( ୨୧ᵕᴗᵕ ) | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。


『嘘じゃないよ』なんて

言葉を 用いることは
禁忌を 犯す
君を 露に する。

『嘘じゃないよ』なんて

言葉を 誰かに かけることを
優しさだと 思い込み
『慰め』る 自己愛を エゴが
胸に 刺さる。

・・・・・・・・・・・・・・・

胸に 刺さる 傷みに
黙祷を 捧げるように
目を伏せ 悼み 弔い
浄化し 務めて

誰に 何に 縛られることなく

何に 彼に と
縛られるものを 観る。

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戯れと 宴のように
何をも 嗤い

明日の糧にすれれば吉

戯れと 宴 しめやかに
通夜に ふし

明日の糧にすれれば吉

諸行無常に
流れゆくものが
棘と 刺さり
茨に 縛られるは
己が 責任。

何をもが
明日の糧に今の糧に
成ること無しは
己が執着。

己が他の幸せを
他力本願 願いて
エゴを募らせば不幸

己が他の幸せを
他力本願 願いて
辛抱(信望)務めて
今の 幸い

己が 此処に 在ることを
ゆるぎなく知ることが出来

天上天下唯我独尊を知る

嗚呼 願わくば 願わくば
願いは 努力は
いつでも 報われている。

ほら、いつも
報われているでしょう?

それ以上を 求めて
無い物ねだりで
勝手に 不幸を感じ

人と 云う 生き物は
あさましく 狡く 醜い
誰もが そんな自己と対峙し
戦い 務める 戦士たち。

今日を生きたことを祝い
明日を迎えることを祝い

共に 戦う
戦士たちに 乾杯し

明日を生きる 糧にして
享楽を後に
家路につく道中も
快く 快く
いつでも 皆と 共に
今を 生きれる 幸せしれば

寂しいなんて
卑怯ものの 感傷 幻想。

共に 生きること
務めれないと、
君が 誹謗を訴えても
取り残されて
寂しい時を 過ごすは
君の 怠惰。

寂しい なんて
いかないで なんて
君が 求め 訴え 喜ぶ相手は
君の仇だけだろう。

求め 欲し 乞うて
君が 救われることはなく。
言霊が 君を運び
君が 苛まれるが 必定。

だからこそ
口に出してしまっては
いけない言葉は あるんだね。

・・・・・・・・・・・

君が 言霊を杭(悔い)に
君が してしまわないように

今の 君は 幸せかい?

いつでも 勿論 オフコースと
応えれるように

今を 生きれているかい

それが
出来ているなら
なんの問題もない 大丈夫。

大事なのは
それだけのこと。

杭(悔い)に 成るものに
寄りかかることなく

幸せに 感謝し
今を いきれているものは
皆、今の責任を 果たして
生きている

誰が 君の ありかたが
その者の 棘だと 言おうとも

責任を果たし
務め 生きているのは
君なのだから