来ず 礼を払えずに
人は 悲劇のヒロイン症候群に
あまりにも 安易に 陥って
無明の世界に 囚われる。
己が あと一歩
礼を 欠くまい。と
されたと 感じることよりも
して貰ってたことに
感謝し 報い 尽くし
支え(仕え)させて貰えることで
人並みに
自分とは違う
誰や 何とも 肩を並べ
其の 痛み 傷 苦痛 苦悩
迷い 葛藤の 苦しさを
己 分かつことが 敵うのに
自己の言動に
自己責任を 担い
忍び 礼に 服し 務め切れずに
ソコで 礼に 服することに
競い争い 競り合い
己の優勢を ソコで 誇示したい
欲に 駆られて 我慢を 覚え
忍び 礼に 服し 務めることに
恥辱 汚辱 屈辱
不平 不満 屈服 我慢
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
傲慢に
慇懃無礼な 礼に務めては
礼を 払ってやったぞ!と
礼を 欠いてしまっては
自業自得 因果応報の
己の報いに 縛られて
今、ソコに在る
誰かや 何かが
礼を 払う様を 観ても
礼を 己が 欠いたまま
傲慢に 傲り
不平 不満 抱えながら
嫌々 屈服しては
恥辱 汚辱 屈辱に 滾りながらも
己の 体裁 体面 世間体を
取り繕うように 礼を 欠いたまま
慇懃無礼に 体裁を
取り繕う者を 観て
己が 礼を 払う 相手を
選り好みして
礼を 欠いてしまう者は
礼に服し
務めさせて貰うウチに
礼の型に 心が 通い
やがて 万物を 包み込む程の
慈しみの情を 養い
育んでゆけることを
未だ 知れず
今、礼を 払うことを
己が 欠いてしまっては
そんな己の 体裁 体面
世間体を 取り繕うように
本音を 少し混ぜながら
今、独り 礼に 服し
支え(仕え)務めることに
生老病死 諸行無常の
四苦八苦に 匹敵する
迷い 葛藤 苦悩 苦痛
飢え 渇き
恥辱 汚辱 屈辱
己の業火に 己を包み
今、ソコに在る 存在に
一人 礼を 払うこと
苦しく 辛く
恥辱 汚辱 屈辱
不平 不満 我慢を 覚える己が
屈服させられているようで
独り 侘しく 寂しく
心細く 孤独で
自分が 苦しくて
自分が 今 苦しいのは
今、ソコに 在る
誰かや 何かが
自分の想い 気持ちを
理解せず 汲みもしてくれない。と
ソコに 在る者に
己が あと一歩 礼を払えず
忍べずに 己を 挫き
賢者の贈り物等 知るもんか!と
誰かや 何か
ソコに 在る存在と 競い争い
競り合って
己の 想い 気持ち 立場
都合 事情 主義主張を
誇示し 己自ら 突っぱねる。
まるで 相手の
想い 気持ち を
理解出来ず 気付けずに
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
己が 贈った 好意が
相手の好意と ぶつかって
霧散してしまったことに
独り 侘しく 寂しく
傷ついてしまったかのようで
相手の好意を
只 喜んで 受けとれぬ
己の 罪の意識に
己を 呪縛して
相手が 贈った好意が
届かず 伝わらず
無駄に 霧散する様を 観て
相手が 独り 侘しく 寂しく
虚しく 孤独に 傷ついて
想い 気持ちを 絶やしてゆく
そんな妄念
罪業妄想に 囚われて
見届けることを
畏れてしまっては
諸行無常 生老病死
一期一会の終焉を
己 見届け 傷つく前に
相手の 今の想いを
心を 知らされる前に…と
相手の 想い 気持ちを
知ろうとも
其の 傷に 痛みを 伴い
今、寄り添い 忍ぶことも
今、自分は
こんな焦り 焦燥 不安
四苦八苦
生老病死 諸行無常の
苦痛に 匹敵する程の
迷い 葛藤 苦痛 痛みを
責任感を 有する
こちらは 抱えているのに
この想い 気持ち
生老病死 諸行無常の
苦痛に 匹敵する程に
誰かや 何かを 想い 痛む
いっぱい いっぱいの
この 狂おしい 想い 気持ちを
今、自分の 前に 在る 存在へ
あと一歩の 礼を 欠き
理解し 赦し
ソッと 寄り添い
其の 痛み 傷 分かち
在り続けてくれる存在を
自分よがりに
ひもじく 飢え 渇いた
人でなし は
己に 贈られる 好意を
貪欲に 選り好みしては
されたと感じることから
相手の 想い 気持ちを 量り
して貰っていることから
