自らが 因果を
越えれぬ者は 皆
辛抱(信望)が足らない。
辛抱(信望)足らずに
自らが し易いことに 挑んでは
し難いことを 為すことないまま
自己の言動 ありよう 姿
姿勢 ありさまに
あまりに 無責任に
あり続けては
夢に 理想に 敗れたと、
責任転嫁し
己が 自愛(慈愛)を育み
養うことを
己自らが 阻害して
独り 侘しく 寂しく
愛を 情けを 求め
飢えに 渇いてしまっては
自分の想い 気持ち
努力 立場 主義主張に
気付いて 何かしてくれようと
してくれない存在に 憤る。
誰かや 何かが
どう或ことで
誰に 何に 己に
迷惑が かかった。と
自らが 務めた
己に し易かったことをも
己自身が
辛抱(信望)足らずに
無碍にしては
し難いことに 挑むため
虚飾 虚勢 虚構 虚栄を張って
威を借り 挑むように
誇示して見せては
見返り 褒美求める
自分のために 働いている
自分に気付くことが
敵わずに
自らが 安易 安直 不用意に
こうすれば いいのだろう。と
し易いことに 務めながら
其れを 誰かや 何かのために
してやったことに
己が 変えては
驕り 欺瞞的に 必然に
自業自得 因果応報
辛抱(信望)足らずの
己が ために
己の 柵 因果を 越えれずに
誰かや 何かの
愛を 情けを 求めては
夢に 理想に 敗れ
自愛(慈愛)に
達すること 敵わずに
己が 務めた 業の
自己責任を 一人担えずに
今、自らが 柵 因果を
越えるために
誰かや 何かに
理解 赦し 救いを
手を引いてくれる者を
求めては
布施の心 を 惜しみ
隷属的に 引き摺られながら
自らが 出来ていると
思い込んでいる
誰かや 何かのために
己が 何を したかを 誇示しては
言わずが仏と 知れぬまま
自らの 言動を 以て
自らが 自愛(慈愛)を 阻害しては
自らが 罪に 責任も
反省も なく
只 悪びる真似をしては
心を閉じて 心無く
情けのないまま
偽善を演じ
自己の言動に
無責任に
し易いことをして
し難いことから目を背け
辛抱(信望)足らずに
自分を 知ってくれないモノに
憤り
競い争い 競り合うように
己を 誇示して
情けを 乞うては
独り 侘しく 寂しく
虐げられて
自愛(慈愛)培うことも
儘ならず
今の自分に 囚われては
いつか 誰かや 何かが
気付き 理解し
赦し 救ってくれると
夢を 見て
今、邁進する道を 行き
何かを 成し 務めては
その行く道で 折に触れては
旅愁を 偲びて
具わったモノを 思い起こす。
それを 感傷と
己が 呼んで 心を 痛め
迷い 葛藤 覚える内は
未だ ソコに 縛られる
地縛霊。
いつか 旅愁 偲び
思い起こす 事柄 事象に
心を 痛むことも 減り
只 眩しく 貴く
その時 その時
ソコに 在ったモノを
その時々の
自分自身の あり方 選択をも
自分自身が 貴び 喜び
感謝 出来た 暁に
自愛(慈愛)を 成して
その時々に 在った
自身を 越えたことを
自覚させて貰える。
それを 喜び
それに 驕らず
自愛(慈愛)を 成せば
荒波 越えて
ソコに 至ったことに
歓喜を 覚え
今、この世の 荒波に
揉まれ 溺れているように
捉えてしまう 誰かを 見ても
し易いことに 手を出さず
辛抱(信望)強く
し難いことを 為せてゆき
し難いことを
壁を 柵を 激流を 前に
苦に 思ってしまう者が
エゴに 我に 欲に 触れても
この世で 誰や 何と
競い争い 競り合うような
我慢を 欺瞞を 苦を
葛藤を 覚えることもなく
自愛(慈愛)を以て
今 ここに 在れることの
有り難み し難さを 思っては
他力本願 成就を 祈り
供養して
想い 気持ち 心を 捧げ
今、誰に 何にも
平等に そのように
接することが 出来る者として
己が柵 因果 激流を 取っ払い
要らぬ 業の生成を 己が 断ち
誰もが 等しく 平等に
己自らに 科し
務めることを
淡々と 淡々と
務めさせて貰うことを
貰えたことを
いつか 感謝出来る日が
あなたに 来ると善いねと想う。
人の 弱さ(優しさ)に
出来ていることは勿論
出来ていないことにも
ありのまま そのように
その時々に在ってくれたことに
感謝を 心を 其の身 其の業
務めを 捧げて
誰や 何の ありよう
ありさまに 関係なく
自らが 慈愛(自愛)以て
務めさせて貰えたことに
足りて
己の垣根 柵 鎖 因果を 断ち
今 努めれること
一期一会を 喜んで
遺恨 後悔 感傷
残すことなく
誰や 何をも
真っ直ぐに 見詰めれる
己で 在ること 有り難く
其の視線に 臆し
浮き足立ち
威を借り 身構え
競い争い 競り合ってくる者をも
だからこそ
其の苦労が 偲ばれて
其の苦を 敬い
其の心に 寄り添い
其の苦を 抱きながらも
ソコに 今 在る存在を
愛しみ 貴び 敬い
ソレだけで
充分と 今 己に 足りて
この世に 在れること
有難く
己の柵 垣根 因果
主観に 囚われている者には
海水を 口にしたかのように
なおのこと
とても し難いことらしく
旅愁偲んでは
今と等しき 越え難い壁に
垣根 柵 激流を 前にして
未だ 越え難く
立ちすくむ 己が 在って
迷い 葛藤 苦悩
己が 感傷 後悔に 縛られ
愛を 情けを
求め 欲して 己を 挫き
己が 務めることを
善し と 出来ぬまま
誰かや 何かに
理解 赦し 救いを
求めてしまう ソコには
とても 侘しく 寂しい
飢えに 渇く
未だ 自愛(慈愛)を
授かっていることに
気付きもしない 心が 在る。