妬み 嫉み 嫉妬
女々しく 想う
己とは 違う 誰かや
何かに 触れては
己の 中に 生じる
雑念 邪念 邪推
envy(妬ける心)な
想い 気持ち
それを 祓おうと
不器用に 強がり
斜に 構えた 腐った言動に
及んでしまっては
罪を 業を 咎められ
独り 孤独に 侘しく さみしく
卑しい envy(妬ける心)を
そのままに
誰かや 何か
自分とは 違う者だけが
恵まれていて
楽をしていて
今の自分のような想いを
したことなど ないかのように
思ってしまう
情けの無い 人でなし
礼の型に こころ通わせ
慈しみのこころを 育み
己が 侘しく 卑しく
貪る欲を 制御して
己とは 違う 誰かや 何かに
惜しみなく 尽くさせて
貰えることが
幸せだとは
己が エゴ 欲 妬み 嫉み
貪り 惜しむ こころが邪魔をして
気付かずに
己とは 違う者が
楽をして
好きなことばかりして
恵まれているように
思ってしまう。
そんな 己が 慰みな
雑念 邪念 邪推を 祓おうと
世知浅く 不器用に
今、ソコに 在る者が 前で
斜に構え 腐った言動で
競い合っては 馬鹿にして
嘗めて 軽んじ 強がって
そんなありよう
生かす者は
辛抱(信望)強く 黙し
目を瞑り 忍び 寄り添い
そんなありよう
赦さぬ者は
我慢 覚えて 己を誇示し
その業は 罪は
赦さぬ者は 赦さぬのだ!と
未来に 傷つく 誰かや 何か
それを観て こころ痛める
己が こころを 想像し
己と 同じ道を 歩ませようと
競い 争うように
歩んできた道 引き返す。
その者を 助け 連れ出し
この道に 連れてくるぞ!と
勇ましく 追い求めては
競い争い 己を 誇示し
追いたてては
斜に構えた
腐った言動をする者を
赦さず
斜に 構えて
腐った 言動を
己 繰り返しては
女々しい 想いに
囚われる。
自分とは違う 誰かの
斜に 構えた 腐った言動をも
慈しみのこころを以て 寄り添い
可愛らしい。と 未だ 思えずに
自分とは違う 誰かの
斜に 構えた 腐った言動がために
自分は 脅かされたのだ!と
斜に 構えて 腐った言動を
繰り返してしまう。
侘しく さみしく
独り 思春期の子供を襲う
孤独感に 苛まれ
足をとられ 抜け出せず
誰かや 何か
自分とは 違う者が
自分を 助け出してくれることを
飢えに 渇くように 求めては
女々しく 儚く 脆く
泡沫と 淡く 消えゆく姿を
こころを 晒してしまう。