この世で 一番 汚く 狡く
醜く 卑怯に 映る 台詞は
自分が あんなことをしたから
自分のことを 嫌ってるんだろう。
何を どんなに 背いたら
そんな 発想に 至るのか
何を どんなに 背こうと
自己の言動に 責任を担い
自らが 業を 罪を 理解した上で
今、誰かや 何かのためと
自らが 選んだ 欲を 見て
自らが ソコで 背いた
誰かや 何かに 対して
自らが 報い 努め
準じることも なく
浦島太郎のように
享楽に 酔い
己が 業 罪を 知れぬまま
亀を 助けたことをも 悔けば
絶望の淵に
独り 孤独に 立つだろう。
狡く 卑怯な
人でなしが 孤独 など
今、自らが
誰かや 何かのために と
報い 努めさせて貰えることに
己が 今の 言動に
自己責任もって 喜んで
灯り 照らされた 日の本を
夕陽に 向かって
黄金色に 輝く 1本道を
迷うことなく 歩けるものを
誰が 自分を 嫌うから…と
独り さもしく 孤独に 陥いり
自分が 何をしたから
嫌われてるんだ。と
独り 腐った 想いを
己が 反省 悔い 感傷が如く
唱えては 寄り添う者に 囲まれても
自らが、今、
ソコに 集い 在る 者が ためにと
今まで 一人では
出来なかったことをも
報い 尽くし 努めることを 喜べずに
自らが 感傷に 寄ってくる
優しさに 施されることに 甘え
己を 委ねてしまう者は
自分は何もしていないのに
どうしてこんなに
不遇な目に合うのか?と
自らが、
誰や 何の ためにと
今を 生きることが ないから
その誰かや 何かのためにと
何も 尽くし 切れぬまま
この世に 在って
自分に 出来ないこと
積んでないこと
そのままに
尊厳が 自由が
守られるこの世界で
独り 不幸(不孝)に
不自由 不遇を 抱える
狡い 大人に なってゆく。
誰かや 何かが
今、ソコに 在る 者が ためにと
今まで 一人では
出来なかったことにも
自ら 挑み 挑戦してゆけぬような
狡い 大人は
独り 孤独に 飢え 渇き
優しく 誘いこまれた者がためにと
自ら 働くことなく
優し過ぎる者をも 蝕んで
他人の優しさをも
無碍にしては
自分が あんなことをしたから
嫌われてるんだろう。と
この世のあらゆる不浄を纏い
そんな台詞を 溢してゆく。
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僕のことを
好きだ。と 言うのに
その口が 乾かぬうちに
僕が いないところでは
マッチングアプリで
他の男と
遊んでるんじゃないか?と
勝手に 出歩く 女に
頭を 悩ましながら、
他の 出会いでも ないかと
自ら マッチングアプリを用い
他の 出会いを 探し
待ち合わせに
口の乾かぬうちに
他の男と 遊んでいる女が
やってくる。
これ幸い。と
思えぬ男は
独り 苦悩に 酔いしれる
自分の 世界に 閉じ籠り
自分本位に 自己中心的に
自意識過剰に
僕のことを
好きだ。と いう 女が
僕と 離れたくないから
偶然を 装って
僕の 新たな出会いの
邪魔をする。と
その女は
僕の いないところで
他の 男と よろしくやるのに
僕が それに
気付いてもいないと 思って
その女は
僕の前では 僕を
好きだと言うんだ。と
吐息を 混ぜて 吐き出せば
同情 共感 憐れみを示す
優し過ぎる人は 勇敢に
誰かや 何かを 守ろうと
帰ってくるぞと 勇ましく
業を 罪を 深め
悩める者に 寄り添って
悩める者を 慰みて
悩める者が 迷い 苦悩
苦悶 葛藤から 脱け出せるように
優しく 優しく
その女は あなたを
馬鹿にしているんじゃないのか?
自己の言動の
業に 罪を 自覚し
自己責任を 担えぬ者が
安易 安直 不用意に
誰かや 何かのためにと
業を 罪を 深めては
自らが 吐き出した
言霊に 拐われて
優しく 温かく
誰かや 何かに 寄り添う心
己が (初心) 灯り
今、もう 灯せること敵わずに
無明の 世界で
誰かや 何かのために
自らが 努めることにも
不平 不満 我慢を 覚え
自らが そんな想い
苦労 痛み 傷 無明に迷い
飢えに 渇いてしまうのは
誰かや 何かが どうだったから…と
誰かや 何かと
競い争うように 成り
己 自らこそ
この世の 誰からも
善い者で 在るように
思われて 然るべき 存在。と
八方美人に
自分こそが
誰かや 何かの 周囲の
第三者達に 善くみられようと
望んでしまっては
自分の想い 気持ち
都合 事情 主義主張を
知らぬ者に 対して
独り 孤独に 我慢を 覚え
独り 賎しく 辱しめられ
独り 飢えに 渇いては
三毒(貪欲・瞋恚・愚痴(愚癡))に
犯される者が 如く
自らが 深めた 業に 罪が
その言動の 責任を
誰かや何かのために
してやったことだ。と
誰かや何かと 競い争い
競り合って
自分は 悪くない!
