(ღˇ◡ˇ)♡ | 王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

普段口には、しないで
済んでいることを
こっそりと、呟いて…

人は、誰もが
愚かしくも、
あまりにも、簡単に

与えられ具えていた、
徳や尊厳を自ら失くし
迷ってしまうことを
私が忘れぬ為に書く
普段は口にしないこと。

 

 

僕は 甘えっ子です

僕は 甘えちゃう

 

僕を 馬鹿にする人に

僕は 甘えちゃう

僕は 僕を 馬鹿にする人に たすけられ

僕は ありがとうと 喜ぶ

 

さっすがぁ 君は すごいね と

君じゃないと 出来ないよ 

君は 頼もしいね と 

 

僕は 甘えさせて貰うんだ

 

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君が 誰かと 僕を 比較して

誰かを 羨む時には

 

僕は その誰かの 素晴らしさに 感嘆し

 

僕は 僕で ごめんなさい

甘えるのが ヘタで ごめんなさい

 

僕では 君を 飢え渇かしてしまう

僕では 君は 不十分だろう

 

君は もっと 幸せになるべきだと

僕は 君が 幸せに成ることを 願う

 

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雉も鳴かずば 討たれまいに

 

君は 君を呪縛する 

君の 呪詛は 君を絡め 不自由に

 

僕は 無理をしないで 君も幸せになぁれと 願う

 

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雉も鳴かずば 討たれまいに

 

勉強が 嫌いな 友が 集まって

皆で テスト勉強をしないことを 約束する

 

そうした 君は 

何かで、または、 お金などで

君が 困ることが あることを 信じる者に成る

 

君が 嫌いなモノを 嫌いだからと

努めることを 怠ることで

自業自得 因果応報 に 迷いやすく

君は 君に 苦を 生成してゆく

 

君は 吐露する 

君の 姿勢を ありようを

 

その姿は 君が 君と 違う者が あること寂しく

追い求めているようにも 観える

 

君が 内心どうあろうとも 観えるものには そう観える

君が 真に 君の体裁を 守ろうと務めるならば

君に させては ならない真似だ

 

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「パクリやがって」 と 云う 君は ボッチだね。

 

君に 友が いたならば

「パクリやがって」 と 唾を吐く 君に 笑顔を向け

 

君が そんな奴らの為に

汚れること無いことを 知らせてくれただろうに

 

 

「パクリやがって」 と 云う 君は ボッチだね。

 

「パクリやがって」 と 唾を吐く 君は

唾を 吐く 君を 守ろうと

「パクリやがって」 「パクリやがって」 と

君が 世界に 没頭し

 

君は 恥を かくことなく

業を深めてゆく

 

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DV は 自分本位の 起こす技

 

君が 攻撃する 相手は

誰かに とっての 大事なもの

 

DV を 君に 赦す 君は

自分本位に 

じぶんだけのモノだと

思っているようだ

 

君が じぶんの 都合より

他人の 事情 都合を 想いを 汲めるモノならば

 

君は 自分本位に のめり込むことも

無かっただろうに

 

傷ついている君が 晒されることを 恥と しすぎれば

自分本位に 君は

君を そんな状況に 追いやった者を 生み出し憎むだろう

 

その者も 誰かに とっての 貴いものなのに

 

君が 信望(辛抱)出来たなら

君は 自分本位に 成ることもなく

業を深めず 済んだかもしれない

 

寂しいね 君は 寂しいね

君は 自分本位に 寂しくて

 

何を すべきかわからない 迷子のようだ