( •́ฅ•̀ ) | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。

 

 

君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

意を決し 挑んで

君の 心の 患いが 取れたら 善い

 

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君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

大概に 君のこころの 患いは

君 意を決し 挑んだら 斬れるもの

 

なのに 君は けじめなく 

己の意志に責任をもたず

精進 積めることも無い

 

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君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

大概に 君のこころの 患いに

君 意を決し 挑むことは 

とても 危い 綱渡り

 

君が 辛抱(信望) 欠ける時

君に けじめが 求められ

 

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君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

大概に 君のこころの 患いに

君 意を決し 挑むことは 

器の小ささ 不甲斐なさ 

 

君が 辛抱(信望)に 欠ける時

君が 『もう我慢できない』と 口にするなら 儚く 脆く 

ガラス細工のようだ

 

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君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

大概に 君のこころの 患いに

君 意を決し 挑む

 

君が けじめを 持てぬなら

 

君は 君の杞憂で 終われることに 気付けない

 

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君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏う

 

大概に 君のこころの 患いに

君 意を決し 挑んでは

 

君の杞憂で 終われることにも

 

情けないと 言われれば 辱められ

不甲斐ないと 言われても 辱められ

 

君の 真価が 試される時

君は 君に 優しくて

 

情けない諸行を 君に赦し

虚飾を纏い

 

無責任と 言われるものかと

辛抱(信望)怠り

けじめを 無くす

 

以降の諸業は 重ねるほど 悔しくて

重ねるほど 虚しくて

魑魅魍魎の 火車と化し

さながら 灼熱地獄

 

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魑魅魍魎の 火車と化し

さながら 灼熱地獄に 生きるものに

 

憐憫の情 湧くこと 欺瞞な証

救いたい 助けたい と

意を決し 挑むは 辛抱(信望)に 欠け 情けなく

それは 君が為

 

魑魅魍魎の 罵詈雑言

こころ 傷むは 何が為?

君の傷は 何で生ずる?

 

君の 真価が 試される

慈悲か 欺瞞か 試される

 

君の痛みを慰み 憐れみ 同情するか

辛抱(信望)し 悼み 供養に努めれるか

 

誰が為 彼が為 

君が 辛抱(信望)

出来るものかが 試される

 

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真価は いつも よく観えて

誤解を 生む真似もある

人の 弱さに 寂しさ 不用意さ

 

君は 君の砦の中から

『観えない』 と 言う

『観えない』 と 『わからない』と 君は云う

 

君の様を 露呈して

君ばかりが 飢え渇き 求める

 

『こうしてくれないと じぶんは・・出来ない』 と

憐憫の情を 誘う言葉を吐きながら

唾を吐いていると 思ってる

 

君が 困難としてゆくものは 何か 違えて 苦。

 

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君が、 君の 折れそうな 自尊心 自負心が 君を守る

君の 折れそうな 自尊心 自負心が よく観える

 

威を かざしているつもりであって 

いつも 飢え渇き 求め 欲し 嘆き

君の 折れそうな 自尊心 自負心が よく観える

 

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君が 意志によって 業を 選び 

君が けじめを 定めゆく

君 選択 責任もって

君が 定めし けじめ 境界に佇み

君が 優しさを 君は 知る

 

君が 優しくありたいと欲すれば

君は 憐憫の情に 呪縛され

 

君が 優しくありたいと努めれば 

君は 厳しく 辛抱(信望) に努める

 

君が 自尊心 自負心 を 

君が 努めて 積んでゆく

 

我慢を 懐かしみ 愛おしみ

慈悲 慈愛(自愛)に 変えては

 

君が 自尊心 自負心 を 

君が 努めて 積んでゆく

 

君、君を 弔って

 

自業自得 因果応報

諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽

 

今生に あることを 愉しんで

 

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自戒 を 持つほど 自由に成る

 

優しすぎて 気付けずに

人は 飢え渇いてゆく

 

君は 何を 困難としてゆくのか

君の 選ぶ道を 困難と 想う君が 優しくて

 

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君の 選択は 絶対だ

 

自戒を 守れぬ君は 不自由に

君 渇いてゆくばかり

 

