この世の中には
変わった人が
たくさん居て
とても温かく
面白い世界だ。
ソコに
あの人は
あたまが
おかしいんじゃないか? と
思い詰めてる人が いた。
あの人は
当たり前が違うんだよ。と
言えば
当たり前が 違う
その一言に
狂騒止めどなく
あれや これや
ラプソディーを 奏でる
・・・・・・・・・・・・・・
当たり前が 違うけど
観てみて。
あの人も この人も
当たり前は 違うんだよ。
仲が善いよね
優しいね。
当たり前が 違ってもほら
私たちは
義務教育を受けていて
建前で無くとも
共通の話題を
お互いに 配慮しながら
引き出すことは容易だ
同じ 価値観を
其れを 有しているならば
大丈夫だ。と
自分とは違うものに対し
君が けじめを 打てるところを
君が 信じれない。と
傷つくことを恐れ
渇望を儘なに 乞えば
君は 帰らぬ ミイラ取り
君は けじめ を 打てない
優しい 君を 助けて欲しいと
渇望し 君の けじめを うてない
とても 悲痛な様だ
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君が 誰かのことを
あたまが おかしと
感じる人も ほら
当たり前に
同じ土台に立つのにね。
君は それが
破られるものだと 思い
不安 焦燥に 駆られて
皆が 守るべきものを
皆が 守ろうとすることを
君が 自分の 事情や都合で
人は 破るものだと
信じてゆく。姿に
流れてゆく
揺れては 瞬く
傾く 灯籠を観る
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同じ 価値観が
あったとしても
君には そうは 見えない。
君には そうは 見えなかった。と
情けないことを口にする。
支離滅裂な 言動で
地団駄を 踏む
君の 姿しか
ソコには見えない。
他人が 君に
嘘を つき
同じ価値観を持ってると
虚飾を纏ったとしても
同じ価値観でないことが
悔しく もどかしく
憎らしい 君が
知ったかぶりの 君を
誇示することなく
辛抱(信望)選べば
他人の 嘘をも
本当のことに
してもらうように
君が 働くことが出来る。
何故に 自分が
こんな奴の ために
こんな奴のことを
嘘でも 信じるフリをして
忠実に 努めなきゃ
いけないんだ!と
君が 渇望すれば
君に けじめを 打つことは
とても 難しいことだろう。
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他人の嘘に
憤ることも
燻る必要もない
ただ 冷めざめに
嘘をつく
自分とは 違うものを
動物園の 珍しい
生き物のように 観て
とても淡々 と
自らが 努め
本当のことに
してもらったらいい。
君とは 違う
生き物に 接し
動性を 観察するように
シレッと
これは こうじゃなかった?と
釘を 打つ真似をしたり
ソコに 咄嗟に
嘘を 重ねるものを
ふと 虐めたくなるけれど
シレッと
そうだった?とでも
言いながら、
君が 秘かに
手綱を 手中におさめ
人前で 嘘を
当人に 語らせて
人前で 言わせたことを
本当の ことに
してもらうように努める
手綱という 生殺与奪権を
君が 手に 持っていれば
君が 他人の嘘に
怯えることは
自ずとなくなる。
型に はめるような
真似にも なるけれど
本当のことに
してもらうように
君が 努めれたなら
君は 君の
不安 心配 情動
もどかしい 悔しさ
地団駄踏む
儘ならない想いを
君が 努めて
払拭くすることが
シレッと 容易に
出来るように なるよ。
自分と違うものを
観察しているうちに
自ずと 見守る姿勢も
身に付いてゆく
嘘だろうが
本当だろうが
そのような者を
虐めることは容易だろう。
当人は 嘘を付きながら
嘘を付き
人を 騙してやってると
安易な 悪戯心で
軽はずみに 及んだことで
自業自得 で 喘ぐだろう。
圧に 圧されて
嘘を 虚飾を
語ることが 辛くなる。
目を合わすことさえも
辛くなる。
助け船は 出ない
ただずっと観られている
観察されるように
観られている。
こんな者を 虐めても
人に対しての
同族嫌悪の 不快指数が
増すばかりで
好んで行うつもりはなくとも
日頃、己の
普通に 当たり前に
努めていると
勝手に こうなってる
ことがあり
僕などは
つまらないなぁ と
其れに 飽きがくる。
僕は 嘘だろうが
本当だろうが 興味はない。
今、目の前に あるものが
意志 自分を 持っているかを観て
其れを 持ってるなら
本当に 嘘だろうが
本当だろうが どれも一興
それなら それで
いいんじゃない。と
そうゆうことにしてみよう
それが 嘘か 本当か
重要なのは 君だけだから
君が それで上手く回らないとか
儘に ならないとか
僕に 何かしら 渇望するなら
僕は とても冷めざめに
君を 寂しい奴だ。と 思う。
夢や理想に 執着し
誰かに 期待を 抱き 渇望し
求め 待っていることは
とても辛いことだよね。
とても心細く 寂しいことだろう。
ほぼほぼに
待ち人は こないだろう。
君が 今、あるものに
報い尽くし 努めて
祓い 堪えながら
意志を 積んでゆかなくては
君は 解放されない。
夢 理想 期待 希望、
こうしてやったから
こうする筈だ。と 思いながら
もし、何かを 得ても
それは 虚しくなるだけだ。
愛を 試そうとすることほど
哀れで 寂しいものはない。
もどかしく 辛く
寂しく 心細い
渇望を 感じながら
痛み伴い 今、堪える
少しずつ 少しずつ
挫かれるような 想いでさえ
人は こうして
乗り越えてゆく
人の 強さを
信望(辛抱)出来ずには
人は しらず
弱さに 加担する
人は 皆 寂しさ堪え
なにかを 求めて
生きている
ああ 朝日が目にしみる