そうは思わなかったんだ。
誰かや 何かが
教えてくれなかったから…
そこまで 考えることは
誰や 何者でも 同じであっても
各々が 今、この現実の世界で
どのように 在ろうと
今、努める者かに 寄って
この世に どのように
着地しようとするかは 違うのに
自分本位 自己中心的に
我が儘な 自分に囚われて
だから 何が 悪い!と
この世に 在って
独り 傷つく 己が
ソコに 至るまでを
振り返り
自己責任も
反省もなき者は
誰かや 何かと
競い争い 競り合っては
何に 溺れるのか、
自分のことを
誰かや 何かに
善くみて 貰うことで
救われるかのように 思うのか
自己の言動に
自己責任を 持てずに
嫌なことから 追われ
独り 孤独に 不自由に
飢えに 渇き この世を さ迷う。
礼の型に こころを通わせることに
日々 努める者に 成れば
そんな 飢え 渇きなど
意味も ないことを知る。
そのこころに 何を どう思っても
礼の型に こころを通わせ
誰もが 今に、努めるものだから
誰かや 何かに 善く思われたい。と
賎しく 望んでしまっては
自分の言動に 自己責任 担えぬまま
誰かや 何かが 望む通りにと
今、己を 殺し 我慢し
何を 努力しようが
今、自己の言動に 責任を持てずに
誰かや 何かに 伺わなければ
己が 言葉にも 詰まる者を
この世に在る者達は
優柔不断で 無責任な者と思う。
そう思う者達が
あなたを 誤解する訳でも
あなたを 疑う訳でもない。
そう思う者達は
そうした者と
直接話すことを避けたり
窘めたりするだろう。
それを どのように
受け止めるかは
あなた次第 あなたらしさ
あなたが 今
どのような者として
この世に 在らんとするか、
あなたが 一つの
物事 事象を 前に
どのように 想い ながら
どのように 着地する者か
この世に 在ろうと
試みる 今が ありように寄って
あなたに 集う 類が 変わる。
あなたを 慰みる者を
集客する者であるか
あなたを 慰みる者を
祓う者か
どのような者を
自分の周囲に 望むのか
自己に責任をとって
己れの舵を 己が握り
己が 向かってゆくんだ。
物事 事象を 前にして
痛み 傷を 伴って
何を どのように 想おうと
次の瞬間 各々が
今、この世で
どのように 在ろうとする者か
その志向性に 添って
今 己が 言動に 変えて
今、この世に 己が
ありたい姿で 顕在する。
そんな自己の言動に
自己責任を 担えぬことは
今で なくても いつか
自分の足を掬う。
そんな当たり前のことは
誰もが 分かり知って
耳にしたこと ある筈なのに
何故に 今 自らが
努めることに 苛立ち
我慢を 覚え 飢え 渇くのか
初心が こころ
己が 温かい気持ち
己が 何かに 寄り添い
慈しむこころ 灯りを
自分本位に
絶やしてしまう者が
狡さ 弱さ 抱える 畏れに
迫りくる孤独を 感じてゆく
しのびなく想おうとも
人が 今、出来ることは
誰かや 何かのためを 想い
今、自らが どのように 在ろうと
自らが 選び 今 ソコに
着地し 顕在してゆくこと。
想い 気持ち
都合 事情 主義主張
伝わらず 届かず 叶わず
報われずとも
自分ばかりが
想い遂げられぬかのように
己が 欲に 犯され
自分本位に 陥らずに
人である者 皆が知る
当たり前が 痛み、
自分とは 違う存在が
この世で 覚える
飢え 渇き 苦悩 葛藤
迷い 苦痛 痛み 傷に 寄り添って
今、己のことなど 善いからと
その身も こころも
ソコに 在る 誰かや 何かに捧げ
誰かや 何かの本願 成就を
他力本願 成就を 祈ることが
敵ったならば
生老病死 諸行無常
この世で 人が 覚える
四苦八苦が 飢えに渇きも
自らが 慈しむ 世界の中に在る
他力本願 成就を
自らと 引き換えにと
望み 誓願 立てれた者は
自らが 慈しむ世界の中に在る
飢えに 渇き 苦悩葛藤
痛み 傷を どんなに
自らに 穿たれようとも
自分とは 違う
誰かや 何かの
幸いこそを 喜び
誰かや 何かに
自らが 苦からの 救いも
助けも 求めることなく
絶えず 誰かや 何かに
寄り添って 悼み 偲び
相殺(葬祭)供養に努め
四苦八苦に
再び 陥ることが 無い。