君の涙も 枯れるだろう

君の情も 枯らしたい

 

枯らしたくても 湧いてきて

人であるのが 嫌に成る

 

人の弱さが 憎くなり

君が 君以外に 君を求め

ドッペルケンガ- を 欲するならば

君は 泡沫に 消え 散ってゆく

 

残されるは 虚

 

一手目に 何積もうとするか

君が 試される

 

君が 君を 調伏出来ず 誤れば

陳情掲げて 業を深めてゆくばかり

 

君が 堰を切って 境界を守れず

自尊心 自負心 が 削られてゆく

我慢を感じる君が 削ってゆく

 

自戒 を 多く持つほど 自由に成ることを 君は知れず

君が 不自由に 飢え渇く ことが 怠惰

 

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君が 選択

君が 自戒に 努めれることが

君の 自尊心 自負心 に 鋭気を与え

不動のモノにしてゆくだろう

 

我慢 生じてた頃が 懐かしく

辛抱(信望) と 意識することも 無くなって

諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽

 

嗚呼 積んで 来た道 懐かしく

迷うもの全てに 慈悲慈愛

 

慈愛(自愛) を 知る その時に

今生での あらゆる苦の最中にも

君は 積み

 

君の 死生観が 一本貫けたなら

哀しくも

四苦八苦を 越えてゆく

 

積んできた 自分ばかりが 解かれてく

諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽

 

クオリアの数だけ 道があり

人は 誰もが 幸せを 願い 散ってゆく

 

何が為に 散りゆくか

生きれるものは 弔い 背負い 生きてゆく

 

その分までと 生きてゆく

 

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高校に 入って しばらく

母校の 中学校から 進学してきたモノ達が

他校から 進学してきたモノ達と 

何か 違うと よく 言われていた

 

当時は ? と 何が違うかな? と

考えてみたけど わからなかった

 

何時ごろからか

死生観だったのかも知れないと思う

 

 学校の廊下の窓から高波が観えたので見に行った男子

 高波にさらわれ 冬の海に 数人流され

 助けられたものも いたけれど 亡くなったモノが 二人いた

 

亡くなったもの ばかりなら 

日常を 生きながら 忘れたかも知れない 

 

だけれど 罪を背負い 

今を生きる 学友が幾人もいて

 

アダルトチルドレンだった 僕が

目立たなくなるくらいに

僕の通う学校の 子供は アダルトになったのだろう

 

死生観を 共にする 友を 多く持つ

口をきいたことのない 学友にさえ

共通するものが あると 信望(辛抱)する

 

共に 生きる 生き方は

求めるモノではなく 積むモノだと 学んだ月日

 

儚く 哀しくも 貴く 

一期一会の 縁が 断たれる時に 

道が違える その度に

 

各々 誰もが 担い 伴い

共に 努め 積む それぞれに

 

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僕の 学友が 恥 とするものを 犯すモノを

 

僕の 学友は 嗤わない

僕の 学友は 傷み伴い 共に担い

憐憫の情に 己 屈しまいと 辛抱(信望)に 務める

 

僕が それを 疑うことは無い

 

飢え渇き 求め 欲っし

己ばかりが 我慢していると 憤懣

己ばかりが 寂しいと 求め欲し 嘆き もがくもの

 

僕は 僕の 恥 とするものを 犯すモノを

 

僕は 嗤わない

僕は 傷み伴い 共に担い

憐憫の情に 己 屈しまいと 

辛抱(信望)に 自己調伏に 務める

 

努めて 当たり前のことだと

掉挙することも 恥 

出来ないものを 見出だすも恥

 

己が 一番ではなく

己こそばかりが 優しく 誰かを 何かを 

想うモノでは 無いことを 知る

 

思春期の 在り方が 思い起され

僕は 稜線を眺め

 

僕たちは 見守り 

育み 養い 共に生きぬくことを 学んだ 各々に

積んで これたことが 貴く 有り難い

 

諸行無常 是正滅法 生滅滅己 寂滅為楽

 

思春期は 通り過ぎたと 安堵しながら

彷徨うものを 多く観て

 

僕は その頃のように また 努める

 

 

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