相手が 大事にしている
相手の 体裁 体面 世間体を
取り繕う姿を 観て
己が 礼を 払い
他を 敬い 尊重し
忍び 務めさせて 貰うことから
気付かせて 貰える筈の
悉くを
己自身が 他に甘え
依存し 取りこぼし
己の 見渡す世界を
お先 真っ暗な世界に変え
今、己が 在る世界を
其の 住人を 独りよがりの
己が 穢し 貶め 荒ませて
今、ソコに 在る者の
何に 触れても
揺さぶられ
己、落とされ
貶められそうになるだけで
慰みに
貪欲に 傲慢に
自分本位 自己中心的
自意識過剰 自己主体に
己が 礼を 欠いていることに
気付くこともなく
慇懃無礼に
不平 不満 不服
恥辱 汚辱 屈辱に 抗うように
体裁 体面 世間体
取り繕ったつもりで
襤褸を 纏い
己が 礼を 払った 対象と
競い争い 競り合って
己を 誇示する
真似をしてしまっては
あと 一歩のところで
己の 頑張りを 己が挫き
慇懃無礼に
己の 心遣いへの 見返りを
独りよがりに
ソコに 在る者に
求め 欲してしまっては
冥府に 迷う。
己が 誰に 何に
礼を 払い 支え(仕え)
忍び 務めさせて貰えた
有り難み
己が 贈り物が
想い 気持ちが
届かず 敵わず 伝わらぬことに
独り 侘しく 寂しく 傷ついて
ソコに 在る 誰かや 何かを
あと一歩 敬い 尊重し
礼を 払い 支え(仕え)
惜しむことなく
奉仕させて
貰えたことを喜び
布施の心をもって
道を 違えてゆく
自分とは違う存在の
其の行く末の成功
幸いを 尊び 喜び
讃えさせて 貰えることで
それが 一人で
出来ることを 以て
人は 己に 足りてゆき
他のモノに 執着せず
一期一会を 淡々と
只、礼を以て 喜び 尊び
自分とは違う 多くに
この世で 邂逅しては
其の出会いに 依って
どのように 己が 成長するかを
愉しみ 生きれるように 成る。
自分とは 違う 存在に
出会えなければ
知れなければ
人は 自己の言動に
自己責任等 担えずに
自分と 等しいと 想う
誰かや 何かに
甘え 依存し
己の 命運をも 委ねてしまう。
己を 調伏し 調え
其の 言動に 変えれずに
己の 気分 想い 気持ち
都合 事情 立場
主義主張 権利を 誇示し
人は 己を 呪縛する。
あと 一歩 ソコで
己を 調伏し 調え
礼の型に 己の心を通わせて
誰かや 何かに 心を寄せて
己を 忍び
己の我を 相殺(葬祭)し
務めさせて貰えたならば
誰に ソコでの
己の 想い 気持ちに
理解を 示して貰わずとも
意に介することもなく
なんら己の 妨げに成ることも
無いことを 己自身の
ありように 依って
知ることが 敵う。
嘗め軽んじ 毒を吐く者に
自分よがりに 傷つくまいと
身構えてしまうよりも
毒を吐く者が 今 懸命に
守ろうとしている
其の体裁 体面 世間体
折れそうな 心を ソコに観て
労り 慈しみ
其の者が 己を 追い詰め
業を 深めてしまうことが
ないように 忍び 寄り添い
痛み 傷を 分かち
背負わせて 貰えることは
今の 己の 姿勢を
調えさせて 貰えて
己の 初心を 呼び起こして
貰えて 有り難い。
吐かれた毒に
傷つく者は 図星と
知られているのに
毒を 吐いてしまった者が
己の 毒を 浴びて
傷つかぬ者に
置いてゆかれるような
後悔を 背負う。
己が 礼に 服し
務めるべきことを
務めさせて貰えていたならば
過去の旅愁と成るものを
己が 礼を 欠いたまま
行かせることは 出来ない。と
競い争い 競り合うように
慇懃無礼な 礼を 払っても
己の 心が 煩うばかりで
独りよがりに
何故に…と 己 礼を 欠き
誰かや 何かに
甘え 委ね 縋り 求め 乞う程に
己の道を阻み
己に絡まる茨が
増えてしまう。
この世にて
この人や あの人の前で
礼に 服することを
苦痛で たまらないと
感じてしまうことほど
憐れなことは 無い。
そんな我に 固執する程
独り 侘しく 寂しく
孤独に 陥り
誰に 何に
自分ばかりが
何故にか
取り残されてゆくように
感じてしまうことだろう。
とても 勿体ないことと
己の 業を 呪縛を 因果を
欲を 解けず 居ることは
何の罪の罰なのだろうか
あまりに 酷いことに 想う。